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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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アマゾンツアーはワニワニパニック!

2015.07.07 06:20|ボリビア☞EDIT
ピスコサワーを飲みながらなでしこJAPANを応援したケンゾーです。
残念な結果になったけど準優勝おめでとう、やっぱりアメリカは強かった。
サッカーが国民的なスポーツの南米でも女子サッカーの人気はぜんぜん。
コパアメリカと違って女子W杯のテレビ中継はなし。
日本でも人気に陰りがでないといいんだけど。

宿に着いたツーリストを待ち受けていたのは全長2mほどのワニ
見たいとは思っていたけど、まさか宿まで来てくれるとは。
ゴジラそっくりの鋭い目つきは迫力満点。

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ガイドが糸に肉をつけておびき寄せはじめた。
ノソノソと近づいてくるワニ。
動きは緩慢、鼻先にぶら下がった肉をじっと見つめてフリーズ。

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次の瞬間、口をガバッと開けて肉に食いついた!
うわ、怖!!

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こうやってたまに肉をやるから寄って来るんだろう。
気をつけておかないと、うっかりワニを踏んでしまった!なんてシャレにならない。

3日間寝泊まりする宿は、トタンとベニヤ板で作られた質素な建物。
ここは夕方以降になると尋常じゃない数の蚊が大量発生するジャングル。
ちゃんと壁には網が張り巡らされていてひと安心、と思ったら天井付近は筒抜け状態。
パンパツアーに参加するときは万全の蚊除け対策が必要。
ベッドにもそれぞれ蚊帳が付いてたんだけど、ところどころ穴が空いてたりするので蚊取り線香必須。

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ポップコーンとパインジュースでしばし小休憩。
同じグループになったイスラエル人たちは、時間にはルーズだけどバカ騒ぎするタイプじゃなくて常識的な若者たちだった。
嫌われ者のイスラエリーツーリストだけど、もちろん全員が全員ヒドいわけじゃない。
色眼鏡で人を見たらだめだね。

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夕方5時過ぎ、サンセットを見るためふたたびボートに乗船。
近所にビールが飲めるサンセットバーがあるんだそう。
アマゾン川に沈む太陽なんて絶景間違いなしなんじゃない?

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期待していたサンセット。
でも残念ながら太陽はアマゾン川じゃなくてジャングルに沈んでいった。
まあしようがない、これはこれで雰囲気あるからよしとしよう。

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夕日が沈みだすと蚊が活動しはじめる。
夕焼けを眺めながらまったりしたいなら全身完全防備して出かけたほうがいい。
手で叩いてたらとてもじゃないけどキリがない。

宿に戻ってディナータイム。
食事は毎食大皿から取り分けるセルフサービス方式。
おばちゃんとオネエ系の男の子2人がコックなんだけど、毎食ウマかった!

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電気は夜だけ発電機で灯る。
水はタンクに溜めた分だけ。
限られた電力や水で、よくこんなに美味しくてちゃんとした料理を作れるなと感心。
宿はボロいけど、食事に関しては言うことなし。

日が暮れ、夜の帳が下りてあたりはすっかり真っ暗に。
あとはもう明日に備えて寝るだけ、ではなく今からもうひとつアクティビティが残っている。
暗闇の川を巡るナイトクルーズ、別名“ワニ探しクルーズ”
真っ暗闇の川に繰り出し、水の中に潜むワニを探し出すというアマゾン感満載のアクティビティ。

静まり返った夜のアマゾン川。
聞こえてくるのはカエルと虫の声。
まったくの無風状態で水面は透明の氷が張ったように真っ平ら。
写真では分かりにくいけれど、ライトを照らすと周囲の木々が鮮明に水面に映って幻想的。

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ゆっくりボートを進めて草むらを照らしていく。
ワニはまぶたを持っているけれど、水中に潜っているときは目をつぶらない。
半透明の膜をシャッターのように下ろして目を保護するんだそう。
その膜が光を反射させてきらっと光るので昼間よりも見つけやすいそうなんだけど・・・。

いないなあ。
今夜はダメかと諦めかけたその時、「ほら、そこにいるよ」ガイドに言われた。
え?
どこどこ?
言われたところを照らすけれどぜんぜん見つけられない。

「そこそこ」
ここ?

・・・あっ、いた!

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水の中に覗く、でっかいワニの顔。
寝てるのかピクリとも動かない。
それにしても、よくこんなところにいたのを見つけたね。
調子ばかりよくてあまり頼りがいがなかったんだけど、さすがはガイドだ。

このあと宿に戻る途中にもう1匹ワニを発見。
宿にやって来るワニもいいけれど、やっぱり自然にいる状態を見るほうがありがたみがある。

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宿に戻って持ってきていたワインやウォッカで晩酌。
蚊に刺されるので、ケンゾーのベッドの蚊帳の中に3人潜り込んでギュウギュウ詰め。
初日から盛りだくさんの1日だった。

明日も楽しみだ。

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2日目の朝は5時半起床。
日が昇る前に川へと繰り出しサンライズを眺める。
このパンパツアー、のんびりするヒマはあまりなくけっこうスケジュールが詰まっている。

サンセットとは違ってボートの上で日の出を待つ。
そうそう、やっぱりこうでなくちゃね。

東の空が紅く染まっていき、やがて真っ赤に燃えた太陽が顔を出す。
眠気も吹き飛ぶ美しい一日のはじまり。
アマゾン川が静かに目を覚ます。

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日の出とともに鳥たちもお目覚め。
一日の中でいちばん清々しく爽やかなひと時。

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爽やかな気分で宿に戻ると、爽やかとはほど遠い物体とご対面。
またいたよヤツが!

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ノソノソと上陸していつになくアグレッシブ。
腹這いじゃないワニの姿はちょっと新鮮。

また同じヤツかと思ったけど、よく見ると小さな別のワニ。
こいつは目がクリンクリンしててかわいい。
まだ若いワニなんだろうね。

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きのうの大きいほうは体中がトゲトゲでゴツゴツ、見るからに凶悪そうだったんだけど、コイツの体はツルんとしていてワニ皮バッグそのもの。
勇気を出してしっぽの辺りを触ってみたけど、意外とプニプニしてた。

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しばしワニと戯れたあとは朝食。
ホットケーキやドーナツみたいな揚げパン、そしてフルーツ。
朝食がおいしいと嬉しいね。

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2日目もいい天気。
青い空に白い雲、青々と茂るジャングルに穏やかな川面。
デッキに座ってただぼーっと景色を眺めるだけでも幸せな気分に。

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宿にはワニ以外にも訪問者がやって来る。
ワイルドなもみ上げと凛々しい目つきがなんか人間っぽい。
何ていう名前なんだろう?

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朝からピースフルな時間を楽しんでいるんだけど、2日目もアクティビティ満載。
のんびりとしているヒマはない。
アマゾン川と言えば・・・やっぱりあの魚!
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Comment

宿にくるワニは中にまでは入ってこないんですか?

最後の写真の朝にきてたワニは触っても怒らないの?かわいいと思ってしまったけどやっぱりバクッとこられたら怖いなぁ

ゆぅ さま

建物は、階段で少し高くなってるので中までは来ません。
でも地面の色と同化してるから、間違って踏みそうで怖かったです。

あまり調子にのってワニと遊んでると、危ないってガイドに注意されました、、、。
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