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ケンゾー   イクエ


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クスコでおすすめ おいしいペルー料理

2015.07.22 07:37|ペルー☞EDIT
トレッキング5日分の服や靴下を手洗いしたイクエです。
トレッキング中は日が暮れるとヒマなので毎日ケンゾーとマッサージをしていたけど、洗濯もマッサージも似てるなあと思いました。
もんだり、体重をかけて押したり。
体力をつかいますね。

ペルーの観光地、クスコ。
今回はここで飲んだり食べたりしたものをご紹介。

まずはケンゾーが大好きなお酒から。
ピスコ!

ピスコはブドウから作られる蒸留酒。
色は無色透明、もしくはやや黄色がかった透明。

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アルコール度数は42度くらいと強めなので、そのまま飲むのはちょっときつい。
レモンや砂糖などを入れて飲みやすくした「ピスコサワー」が人気。

ピスコはチリでもポピュラーで、チリ人も大好き。
ピスコを巡ってはペルーとチリでどちらが本場か争っているけど、ペルーのブドウの産地で「ピスコ」という街があるので、ペルーが勝ちかな。

もちろん、ピスコだけじゃなくてビールもあるよ。
ビールはだいたいボトルで5ソレスくらい(約200円)。

a_DSC_3068.jpg

イクエとケンゾーが好きなのは「クスケーニャ」という銘柄。
ラベルにはペルーを代表するマチュピチュのイラスト。
下のほうがちょっとくびれたスリムなボトル。
金ビール、赤ビール、黒ビールなどいろんな味がある。

a_DSC_3964_201507220528514fa.jpg

アルコールが苦手な人は、ペルーではこの飲み物にお世話になるかも。
ご当地コーラのインカ コーラ
コーラのように黒くはなく、黄色。
いまでは着色料が使われているけど、昔はレモングラスの花粉を使っていたらしい。

a_DSC_3102.jpg

コーラのパクリと思うでしょ。
でもこれ、ペルーでは大人気。
1935年から作られている。
今ではコカ・コーラ社がインカ コーラの製造販売権を取得。

旅人のあいだではインカ コーラをおいしいって言う人と、おいしくないって言う人に分かれる。

イクエとケンゾーはというと・・・。

一口飲んで、
イクエ「うっわあ、なんこれ!? まっずー。」
ケンゾー「これおいしいって人の気持ちがわからん。」

駄菓子屋で売ってる粉を溶かして作るジュースのような、甘ったるい味。
80年初頭くらいまでは、こんな味のジュースも日本にあったような。

わたしとケンゾーは、二度とインカ コーラは買わないことにした。

インカ コーラの甘さは受け入れられなかったけど、天然のフルーツの甘さは大好き。

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高地も多いけど熱帯もあって、ペルーではたくさんのフルーツが採れる。
市場だけでなく、路上でもリヤカーで量り売りしている。
ケンゾーのお気に入りは、日本のみかんと大差ないペルーみかん。

じゃあ飲み物やフルーツじゃなくて、ペルー料理自体はどうなの?
ちゃんと、おいしいペルー料理を味わえるレストランにも行ってきましたよ。

まりねえとかほちゃんがリサーチしてくれたお店、Pucara(プカラ)

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アルマス広場の西側Plateros通りに面したレストランで、日本のガイドブックのトップに紹介されている。
それもそのはず、日本人が経営しているから。

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接客をする店員さんたちは地元の人だけど、メニューは日本語表記。
写真つきだし、注文しやすいのがいい。

てっきり日本人のツーリストでいっぱいなのかなと思ったら、意外にも外国人ツーリストに人気。
ペルー料理を日本人好みにアレンジしているわけではない。
ペルー料理を丁寧にしっかりと見た目も美しく作っているから、世界の人に受け入れられているんだと思う。

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前菜の盛り合わせを頼んだら、こんなに美しい一皿がやってきた。
鮮やかで、まるでデザートみたい。

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ペルー風コロッケのPapa rellena
17ソレス(約680円)。

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中身は、オリーブやひき肉などぎっしり。
外からは見えない部分も色鮮やか。

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Anticuchoの盛り合わせは30ソレス(約1200円)くらいだったかな。
アンティクーチョとは、串の炭火焼。
肉類をタレに漬け込んで焼いたもので、ペルーの代表的な料理のひとつ。

牛肉とハツ、トルーチャ(マス)の盛り合わせ。

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ペルーを代表する料理、Aji de Gallinaは辛くない鶏肉カレー。
今回は鶏肉じゃなくてお魚バージョンを注文。

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エビのクリームスープ、Chupe de Camaronesは深みがあってマイルドな味わい。
あ〜、幸せ。

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ここの料理はどれもとてもおいしい。
一品1000円前後。
普段自分たちだけだと節約してなかなかこんなお店にはこない。
ときどきはちゃんとしたレストランでそれなりのお金を払っておいしいものを食べないとなあ、としみじみ思ったイクエとケンゾー。

でも、まりねえたちにおごってもらってしまった。
おいしい食べ物と幸せな時間をありがとう♡

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そして別の日には、イクエがリサーチして行きたかったご当地料理店に4人で行くことに。
CONDORITOというお店。
場所はアルマス広場から北へ1キロ弱、Belen通りとPavitos通りの交差点付近。
地元の人気店だからタクシーのドライバーも知っていると思う。

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場所はなんとなくしかわからなかったけど、もくもくと出ている煙を発見。
だからすぐにわかった。
ここは、アンティクーチョ(串焼き)専門店。

倉庫のような室内は地元のお客さんで大賑わい。

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2種類の串焼きだけで勝負している店。
情報よりも値上がりしていて、ジャガイモ付きで1本7.5ソレス(約300円)。
ペルーの物価にしては高いように思うけど、ボリューム満点。
一切れ7センチ四方くらいある。
ひとり1本でおなかいっぱいになるくらいの量。

こちらはハツ(Anticucho de Corazon)

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大きすぎて串焼きと言うよりもステーキ。
炭焼きならではのおいしさに、ケンゾーがうなる。

そして、でっかいホルモン(Choncholi)
これもさっきのハツと同じくらいの大きさ。

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日本のホルモンよりもかなり大きいから、固くておいしくないのかもと思ってたけど、とんでもない。
とても柔らかい。

そしてサイドメニューのロコト(Rocoto)
ピーマンのような大きな唐辛子に具を詰めて衣をつけて揚げた料理。
中身はひき肉や野菜。
プカラのレストランで頼んだPapa rellenaと似てるけど、大衆食堂だけあってボリュームが違う。

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4人で食べてちょうどいい大きさ。
といいながら、おいしかったから追加で注文したけど。
まわりの唐辛子がぴりっとしてお腹いっぱいでもついつい食べちゃうんだよね。

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地元の人に人気のお店はやっぱりおいしい!
厨房からもくもくと煙が漂ってくるから、洋服や髪が炭臭くなるけど気にしない。

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ちなみにわたしたちが飲んでるテーブルの上のビールはクスケーニャのネグラ(黒ビール)。
ものすごく甘いけど、わたしはけっこう気に入っている。
ギネスのようなコクもある。
クスケーニャの赤は、ちょっと苦みがあってドイツビールみたいな味でこちらもおすすめ。

ペルーはアンデス山脈があり標高が高く、寒いところもある。
いっぽうアマゾン地方のようにジャングルで暑いところもある。
さらには太平洋に面した沿岸地帯もあって魚介類も豊富。

食の宝庫と言われるペルー。
クスコに来たら、ぜひおいしいペルー料理をお試しあれ♡
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Comment

ピスコ!!

いつも楽しくブログを拝見しています。
ペルーといえばピスコ。
ブログ等で名前を聞いたことがあったのですが、どういう飲み物なのかはよく知りませんでした。
ブドウから作られる蒸留酒なんですね!
ブランデーよりも色は薄いし、砂糖&レモンを入れるとおいしいという味が気になります~。
ピスコ自体には甘味はあんまりないのでしょうか?
そしてやっぱりビール!
でっかい炭火焼ホルモンとロコトも一緒にいただきたいです...。おいしそう。
これからもおいしいものを召し上がって、元気に旅を続けてください。
お二人の旅の無事をお祈りしています。

ビールさま

いつも読んでいただいてありがとうございます!

ピスコはほんのりと甘みがあるものが多いように思います。
わたしたちはいつもストレートにレモンをたっぷり搾って飲むか、フルーツ系のジュースで割って飲んでます。

ペルーは大きな街にはだいたいご当地ビールがあって味の違いを楽しんでます。
でもやっぱりクスケーニャがわたしたちのお気に入りです。
コクがあってしっかりした味は飲み応え十分です。

これからも応援よろしくお願いします!
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