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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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歩き疲れたあとはこれ!猛烈におすすめ秘境の宿

2015.08.06 05:51|ペルー☞EDIT
帰国したらサーフィンをはじめたいなあと密かに思っているケンゾーです。
自然相手のエコなスポーツで憧れてたんだよねえ。
昔から興味はあったんだけどはじめるきっかけがなかった。
ボード1枚買えばいいっていう手軽さも魅力。
あとは若者に混じって一から始める勇気だけ!

コルカ渓谷トレッキング2日目は7時に宿を出発。
きょうはここから数キロ離れた谷底にある別の宿に泊まる。
川沿いをぴゅーっと移動すればすぐなんだけど、切り立った崖が迫る谷底に道はない。
だから対岸の谷を一度登ってから谷の上の道を数キロ移動し、ふたたび谷底に下らないといけない。

まずは吊り橋を渡って川の対岸へ。
スケールの大きな渓谷にしては川が意外と細い。
今では小さな川だけど、この川が太古の昔こんなダイナミックな地形を造り上げたかと思うと不思議な感じ。

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橋を渡り丘を登ると一面を覆いつくすサボテンがお出迎え。
アンデスの山々とサボテン。
思い描いていた南米の景色。

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よく見るとところどころ白い花が咲いている。
ワイルドな風貌とは対照的にかわいらしい花だね。

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これはウチワサボテンっていうのかなあ。
時々人の形に見えるものがあるんだけど、これなんかサッカーをしている子どもにしか見えない。

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きのうは山の斜面をひたすらジグザグに下っただけなので、あまり変わり映えのしない景色だった。
今日は上下だけでなく横にも移動するから刻々と変化する景色も楽しめそう。
馬たちに見つめられながら気持ちよく歩いていく。

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幾筋もあるけもの道を伝って歩いていたら、いつの間にかトレッキングコースからずいぶん逸れてしまった。
はるか上に見えている本来の道に戻るべく、草をかき分け道なき道を歩いていく。
見た目以上に急な斜面、足場が悪くてかなり苦戦を強いられる。

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ふと足元に視線を落とすとむき出しの卵を3つ発見。
長さは5cmくらいかな。
ひとつ穴が空いちゃってるけど、まさかコンドルの卵じゃないよね。

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苦労しながらもなんとかリカバリー。
ずいぶん上まで登ってきた。
谷底のオアシスがはるか下に小さく見える。

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オアシスの上の斜面には昨日歩いたジグザグ道が見える。
山のてっぺんがカバナコンデ。
昨日もきつかったけど、上りは比べ物にならないくらいしんどいだろうね。

ここからはしばらく平行移動。
吸い込まれるような青空の下、圧倒的な大きさのコルカ渓谷を歩いていく。

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何度も立ち止まっては背後を振り返り、周囲を見渡し、ダイナミックな景色に溜め息をもらす。
歩を進めるごとに移り変わる景色。
その瞬間にしか見ることのできない景色を脳裏に焼きつける。

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しばらくすると小さな集落が見えてきた。
正面に見えるトタン屋根の建物はたぶん学校。
ケンゾーとイクエに気づいた子どもたちが手を振りながら「ハロー!ハウ アー ユー!」と叫んでくる。

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「ハウ アー ユー?」
「ファイン!」
「ハウ アー ユー?」
「ファイン!」


見えなくなるまで何度も何度も元気な声が飛んでくる。
きっと授業で習ったんだろうね。

ショートカットして斜面を駆け下りると、緑が生い茂るこれまたオアシスのような場所に出た。
大量のサボテンに埋もれるように家が建っている。

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立派なヤシの木がひと際目を引く。
今まで見たヤシの木のなかでいちばん大きいんじゃないかな。

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対岸の山の中腹に溝のようなものが横切っている。
目を凝らすと断崖絶壁を走る豆粒のような車が見える。
車の大きさからこの渓谷のスケールが伝わるかな?

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地球の大きさを一歩一歩噛み締めながら歩いていく。
川のそばにある今夜の宿。
ふたたび谷底めざして下っていく。

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歩きはじめて5時間半、今夜の宿が見えてきた。
川を見下ろす斜面にポツンと建ってるんだけど、分かるかな?

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絶好のロケーションに建つ「LLAHUAR LODGE」
素泊まりで1人20ソレス(約800円)。
ここも電気なし(発電機で夜の数時間だけ点灯)、水洗トイレ、水シャワー。
携帯電話やカメラのバッテリーくらいは充電可能。

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お腹が空いたのでまずは腹ごしらえ。
持ってきていたパンとチーズ、オリーブとトマト。
そして宿で売っているビール!
冷蔵庫はないので水で冷やしたビールだけど疲れた体には十分。

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ロケーションがいいことだけがこの宿の売りじゃない。
昨日から待ちわびていたあれに入るために川岸へ。

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たどり着いたのはプール。
え、プール?昨日の宿にもあったやん!と突っ込んだあなた!
これただのプールじゃないんだな。
れっきとした温泉なんだよ ♪

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手前がぬるくて奥があったかい。
そしてもうひとつ、川床にある湯船があっつあつ。
海外の温泉は雰囲気がいまひとつなことが多いけど、これはなかなかいい線いってるんじゃない?

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せっかくなので川で泳いだあとに温泉に浸かってみよう。
いい考えだと思ったんだけど、川は冷たすぎてブルブル。
急いで入った温泉は熱すぎで浸かれたもんじゃない。
温泉はたぶん43度くらいだけど、日射しが強くてそれ以上に熱く感じる。

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温泉が熱すぎて入れないなんて日本人の名折れだとトライするんだけど、ダチョウ倶楽部の熱湯風呂状態で無理。
イクエが編み出した、川の水に浸かりながら打たせ湯に打たれるという方法がかなり気持ちいい。
湯船に浸かるのは日が暮れてからのお楽しみだな。
きっと夜になれば、ちょうどいい湯加減になるはず。

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夕食は10ソレス(約400円)。
食べたかった魚が出てきて思わずガッツポーズ。
味もおいしくて大満足。

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食後はお待ちかねの温泉タイム ♫
空を見上げると満天の星。
聞こえるのは心地いい川のせせらぎ。
これ以上はないという最高のシチュエーション。

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月見温泉でトレッキングの疲れもすっかり癒やされた。
この宿、猛烈におすすめです!

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Comment

No title

3ヶ月位前 インド情報が欲しくてあちらこちらのブログを読みあさって居たときに、こちらにたどり着きました。
9月にインド バドリナート迄慰霊の旅に行く60代の夫婦です。

何度もコメント書こうか?と 思いつつ中々勇気が湧いて来ませんでした。
毎日読ませていただいて、どうしてこんなに苦しい旅が出来るのだろう?

お二人共痩せて、そんなに大柄にも思えないのです。 お若いせいでしょうか?
6000m級の雪山に登った時も、これを書いて居ると言うことは、無事だった証拠と思わずには
読めませんでした。

バドリナートのニルカンタで 23年前に遭難した夫の上司を慰霊する旅な物ですから 余計心配でした。

どうぞ此からも無理などなさらず、楽しい旅続けて下さいね。

はじめまして

上の方のコメントに後押しされて、はじめてメッセージさせていただきます。
あまり旅ブログは見ない方なのですが、お二人のブログはいつも楽しみに読ませていただいています。
ブログ内容はもちろんのこと、毎回はじめの紹介&つぶやきの導入部分に、「そうそう!わかる!」と共感することが多く、大好きです。
わたしも夫婦で旅をしているので、
けんぞーさんといくえさんのアグレッシブで充実している旅の様子にいつも刺激されています。

わたしたちは今グアテマラを巡っていて今後アメリカまで北上する予定です。
いつか旅の間にお会いすることができればと勝手に想いを巡らせています。

疲れたあとの温泉、最高ですね。
羨ましいです。
わたしたちはコスタリカではじめてサーフィンを経験しました。
美しいビーチでの波乗り、はまります!機会があればぜひ!

今後も更新楽しみにしています。
引き続き、ステキな旅をお続けください。

なかばぁ さま

悩まれた上でコメントくださってありがとうございます。
どうぞお気軽にこれからもメッセージをいただければと思います。

事故に遭われたお知り合いがいらっしゃるのですね。
なおさらわたしたちのワイナポトシ登頂の記事はドキドキだったと思います。
ご心配おかけしました。


日本にいた時は深夜までの飲み会や不規則な生活で不健康に太っていて、いまは食べ過ぎや飲み過ぎがないので痩せたのかなと思います。

わたしたちのブログをいつも読んでいただき、そして知人のように心配していただきありがとうございます。
わたしたちの旅もあと半年。
楽しんで無事に日本に帰ります!

はるみ さま

くだらないひとこと自己紹介にそんなに共感していただけるとは!

夫婦旅されてるんですね!
どこかでお会いできるといいなあ。
わたしたちのペースがもっと早ければ、、、。

サーフィン、実はケンゾーきのう初体験しました。
一瞬ですがボードに乗れて本格的に始めようかと。
遅咲きのサーファーです。

わたしたちはあと二ヶ月後くらいに中米入る予定です。
お互い夫婦仲良く、旅を楽しみましょうね。
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