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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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知られていない「世界一標高の高い街」へ

2015.07.30 06:04|ペルー☞EDIT
好きなお笑い芸人は「バナナマンの日村」のイクエです。
いや、ほんとうはもっと高尚な笑いを披露する人をあげたいんだけど、どうしてもあの日村の振る舞いや言動がツボに入って、いちばん笑ってしまうのよね。
旅行中動画なんてまったく見ないんだけど、最近はケンゾーとバナナマンのコントを見ることにはまってます。
初めて見た「ルスデン」っていうコントに思わずうなった。
「ルスデン」見てみて!
おもしろ怖くて、コントを通り越してまるで現代芝居。
やっぱり天才だわ。
日村じゃなくて設楽が。

日本にいるとバックパッカースタイルで世界一周するのってすごいなあって思うかもしれない。
でも、いまの時代全然すごくない。
わたしたちが参加しているブログ村ランキングでも世界一周のカテゴリーがあるくらいだし、とくに南米で会う日本人旅行者はほとんどが世界一周中。
いま世界一周中の日本人って何千人かいるんじゃないかな。
世界一周をしていることは別に特別じゃない。

15年くらい前、学生のころにバックパッカーをやっていたけどそのときと比べて何倍もバックパッカー旅行がしやすくなっている。

それぞれの国が発展してきて「先進国」「途上国」のギャップが少なくなって、昔ほど苦労せずに過ごせるっていう理由もあると思う。

でもいちばんは、情報化が進んでいるから!
今はほとんどの旅人がパソコンかスマホを持ち歩いているし、宿にWi-Fiがあるところがほとんどだし、それがなくてもたいていの街にはネット屋さんがある。
昔は日本の家族と連絡するには、電話局に行ってつないでもらうか、手紙を書いてたから。
いつでも誰かとつながっていられる安心感といったらない。

学生のころ海外ばっかり行ってたんだけど、大学4年のころ青春18切符で北海道旅行をした。
そのときに感じた安心感は「日本語が伝わること」でも「まわりの人が日本人」でも「生まれ育った馴染みある日本を旅すること」でもなかった。

「携帯電話もって旅できるんだ~!」ということだった。
家族や友だちと日常的に連絡ができるし、トラブルにあっても携帯で助けを求められるし、宿の予約の電話もかけられる。

さらに15年前は旅ブログなんてほぼなくて、ガイドブックを持ち歩いて旅するしかなかった。
ガイドブックに載っている数枚の写真だけを頼りに、その街の様子を想像する。
どんな街なのか、どんな宿があるのか、訪れる旅人は多いのか、わからずに不安になる。
バスを降りて無事に宿までたどり着けるのか。
どういう手段で宿に行けばいいのか。
いつも、次の街に移動するときがいちばん不安でドキドキして、知らないうちに涙がにじんでいるときもあった。

たくさんの情報があふれている今では、その不安はかなり軽減されている。
15年前の不安が100だったらいまは5くらい。

情報がないと不安で胸がつぶれそうになり「なんで旅してるんだろう」とさえ思うこともあった。

でもその分、今よりもずっとずっとワクワクしていた。

今回の長期旅は昔に比べたら精神的にとても楽だけど、これまで数回、昔のように「手探りで旅をする感覚」を味わうことがあった。
たとえばタジキスタン。
パレスチナもそうだった。
ガイドブックにすらほとんど載っていない。

そして、今回もそのドキドキと不安にかられている。

向かおうとしている場所は「ラ・リンコナダ」
標高およそ5100メートル。

「世界一高い場所にある街」

そんなキャッチフレーズをつけることができるのに、その街の存在はほとんど知られていない。
ある理由があって。

「世界でいちばん標高が高い街がペルーにあるらしい」。

その話を耳にしたとき、興味はわいたけどそれまで聞いたこともないし、行き方もよくわからないし、そのままにしていつのまにか忘れていた。

そしてクスコ滞在中にふと思い出した。
「そういえば、ここペルーに世界一高い街があるんだっけ。」

地図で調べると、その街はクスコの南、ボリビアの国境付近にあった。
行きたいなあ、と思った。
でも行くべきか迷った。

わたしたちはボリビアからペルーに入り、北上してクスコまでやってきた。
世界一の街に行くならば、せっかく北上してきたのにふたたび南下しないといけない。
ルート的に逆走することになる。
それに・・・。

南下してもその街にたどり着けるかわからない。
ほんとうにその街まで行く公共交通機関があるのか。
あったとしても毎日運行しているのか。
なんてったって標高5100メートル。
秘境に違いないから。

ケンゾーに聞いてみた。
「行ってみたいけどなあ。
 どうだろうなあ。」

ケンゾーはいつものように答えた。
「ふ〜ん。
 イクエが行きたいなら、じゃあ行こうかあ?」


ケンゾーはわたしより楽観的。
そしてわたしが行きたいところが、ケンゾーも行きたいところになる。
まあ、いいダンナです。

クスコからバスに乗って8時間。
ペルーの南の街に到着した。
地図を見ると、リンコナダにいちばん近い比較的大きな街だったからきっとここからならリンコナダに行けるんじゃないかと思ってやってきた。

a_DSC_4104.jpg

いつもならこのブログに地図や行き方を載せるけれど、今回はあえてやめておこうと思う。
リンコナダについて書いている旅人のブログは今のところないようだし、冒頭でも言ったように情報がない方がワクワクすることもある。
だからすべてをここで明かさないほうがいいかなあと。

この街は観光地でもないから、ガイドブックにも載っていないし宿の情報もない。
でもバスターミナルの周辺を歩くと、安そうなホテルがいくつもあって、適当に値段を聞いて決めた。

a_DSC_4107.jpg

ダブルルームで一部屋20ソレス(約800円)。
部屋はとても狭い。
最低限の空間。
そして、寒い。
こんなボロくて狭い、いかにもな安宿に泊まるのはアフリカ以来かも。

a_a_DSC_4106.jpg

部屋にバスルームはないけれど、共用のシャワーを使えるものと思っていた。
だけどこの宿には共用のシャワールームすらなかった。

シャワールームがないホテルに泊まるのは、初めてかも。

ホテルの人にリンコナダの行き方を聞いてみた。
でもこちらのスペイン語も低レベルだし、「リンコナダ」と言ってもピンとこないようだった。

「世界でいちばん高いところにある街だよ。」
そう聞いてみた。

「それはペルーじゃなくて、ボリビアにあるよ。」
予想外の返事だった。

え?
ボリビア??

「ボリビアのラ・パスってところだよ。」

たしかに「世界でいちばん標高の高い(事実上の)首都」だとラ・パスになる。
以前このブログで「世界でいちばん標高の高い都市」としてはボリビアのポトシを紹介した。

「首都」とか「都市」とか「街」とか「集落」とか、人口や規模でいろいろカテゴリーがあってたしかにややこしい。
リンコナダはラ・パスやポトシよりも田舎かもしれないけど、でもそこよりも1000メートルも高い。
別格の街。

「ちがうちがう。
 ペルーに世界一標高の高い街があるんだよ。」

宿のスタッフのうちひとりが「あー!リンコナダ」とわかってくれた。
リンコナダ行きのバス乗り場があるようなことをスペイン語で教えてくれるけど、どこなのかわからないし聞き取れない。

「乗り場までタクシーで行けばいいよ!」
最終的にはそう言われて、わたしたちはまた明日どうにかすることにした。

その夜、わたしは眠れなかった。
あした、ほんとうにリンコナダまで行けるのか。
部外者なんて来ないところにわたしたちが行ったらどうなるだろうか。

インターネットではリンコナダについての日本語での情報はほとんどないので英語で検索していた。
英語でも一般人のリンコナダの旅行記は見つからなかったけれど、ジャーナリストがリンコナダに潜入した記事はいくつか見つかった。

リンコナダはスラムのような場所で、土壌汚染もひどい。
行政機能がなく、少し前までは警察さえいなかった。
無法地帯で治安が悪いため、ボディーガードを雇って潜入した、なんてことが書いてあった。
そのいっぽう、予想に反して人々はフレンドリーで優しく安全だったとも書かれていた。

人々が優しいということでわたしは行くことを決めたけど、下手なまねはできないとも思った。
足を踏み入れてヤバそうな雰囲気を感じたら、すぐに撤退しよう。
でも、そもそも足を踏み入れることができるのか。

ぐっすり眠っているケンゾーの横で、わたしは眠れず不安にかられながらも久しぶりに旅のドキドキを感じていた。

そして次の日。
わたしたちはリンコナダ行きのミニバス乗り場にたどり着き、すぐにワゴンに乗り込むことができた。

a_a_DSC_4123.jpg

それは予想していたよりも簡単だった。
これでリンコナダ行きが現実になる。
安堵感と不安感がないまぜに。

車はいくつかの街を抜け、峠道に入った。
徐々に高度を上げていく。
雪を被った山々が登場し始める。

a_DSC_4125.jpg

最後の1時間はぼこぼこの未舗装の道だった。
体が上下左右に揺られながら地の果てに向かっていることを実感した。
もう後戻りはできない。
わたしたちはまもなく、世界最高所の街にたどり着く。
どんなところなのかまったく予想がつかない街に。

世界でいちばん標高の高い街。
雪山に囲まれたそこは、世間から離れた桃源郷のような街なのか。
現代社会から切り離された、原始的な暮らしが営まれているところなのか。
商業的で人工的なものがほとんどない、自然と調和した社会なのか。

わたしたちが最初に目にしたものは、それらと正反対のものだった。

「うわあ・・・。
 これ、すごいね。」

「どうすんの?この量。」

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背後に雪山がそびえる草原。
美しいはずのそこには、大量のゴミが散乱している。
散乱と言うより、あたり一帯がゴミ捨て場と言ったほうがしっくりくる。

a_DSC_4129.jpg

そして、リンコナダの街が見え始めた。
街というより、これはなんだろう。

家にしては小さすぎる、そして簡素すぎる小屋。
トタンでつくった窓のない家。
でも、これこそがリンコナダの住宅地なのだろう。

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そしてところどころに現れる灰色の小石の山。
そこに同化するように灰色の人たちが這いつくばっている。

a_DSC_4136.jpg

灰色の石に顔を近づけて何かを探し当てている。
かたわらでは、淀んだ灰色の水たまりで集めた小石を洗っている人も。

灰色の世界から見つかるもの。
それは、「金」。

ここリンコナダはゴールドラッシュに湧く街なのだ。
標高5100メートルのこんな高所に、金鉱山がある。
一攫千金を夢見る人たちが吸い寄せられるようにここにやって来る。
そうして、人間が住むにはふさわしくないこんな高所に街ができた。
さらにこの街は拡大し続けている。

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正確な人口はわからないけど、5万人を越えると言われている。
リンコナダについての情報はほとんどないけれど、NATIONAL GEOGRAPHICの記事が詳しい。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0901/feature03/

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2009年の人口は3万人でその前はもっと少なく、8年前と比べると人口の上昇率は235パーセントにもなるのだという。
異常な上昇率。
奥の方は家が密集しているけど、手前側には新しい土地が造成され、住宅地は広がっている。
これからもここにどんどん家が建っていくんだろう。

a_DSC_4150.jpg

酸素が薄く氷点下まで下がるこの氷河のもとに、金を求めてあちこちから人が押し寄せて住み始める。

世界一高い場所にある街は、生きていくのさえ困難な環境。
酸素濃度は地上の半分ほどしかない。
高山病の心配もある。

氷河の固まりのすぐそばで人が暮らしている。

a_DSC_4157.jpg

岩肌には、いったい何メートルの氷河の固まりがへばりついているのか。
不気味な青みを帯びている。

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労働は過酷で、けっして稼ぎは良くない。
それでもこんな場所に引っ越して生きていこうと決めたのは、その当時の生活が苦しかったからだろう。
「少しでも生活が楽になればー。」

新天地を求めてたどり着いた先が、この氷河を抱く街だった。

a_DSC_4145.jpg

一攫千金の思いを抱いて、はるばる世界一標高の高い場所にやってきた人たち。
もとから行政機能がなく地図にも載っていないような場所に、人々が小屋を建てて住み始めた。
スラムのような場所。

だから「世界一の場所」でありながら、あまりおおやけにされていない。

a_DSC_4159.jpg

行政機能が整ってないから、ゴミ処理施設もない。
スラムのようにその辺にポイポイ、ゴミが捨ててある。
生活圏とゴミの場所がごちゃまぜ。
悪臭が鼻を突く。

a_DSC_4192.jpg

でも人口が爆発的に増え続け、最近になると少しは街としての機能が芽生えはじめたという。
水道も電気もなかったけれど、今では電気が使えるようになった。
無法地帯だった場所に、数年前に警察が派遣されるようになった。

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そして学校も。
ユニフォームを着た生徒たちの楽しそうな声が響いてくる。
この子たちは将来、この生活を抜け出し都会に出ていくのかもしれない。

a_DSC_4143.jpg

この街にはなぜかたくさんのサッカー場がある。
歩くだけでも息が切れる高地。
富士山よりも1000メートル以上も高い場所で、サッカーに興じるなんてわたしからすると考えられない。
体のつくりが違うのか、人間って適応するものなのか。

そしてそんなサッカー場の前でダンプカーが灰色の石を運んでくる。
その石から金を探す人たち。

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灰色の石の小山は街のあちこちにある。
ダンプカーが新しい石を運んでくる。
そして石に埋もれる人々がいる。

a_DSC_4170.jpg

標高5100メートルの大自然に囲まれた場所。
下界から切り離された場所。

神々しく静かな場所のようなのに、それとは裏腹に街全体が工事現場のよう。

トラックや重機の音で包まれ、騒々しく、雄大な自然を見ても心が落ちつかない。

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トラックはどこから来ているのか。
目でたどっていく。

「あそこだ。
 金が獲れるのは。」

黒々とした異様な存在感の山。
そこからトラックがひっきりなしに吐き出される。

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山のふもとの斜面がえぐられ、平地にされているところは石の研磨場所のようになっている。
どこもかしこも灰色の世界。

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目を凝らせば、山肌には小さな小屋が無数にへばりついている。
そのすぐ上には雪、そして分厚い氷河。
溶けて雪崩が起きたら、建物はひとたまりもない。

a_DSC_4155.jpg

こんな街にわたしたちが興味本位で入っていいものか。
緊張しながら、丘の上から様子をうかがっていた。

ワゴンを降りてからここに登ってくるまで、何人かの人たちとすれ違ったけれど怖い目や嫌な目で見つめられることはなかった。

街の中はどうなっているのか。
ここに住む人たちがどんな風に暮らしているのか。

わたしたちは緊張しながらも、街の中に入っていくことにした。
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Comment

相変わらずすごいディープなところに行ってるね!!そんなところがあるなんて全然知らなかった。続きが楽しみ!

No title

イクエさんって、本当に感受性が豊かで表現力があってステキですね!
若いうちから色んなことを経験されて、しっかりそれをかみ砕いて自分に吸収しているんだろうなぁ、
だから芯が通っていてブレないんだなぁ、と(勝手に思いました...)。
今日はどんなことを教えてもらえるだろうって、毎日楽しみにしてます^^

今回もぐぐっと引き込まれてしまいました!
ありがとうございます★

No title

そうそう、今の時代情報が溢れすぎているかもしれませんね。
私も海外旅行に行ったとき、お店の人が日本語ペラペラだったらちょっとがっかりします。
身振り手振りや、地図を片手に行ったり来たりしていた時の方が楽しかったような…

海外はあんまりいけないので、最近は日本のディープな酒場を探すのを楽しみにしています、笑。

残り半年、お二人の楽しい旅を日本から応援しております。

きっこちゃん

見てくれてありがとう!!
ヨーロッパもヒッチハイク旅じゅうじつしてるみたいだね!
お互い残り少ないけど、楽しもうね。

なるみ さま

ほめていただいてありがとうございます!
でも感受性豊かじゃないんですよ。
ほかの人よりも冷めてるんじゃないかと思います。
滅多に泣かないし。
もっと豊かだといいのになあと思います。

いつも読んでいただき、こちらこそありがとうございます!!

ケイコ さま

共感、ありがとうございます。
情報があふれ過ぎていると言いながらも、情報を流しているこのブログ。
矛盾を感じますが、自分たちのための日記として始めたので・・・。
利用してくれる人がいたら幸いです。

ディープな酒場、わたしたちも日本にいたときに探してましたよ!!
わざわざ東京や大阪まで行って。
浅草の裏あたりや、大阪のきわどい場所あたりで、酒飲みのおっちゃんたちが昼間からジョッキでサワーなんかを飲んでるところが好きです。
まずいけど安い!
たぶん日本に帰ったらまたやると思います。

イクエさん、ケンゾーさん
あー、わかります!
東京も大阪も、いい感じの昼間っからおっちゃんが飲んでる酒場、大好きです。
ハンガリーのエゲルのワイナリーのブログに反応して、今年エゲルに行った酒飲みアラフォーです、笑
帰って来られたら、一緒に飲みたいですね〜
まずいけど安いけど楽しー、酒場大好きです、笑
って、アホなことばっかり言ってますが、シリアスなお二人のブログに時々心が痛みます。
と、言いながら本日も飲みながらコメントしています。

ケイコさま

根っからの酒好きですね!笑
帰国したらぜひ一緒に昼間からおっちゃん達に囲まれて安酒を飲みましょう!
でも、3年間ですっかりお酒が弱くなってしまったのが心配です。
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