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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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ペルー最初の街はプーノ! ボリビアと比べ物にならん

2015.07.12 06:18|ペルー☞EDIT
夫に「口臭い」とか言っているけど、夫からは「うわっ!白髪いっぱい!」と言われながら白髪をハサミで切られているイクエです。
みんなどのタイミングで白髪染めするんですか?
美容師さんに勧められるんですか?
日本に帰って美容室行ったら「お客さま、ちょっと白髪が目立ってきていますので染めましょう」とか言われるかな。
そしたらもう本格的にオトナの仲間入りですね。

思いのほか満喫し、思いのほか長くいたボリビア。
ボリビアに行く多くの旅人はウユニ塩湖メインでさっさと抜けちゃうし「ボリビアは治安が良くない」「ボリビア人は強気」「店のおばちゃんが怖い」とか良からぬことを聞いていたので、わたしたちもさっさと抜けちゃおうと思ってた。

それなのにどっぷりボリビアに浸かってしまった。
なんやかんやで楽しかったなあ、ボリビア。

ボリビアの次にめざすのはペルー!!
あの天空都市「マチュピチュ」がある、一大観光地。
これは、楽しみ~ ♪

ペルー最初の訪問都市は、これまたチチカカ湖畔の「プーノ」
なんともかわいい名前。
「ペルー」って響きもかわいいけどね。

プーノ

コパカバーナからプーノまではたくさんの直通バスが出ている。
いちばん安いので25ボリ(約438円)。
一般のツーリストの方も安心して乗れる、ちゃんとしたバス。

バスの出発10分前。
席に座って待っていると、両替商のおじさんが乗り込んできた。
わたしたちはいつも出発間際に余ったお金でお菓子を買って使い切るから、両替するお金は残ってない。
でも少額のお金が残っている人は多い。
だからたくさんの乗客が、座ったままおじさんと両替していた。

おじさん、いい商売考えたねえ。
積もり積もれば山となる、だもんね。

おじさんがバスを降りてからペルーに向けて出発。

まずは国境の手前でいったん降ろされて、ボリビア側で出国手続き。

a_DSC_2637.jpg

直通バスはラクチンでいいけれど、出入国手続きに時間がかかるという欠点が。
これだけツーリストだらけだと置いていかれる心配はないから気長に待とうっと。

バスは客を降ろすと国境を超えてペルー側で客を待つので、乗客は自分たちの足で国境越え。

a_DSC_2638.jpg

ボリビアとペルーの国境は、とってもゆる~い。
一応見張りの兵士が2人いたけど、仕事を放棄しておしゃべりしている。

れんが造りのアーチを歩いて越えると、もうそこはペルー。
真っ赤なかわいいモニュメントがお出迎え。

a_DSC_2640.jpg

このペルーのロゴ、今後1日50回くらいは見ることになる。
観光地の看板やバス、バッグやTシャツ、スーパーで売ってる国産のお菓子やジュースにまで、なんでもかんでもこのロゴがついている。
くまモン以上にいろんなものについている。

たしかにかわいいけどね。
「P」のぐるぐるまきは、ナスカの地上絵のデザインをモチーフにしたのかな。

ペルーのモニュメントで記念撮影をしたあとは、歩いて100メートルぐらい先のイミグレーションへ。
先回りしていたバスがちゃんと待機してくれている。

a_DSC_2639.jpg

入国スタンプをもらうのも順番待ち。
結局出入国手続きで1時間はかかったかも。

a_DSC_2642.jpg

さっきまでいたボリビアも、いまバスで走っているペルーもきっと同じような雰囲気なんだろうな。
チチカカ湖畔に集落があって。

そう思っていた。
でもね、何かが違う。
うまく言葉では説明できないけど。

a_DSC_2645.jpg

ペルーのほうがだだっ広い感じ。
ボリビアはもっと斜面が多くて挟まれている感じ。

さらにペルー側は、その広い平原を活かして農地にしている。
ボリビアは空いている土地が多くて荒涼としていたけど、ペルーは空いている土地には何かしら人が耕したり作ったりしている。

湖の脇の湿原でもみんなで畑仕事。
ルーズでゆるい人が多い南米のなかで、ペルー人はめずらしく勤勉なのかも。

a_DSC_2648.jpg

a_DSC_2656.jpg

「これは期待できるぞ。」

何を期待できるかと言うと「食」
だってこんなにいろんなところに畑があるんだから、食材も豊富なはず。
食物を作るのが好きで食べるのが好きな民なんじゃないかな。

a_DSC_2665.jpg

「ペルー料理はおいしいよ。」

そんな噂を聞いてきた。
車窓からの景色を見るだけで、そのことを確信する。

それに漁村もあった!
小さな漁船の向こうには、養殖用のイカダまで。

魚が食べたい!

a_DSC_2651.jpg

チチカカ湖がまるで海みたいに見える。
もちろんボリビアでもチチカカ湖の魚は食べた。
でも漁船は見なかったし、魚市場もあまりなく売っている量も少なかった。
普通の食堂のメニューにはなくて、魚料理専門店でしか魚を食べられない。

でも、きっとペルー人は日常的に魚を食べているんじゃないかな。

a_DSC_2650.jpg

豊富な食材。

アルパカのお肉もご当地メニューだって噂だし。
いったいどんな味なのか。
いつか試してみないとね!

a_DSC_2662.jpg

なぜかペルーのこの景色を見ていると日本の田舎を彷彿とさせる。

どんな土地でも活用して、工夫しながら農耕に励んできた日本人。

このチチカカ湖畔は富士山よりも標高が高いところ。
でもそんな感じが一切しない。

a_DSC_2660.jpg

畑の真ん中にはこんなものまで!
ペルーにもあるんだね。

a_DSC_2663.jpg

車窓の風景を楽しみながら、わたしたちはプーノに着いた。
プーノのバスターミナルはちょっと離れたところにあって、タクシーで移動するのが無難みたいだけどわたしたちは歩いてホテルを目指す。

ここより2000メートル以上高いワイナ・ポトシに登頂したとはいえ、3800メートルの街を歩くのはしんどい。

バックパックはいつもより肩にずっしりとくる。
息が上がって、すぐに休憩したくなる。

そしてたどり着いた。

a_DSC_2673.jpg

マンコ・カパックイン

ほんとこのへんはいたるところに「マン・・・」の名前がついている。
日本では言うのがためらわれるワードが入っているけど、ここではハッキリ堂々と大きな声で。

「どこに泊まってるの?」
マンコ・カパックです!」

初対面の人にも照れもなく、潔く言える。
そしてそれはちょっと何かを冒涜しているようでもあり、子どもが悪さを楽しむような気にもなる。
そしてなぜかすがすがしい気分になる。

マンコ・カパックです!」

マンコ・カパックインは安くてWi-Fiは早いしホットシャワーは最強の、いい宿だった。
ツイン1室30ソル(約1200円)。

水で割らないといけないほど熱いホットシャワー。
シャワーヘッドはなく、打たせ湯のようなっている。
そこからダダダダダダーとお湯が「湯水のように」出てくる。
湯水だからあたり前なんだけど、アフリカでも南米でもホットシャワー完備の宿ではぬるいのがチョチョチョチョ〜と出る程度だったから。

熱いお湯が勢いよく出てくるので、シャワー室全体に湯気が立ちこめ熱気に包まれる。

「ここ、最高やね〜。」
「あんな熱々のシャワー浴びられたの、何か月ぶり?」

ケンゾーとふたりで感動しあった。

夜のプーノの街へ繰り出そう。
ペルー初めての街。
ツーリスティックでボリビアとの違いを見せつけられた。
歩行者天国のストリートの両脇には、両替屋さんやツアー会社、お土産屋さん、高そうなレストランがひしめきあっている。

a_DSC_2677.jpg

英語を話せる人の率がボリビアよりも、うんと高い。
ツーリストポリスが、街を見回っている。

地方都市プーノ。
ボリビアの大都市ラ・パスよりも外国人観光客の姿が多い。
ペルーとボリビアはお隣同士なのに、多くの外国人観光客はペルーにしか興味がないんだろうな。
ここからボリビアにはバスで数時間で行けちゃうのに。
ボリビア、がんばれ!

a_DSC_2679_201507102323439c2.jpg

そしてわたしたちは近くのスーパーへ。

圧倒された。

「照明がいっぱい!」
「お客さん多い!」
「なにこの品揃え!」
「レジがいっぱい!」

a_DSC_2682.jpg

地方都市で、こんだけ大きいスーパーをもってるの?
ボリビアでは見かけなかったよ。
久々に感じるこの雰囲気。

電化製品コーナーには、大きな薄型テレビがずらり。

a_DSC_2683.jpg

お金持っている人も多いんだろうな。

夜なのにお客さんは多いし、大きなカートにたくさんの商品を詰め込んでレジに並んでいる。
ボリビアに比べて、国民の購買意欲が高い。

「ちょっとちょっと〜。
 きれいなお魚コーナーまであるよ!」

「おぉ〜!!」

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地方都市でこのレベルだったら、首都のリマとかどうなってるの?
たった1日でペルーとボリビアの差をまざまざと見せつけられた。

でも、わたしたちがこのプーノにやって来たのは、先進国にあるような巨大スーパーを見ることでも「マン・・」のホットシャワーを浴びるためでもなかった。

翌日、早起きしてわたしたちが向かった先は・・・。

a_DSC_2685.jpg

チチカカ湖の港!
ここから船に乗っていく先は、ウロス島タキーレ島

湖畔に群生する「トトラ」と呼ばれる葦のような水生植物。
それを積み重ねて作った人工島で、長く生活している民族がいる。

それってどんな島?
どうやって暮らしているの?

次回はウロス島に潜入です!

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Comment

こんにちは、同じく世界一周中のTです!

ペルーは7年前に行ったのですが、プーノはかなり懐かしいです。怪しい名前の宿も、この記事を読んで思い出しました。当時情報ノートに何か書き込んだんですけど、まだ残っているのかなぁ。

明日以降のチチカカ湖も楽しみ二しています。

Tさま

トレッキングに行ってました。返信遅くなって申し訳ありません!

情報ノート、あったんですね。
チェックすればよかったー。

島はツーリスティックと聞いていましたが、思ったよりも素朴でよかったです。
前だったらなおさらでしょうね。
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