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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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砂まみれ、汗まみれ、酒まみれ

2015.08.10 05:48|ペルー☞EDIT
おかげさまでカメといっしょに泳ぐことができたケンゾーです。
もしも海ガメか陸ガメどっちに生まれ変わるか選ばないといけないとしたら、断然海ガメ派。
空を飛ぶように水中を泳ぐカメの姿はとても気持ちよさげ。
スローモーションで歩く陸ガメは見るからにキツそうだもんなあ。

砂漠に囲まれたオアシスリゾートのワカチナ。
ホテルのすぐ目の前には砂丘がそびえている。
池は小さくてしょぼいけれど、砂丘はかなり大きい。
いったい砂漠はどこまで広がっているのか、頂上をめざし砂の上を歩いていく。

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砂丘で定番の坂道ダッシュをする人々。
ただ坂を走って下るだけなんだけど、みょうな楽しさがあるんだよね。

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ずぶずぶと足が砂に埋まっていく。
頂上は見えているんだけど、ぜんぜん近づいている感じがしない。
心臓がいまにも爆発しそう。
悲鳴をあげながら砂丘を登るのもこの旅で最後かなあ。

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砂と格闘し汗まみれになること15分、ワカチナの全貌が見えてきた。
まあ全貌っていうほど大げさなもんじゃないけど。

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砂丘の奥に見えるのがイカの街。
いままで見てきた砂漠の中でいちばん街との距離が近いんじゃないかな。
街のど真ん中に砂丘が鎮座、なんとも不思議な光景。

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視線を左側にずらしていくと徐々に街が田舎になっていく。
ほとんど砂に埋もれたふもとの集落。
いまにも砂漠に覆いつくされそう。

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さらに左奥へ視線を送ると、どこまでも砂丘が連なる砂の世界が果てしなく広がっている。
波打つ海原のような砂丘たち。
いつどこで眺めてもやっぱり砂漠には心を奪われる。

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ときおり砂漠を疾走するサンドバギーの爆音が砂丘に響き渡る。
おもしろそうだけど、似たようなことはドバイでやったからまあいいか。
直接ドライバーと交渉すれば30ソレスくらいで乗れそう。

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砂の上に座って日暮れを待つ。
陰影が濃くなり、砂丘が刻々と表情を変えていく。

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空と雲を真っ赤に染めながら沈む太陽。
きょうも一日おつかれさま。
あしたもまたよろしくね。

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やがて月がオアシスに光を落とす。
ついさっきまで熱かった砂が急速に冷やされていく。
寒!
坂道ダッシュでホテルに退散。

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ワカチナにあるレストランはどこも高くて高嶺の花。
電気コイルで作ったインスタントラーメンが今夜のディナー。
ちょっと侘しいのは否めない。
ということで、奮発してワインを購入。

じつはイカではブドウが採れる。
そのブドウで作られるワインやピスコがイカの名産。
30ソレス(約1200円)と激高だったけど、せっかくなのでイカワインを楽しむことに。
ワカチナは街から近いけどリゾート地とあって、街で買うよりも10ソレスくらい高い。

お店の人のおすすめワインを試飲させてもらったけど、赤ワインのはずなのにロゼよりも甘くておいしいとは言えなかった。
なのでいかにもペルーっぽいラベルのものを避けて、輸入用っぽいラベルのものをチョイス。
ちゃんと「Malbec」とブドウの種類も明記されているもの。

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うん、ちょっと渋いけど重厚で味は悪くない。
試飲したものよりも断然おいしい。
当たりだ。

でもそれ以上に、まりねえから貰ったカリカリチーズが激ウマ。
日本のお菓子のポテンシャルはすごい。

イカはワインとピスコの名産地。
ワイナリーツアーも毎日開催されている。
昨晩のボトル1本だけじゃ物足りないので、試飲をしまくる魂胆でツアーに参加することに。
3か所のワイナリーを巡るツアーで1人20ソレス(約800円)。

まずは1件目のワイナリーに到着。
工場を見学しながらピスコの製造行程を説明してもらう。

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このプールにブドウを敷き詰めて夜中に8時間ずっと足で踏み続けるんだそう。
日中は暑くて踏む人の体力がもたないから作業は夜中。
このときはシーズンオフだったけど、2月から3月にかけての製造シーズンに訪れると踏む作業に参加できるんだそう。
もれなく出来立てのワインやピスコが飲み放題だというから魅力的。
樽につながったホースからガバガバ飲んでいいという夢のような話。
まあ、出来立てはまだそんなに美味しくはないと思うけどね。
ちなみにこの陶器の甕は昔使っていたもので、現在はプラスチック製の樽。

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ワインとピスコの製造場所は屋外にあって屋根がないところも。
「雨が降ったらどうするんですか?」って聞いたら「ここでは雨は1年に2、3回しか降らない。しかもほんのちょっと、数滴パラ、パラっと。」
砂漠もあるし、雨なんて心配しなくていい場所なんだろうね。

そして待ちに待った試飲タイム ♫
赤白とデザートワイン、そしてピスコを飲ませてくれたんだけど、ビックリするくらい量が少ない!
ほんの一口ずつで期待はずれ。

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肝心のワインの味は・・・スーパー甘い!!
赤も白もとにかく甘い。
「ドライ」を選んでも、砂糖が入ったように甘い。
この甘さがイカワインの特徴なんだそう。

残念ながら参加している外国人ツーリストからは不評。
「こんな甘いのを料理といっしょに飲むの?」と疑問に思っていたことをほかの客が質問した。
ガイドが答えた。
「食事中はワインを飲まない。
 ワインは食後に。」

さらに甘くてもはやジュース並みのデザートワインは別名『子作りワイン』。
カップルで飲むとスイートでロマンティックな雰囲気になるんだそう。
ロマンティックとは縁遠いケンゾーとイクエにはちょっと合わない。

ガイドによると食後にワインを、食前酒としてピスコを飲むのが一般的なんだそう。
そのピスコの試飲はワイン以上にちょびっと。
まさに舐めるだけ。

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アルコール度数42°のピスコはガツンとパンチが効いている。
たしかにキツいんだけど、ほのかな甘さもあって上品なテイスト。

ツアーに申し込む時には3つのワイナリーに行くと聞いてたんだけど、一向に移動する気配がない。
周辺にはほかのワイナリーが密集しているから自分で勝手に回ってね、ということだろう。
集合時間まで片っ端からはしご酒をすることに。

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5、6軒回ったかな。
それぞれの試飲の量は少しだけど、トータルではかなりの量。
赤、白、ロゼ、ピスコと飲みまくっていい気分。
気に入ったピスコを1本30ソレス(約1200円)で購入して終了。

結果的にツアーとはいってもただの送迎サービスだったので、自分たちでタクシーで行ったほうが安上がりだったと思う。
ワイナリーに行けば個人でも見学できるしちゃんと説明をしてくれるのでツアーに参加しなくても大丈夫。
はしご酒作戦をするとフラフラになるまで試飲を楽しめるので酒好きにはおすすめですよ!

ワカチナを出る日。
砂漠を散歩でもしようかと思ったら、まさかの雨!
パラ、パラじゃなくて霧雨。

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きのう、雨は年に数回しか降らないって言ってたのにこんなタイミングで。

しっとりとした雰囲気の雨の砂漠を抜け出して、次に向かうはペルーの大都会リマ。
あしたは世界遺産にもなっているリマの旧市街をお伝えします。
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Comment

お酒♪

いつも楽しく読んでます。
お酒呑みっぷりにとても親近感を感じます。(年齢もイクエさんと近いし、九州なので。)

これからもどうぞお気をつけて!
いつか日本でお会いしたいです^^

さーりせるかさま

コメントありがとうございます♫

九州なんですね!じゃあお酒好きは当然ですね。笑
もうすぐ帰国なので機会があれば一緒に焼酎飲みましょう!
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