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ケンゾー   イクエ


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かわいいネズミちゃん「クイ」を食べる!

2015.07.16 07:05|ペルー☞EDIT
宿で盗難にあって警察の届出も終わったんだけど、そのあとに徐々に他の物も盗まれていることが発覚し、悔しくなっているイクエです。
きのうは熱っぽいので熱を計ろうとしたら体温計がないことに気づきました。
盗まれたほかの物とは別の袋に入れていて、まさか犯人がその袋まで物色してるとは思ってもなかった。
このあとも、新たな被害品に気づいていくのかなあ。

クスコでアウェイ感を感じているイクエとケンゾー。
はたしてこれからクスコになじんでいくことができるのかな。

泊まっているホテルには朝食がついている。
朝食会場は宿のテラス。

きのうは暗かったクスコの街並みを見て感嘆した。

「うわぁ~。
 すごいね。」

目の前に広がるのは、世界遺産の名にふさわしい雰囲気のある街。

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オレンジのレンガがいくつも重なる。

南米のほかの街でも、スペイン植民地時代に造られた街並みはこれまで見てきた。
重厚感のある教会やコロニアルな建物。
それはヨーロッパの街並みのコピー版のような感じもした。

でも、クスコは違う。
ヨーロッパとアンデスの芸術が融合したような建物。

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この街に、世界中から観光客がやってくるのも納得できる。
美しいクスコの街並みに溜め息をつきながら、朝食をとる。

そんな優雅な時間もいいけれど、わたしたちは宿を変えることにした。
少しでも「アウェイ」感を払拭し、自分たちのペースで穏やかにクスコを楽しめるように。

やっぱりダブルルームの個室に泊まりたかったから。
それに、今いる宿は洗濯禁止。

いくつかの宿を聞いてまわって、決めたのがこの宿。
「EURO HOSPEDAJE」。

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EUROという名前だけど、ヨーロッパ人が経営しているわけではない。
とても優しいペルー人一家がやっている宿。
Wi-Fiもあるし、きれいなキッチンもある。
ダブルルームで1室40ソレス(約1600円)。
ダブルルームにはバスルームも完備。

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わたしたちが泊まるいちばん安い部屋は地下にある。
そのぶんとても温かい。
標高の高いクスコは朝夕は部屋でも寒いから、この部屋は本当に快適♡

居心地のいいこの宿のおかげで、わたしたちの抱くクスコへの「アウェイ」感は徐々に薄れていった。

この宿の看板ネコ「ヴァレンティン」。
左右色の違う瞳がチャームポイント。

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ドミトリー料金と同じ値段で個室に泊まりたいカップルにお勧めの「EURO HOSPEDAJE」。
日本人御用達の「カサ・デル・インカ」を通り過ぎ、ひとつめの角を右に曲がって50メートルほど進むとあります。

きのうは安い食堂を探せなかったけど、観光地クスコにだって地元の人が利用するおいしい食堂がある。
アルマス広場南東のTullumayo通りはローカルな食堂街。

クスコで合流した友人2人(友人については今後の記事で紹介します)と入ったお店がここ。

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地元の人たちで大賑わい。
ランチコースで7ソレス(約280円)。
うれしいサラダバー付き。

a_DSC_4071.jpg

まずはスープ。
平たいマカロニ入り。

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ペルーやボリビアの安い食堂ではお得なランチコースとディナーコースが食べられる。
決まって最初にスープがだされる。

マカロニやパスタが入っていることが多く、ボリューム満点。

メインディッシュはいくつかの中から選べる。
わたしたちは4人とも別のものを注文。

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牛肉やチキン、魚。

これにジュースとデザートのチョコレートケーキ付き。
これで7ソレスはお得。

ローカルなグルメを楽しむなら、メルカド・セントラル(中央市場)。

野菜やフルーツ、お肉にチーズ、パン、民芸品・・・。
そしてその奥はフードコート。

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小さな食堂が何十件も並んでいる。
どこもお客さんで大盛況。

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そしてジュースコーナーも。
好きなフルーツや野菜でミックスジュースを作ってくれる。
クスコは標高が高いけど、ペルーにはアマゾン地帯もあるから南国のフルーツも豊富。

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どこで食べようかなあと物色していたイクエとケンゾー。
市場の外の屋台のコイツに釘付け。

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食用ネズミ。
テンジクネズミでこちらでは「クイ」と呼ばれている。
鳴き声が「クーイ」だから「クイ」と名前がついたのだとか。

毛がふさふさでかわいくて、ネズミと言うよりモルモット。
日本の動物園や小学校で飼育されているけれど、これをペルー人は普通に食べている。
出荷用に飼育している家庭もある。

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ペルーの高地では動物性タンパク質が手に入りにくく、クイは貴重な栄養源だった。
インカ時代から食べられていたし、ペルーの教会の最後の晩餐の絵には、イエス・キリストたちがテーブルの上のクイを囲んでいるほど。

クイはペルーの伝統的な料理のひとつ。

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ペルー人がおいしく食べているのを、欧米人ツーリストが顔をしかめて見ている。
そんな露骨に嫌な顔をしなくても・・・。

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このクイに、イクエとケンゾーは挑戦してみることに。
レストランではクイの丸焼きだけを食べるのが一般的だけど、市場の屋台ではチキンやチーズなどといっしょに出されている。

お値段は20ソレス(約800円)。
屋台の食事でこの値段は高いけど、きっと特別な食事なんだろうね。
クイが、じゃなくて、このセットメニューが。

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ワカメのような海藻がたっぷりのっている。
さらに、魚の卵も。
分厚いオムレツのようなケーキのようなもの。
塩っからいチーズ。
そしてチキンとクイ。

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不思議な組み合わせ。
わたしとケンゾーにとってはこの組み合わせは完全に酒のつまみ。

クイの中には香草が入れられている。

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さて、クイのお味は!?

恐る恐る口に入れる。
パリッとした皮の歯ごたえ。
肉は柔らかい。

「うまい!!
 想像よりもかなりおいしい!
 味付けもいいねぇ。」


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ちょっと骨は多いけど、こんがり焼けた皮はパリッとしていておいしいし、肉は固くもないしパサパサもしていない。
何よりも味付けがおいしい。
クイの中に入っているバジルが、スペイン料理やイタリア料理を彷彿とさせる。
ものすごくバジルが利いている。

もしかしたらたくさん香草を使わないと、臭いがキツいのかもしれない。

そんなにおいしいものじゃないと思っていたから、ちょっと感動した。

別の日に街を歩いていたら、旧市街の広場でお祭りのようなものが開かれていた。
広場を囲むように、パラソルやテントが建ち並ぶ。
出店の数80件以上。

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たくさんの人たちでごったがえしている。

びっくりしたのが、この80件以上の出店が全部同じものを売っているということ。
何を売っているかと言うと・・・。

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クイ料理!

わたしたちが食べたように、クイをチキンやチーズといっしょにお客さんに出している。
値段は25ソレスだったかな。
やっぱり高いけど、お客さんはたくさん。
何百人、いやもっとかな。
とにかく広場はごった返していて、たくさんのお客さんがクイを食べているという異様な光景。

なぜこんなことが起こっているのか謎。
1年に一度、クイ祭りでもあるのかな。

さすがにイクエとケンゾーは1回でじゅうぶんだったので食べなかった。

クイは一生に一度でいい。

いや、あと一回くらいは食べてもいいかな・・・。

みなさんもペルーに来たら、ぜひクイ料理にチャレンジを♡
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Comment

オッドアイのヴァレンティンちゃんがかわいすぎるー(*´艸`)

質問ですが海外のトイレって今回のブログの写真にあるように便座がないところ多いですよね?
あれってどうやってするのが正解なのですか?

あと、クイの料理は以前読んでた地球の落書きのたいさんが生きてるクイを買ってさばいて料理してましたねー

美味しかったらしくまた食べたいとか後日の記事にもあったような。

私は実物をみたら見た目は慣れないからちょっとびっくりするだろうけど食べてみたいです♪(´ε` )

ゆぅ さま

あのネコ、犬みたいに人によってくるんです。
なでられると喜ぶし、客の膝にのってきたりします。

トイレはイクエの場合は汚いと腰をうかせて、まあまあきれいだとティッシュで拭いて座っちゃいます。
お尻がはまらないように気をつけないといけませんね。

クイは生きたのをそのまま売ってたり、皮をむしってお腹を開いて売ってたりします。
生きてるのはペットみたいでほんとうにかわいいですよ、、、。
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