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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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まさか!?こんなとこにも鏡張り!

2015.07.06 05:34|ボリビア☞EDIT
妻のワイナ・ポトシ登頂編の反響が予想以上に多くてびっくりしているケンゾーです。
「感動した!」「読んでて涙が出てきた」・・・などなど、多数のコメントありがとうございます!
でも、こんな感動ものをいつもお伝えできるわけもなく、平常モードのブログに戻ることをご容赦ください。
このアマゾンツアー編にあっと驚くような結末や感動のフィナーレは一切ないのであしからず・・・。

きょうからいよいよ2泊3日パンパツアーのスタート。
朝8時半にツアー会社に集合ということだったので日本人らしく遅刻せずに行くも30分以上待たされることに。
9時過ぎてようやく出発。
まずはランクルでおよそ3時間のドライブ。
3時間ずっと悪路がつづくらしいんだけど、ランクルはかなりの年代物でボロボロ。
かなりハードな移動になりそうだ。

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出発するのはいいけれど、他のメンバーがいないのはなぜ?
あと6人、ツアーメンバーは全員で9人のはずだけど。
と訝しく思っていたら、わざわざ目的地とは反対方向にあるホテルにピックアップしに行くことに。
なんだそりゃ?
そんなことなら自分たちもピックアップしてくれればいいのに。
まあ、車の前の座席をキープできたからいいけど。

こういったツアーで重要なのはメンバー。
アクティビティだけじゃなく食事から睡眠まで3日間時間を共有し集団行動することになる。
旅人のあいだで断トツで嫌われているのはイスラエル人。
兵役から開放されて旅をしている若いイスラエル人は集団で大騒ぎする傾向があり、世界中どこでもトラブルメーカー。
アマゾンツアーも彼らに大人気でどのツアー会社にもヘブライ語の張り紙が張ってある。
ケンゾーとイクエはまだそこまで嫌な経験はしてないんだけど、アマゾンツアーを勧めてくれた友だちに「イスラエル人には要注意!」というアドバイスを受けていた。
はたして他のメンバーの国籍は?

6人とも全員イスラエル人だった(笑)
まあ仕方ないね、なんとかウマくやっていくしかない。

なにはともあれ日本人3人とイスラエル人6人を乗せ、おんぼろランクルは走り出した。
まずはおよそ100km離れたサンタ・ロサという町をめざす。
道は穴ぼこだらけでガッタガタのオフロード。
両サイドは鬱蒼と茂るジャングルで東南アジアを彷彿させる。

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途中の休憩スポットでかわいい子豚たちを発見。
イノシシの“うりぼう”みたいな瓜柄の子豚もいる。
ハーフ&ハーフになっててかわいい。

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ずっとこのくらいの大きさだったらかわいくていいのにね。
イクエは将来ミニブタを飼いたいって言ってるんだけど、ほんとにミニブタは大きくならないのかなあ。
昔 “うに”って名付けた豆柴を飼ってたんだけど、とても豆サイズとは言えないくらい大きくなったんだよね。
柴犬くらいなら問題ないけど、豚が100kgオーバーとかまで大きくなったらちょっと大変だよ。

サンタ・ロサでランチを食べて町から30分くらいの「ヤクマ自然保護区」へ。
ゲートで1人150ボリ(約2625円)の入場料を払い午後2時前に船着場に到着。
川べりには細長いカヌータイプのボートがいくつも待機。
ボートには両サイドにイスが備え付けられている。

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荷物をすべて船尾に積んでパンパツアーのスタート ♫
トオルくんはすでに水着着用済みでやる気満々。

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よく晴れてはいるけれど白い雲も多い。
つねに太陽が照りつけると暑くてつらい。
パンパツアーにはベストコンディションなんじゃない?

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川面を滑るように進んでいくボート。
風が頬を優しく撫ぜる。

気持ちいい〜。
まだはじまって5分しか経ってないけど、このツアーに参加して正解だったと思えた。

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ときに、ボートの幅よりも狭い水路をかき分け進んでいく。
ちょっとした探検気分を味わえる。
あ、肝心の動物を見つけないといけないから探検「気分」じゃなくて探検だ。

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細い水路を抜けると、前方に動物発見!
と思ったら人間だった。
ボートに乗ってまだ10分くらいなのにさっそく泳ぐとは、さすがスイミング大好きな欧米人。

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でもちょっとみんなの様子がへん。
ただ泳ぐんじゃなく、周囲をキョロキョロしながら見回している。
まるで何かを探しているような・・・。
一緒になって水面に目を凝らしていると、ピンク色をした物体を発見!

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パッと見巨大なイカのようにも見える物体。
この正体はアマゾンカワイルカ
そのピンク色をした外見から通称ピンクイルカと呼ばれている。
「ピンクイルカと泳げる」というのがパンパツアーの目玉のひとつ。
すかさず川へ飛び込むトオルくん。
このために水着を履いてきたんだもんね。

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水面は美しいけれど、けっして透明度が高くない川の水。
濁っていて茶色い。
いくら目を凝らして探しても、水に潜ったイルカを見つけるのは不可能。
呼吸するため浮上してきたときに姿を確認するのが精一杯。

じっと待ち、プハッっと呼吸音がした方向に視線を送る。
でもその時はもう遅い、ふたたび潜ってしまって背中や尾びれしか見ることができない。
そんなじれったいことの繰り返し。

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「ピンクイルカと泳ぐ」なんてのは期待しないほうがいい。
泳ぐどころか顔をちゃんと見ることさえ至難の業。
トオルくんもおつかれさま。

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ピンクイルカに別れを告げボートクルーズ再開。
パンパツアー最大の魅力は、ボートの上からいろいろな動物が見られるということ。
アマゾン川、正確に言うとアマゾン川の支流のひとつヤクマ川流域は野生動物の宝庫。
お手軽に見ることができるのは鳥類。
なかでもよく見かけたのはモヒカンヘアーと青い顔が特徴的なツメバケイ

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調べてみるとなかなか変わった鳥であることが判明。
主食は木の葉っぱなんだそう。
草食だからかどうかは分からないけど、体臭が牛の糞みたいに臭くて強烈なんだって。
しかも鳥のくせに飛ぶことが下手くそで、ふだんは枝から枝へと歩いて移動するんだそう。

変わっていると言えば、この鳥もヘン。
川鵜の仲間だと思うんだけど、太陽に向かって翼を広げじっとしている姿をよく見かける。
たぶん魚を捕まえるため水に潜ったあとに羽を乾かしてるんだと思う。
カモみたいに水を弾くようにはできてないのかな?

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これまた調べてみたら、鵜の仲間は水中で行動しやすいように水を弾かないようになってるんだって。
なるほど、ちゃんと生態に合わせてウマくできてるんだね。
でも曇りや雨の日はどうしてるんだろう。
羽が乾くまで飛べないってのも都合が悪いね。

アマゾン川は鳥好きにはたまらない野鳥の楽園。

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でも、鳥もいいけどやっぱり動物が見たい。
ワニやサル、そして世界最大のネズミ、カピバラが見られるそうなんだけど、いつ出てきてくれるかな?
募るワクワク感をのせてボートはさらに奥地へと進んでいく。

風がやみ、ほぼ無風に。
鏡のような水面。
青い空と白い雲を映し出す。
まさかこんなところでウユニにも負けない鏡張りを見ることができるとは。

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鏡のような水面にボートが乗り入れていくと、うねうねと表面が波だって広がっていく。
なんだか液体と固体の中間のような、ゼリーの上を進んでいるような不思議な感覚。

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しばらくすると、お待ちかねのサル発見!
体長20cmくらい、黄色い体毛とクリクリした目。
リスザルだ。
エサを期待してかそれとも元々人懐こいのか次から次へと近寄ってくる!

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なにコイツら、めっちゃかわいいんだけど!
ぜんぜん人を怖がらないので触り放題。
ふわふわぷにぷにでかわいすぎる。

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いくらなんでもサービス精神旺盛じゃない?って思ってたら、ガイドがバナナで引き寄せてた。
そりゃそうだよね、いくらなんでも不自然だ。
でも野生のリスザルであることに間違いはないからね。

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ほかにももっと大型のサルも遠目だけど発見。
ケンゾーがいちばん見たいのはナマケモノ
帰るまでに見ることができるかなあ。

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さいしょのボートクルーズはたっぷり4時間。
のんびりボートに揺られ、美しい景色を楽しみながら動物を探す。
穏やかでピースフルな午後のひと時。

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やがてロッジがちらほらと見えてきた。
ハンモックもあって水上コテージのようで予想以上に立派。

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まさかこんな立派なところに泊まれるのか?!と期待したんだけど、当然のようにスルー。
そして明らかにレベルが下がったバラックのような建物の前でボートがスピードを落とす。
建物の前には若者たちの姿が。
いつものことなのでもう慣れっこだよ。
たぶん貧乏バックパッカー御用達のおんぼろ宿だと思う。

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若者たちが川の一点をずっと眺めているのが気になる。
なにかいるのかな?
視線の先にいたものは・・・。

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ワニ!

え?デカくない?!
これ大丈夫なん?
まさかこんな間近にワニと対面するとは・・・。

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ワニが徘徊するアマゾン感200%の宿に寝泊まりするパンパツアー。
アクティビティ満載のツアーははじまったばかり。
次はなにが登場するのか?
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Comment

楽しかった!

あー。今日もイキイキとした写真たちが沢山ですごくよかったです(^-^)りすざるくんたちと、その時のケンゾーさんのうれしそうなかお!!!まだまだ地球は楽しいなぁと思えるので、お二人のブログはいつも楽しみにしています。私も近い将来海外生活が始まるので、わくわくです^^
あと、山の最終回のときにコメントしそびれましたが、私も涙しました。おなじ三十代でも極限までがんばれるイクエさん、すてきで尊敬しちゃいます(^^)/

きょうこ さま

ケンゾー、動物大好きなんです。
ブログ書いてても、ついその動物のことをネットで調べてニヤニヤしながらなかなか記事がはかどりません。
Wikipediaで「豚」とかまで調べてるんです。
豚なんてブログでちょっとしか出ないのに。

地球は楽しいです。

海外生活、わくわくですね♥︎

リスザル可愛い~♫

先のピンクイルカを思わず検索したんですが・・
ピンクは肌色に見えて・・・セクシー?
ちょっとナマナマしくてパス(´Д`)
何でしょうね、人間に見えなくもなかったです(笑)

いっぽうリスザル達の可愛いことったら
バナナで釣ってるとは言え
野生でこれですからね・・
20センチは可愛すぎでしょう~♪

ハンモックのついたコテージ?
1万ですからね・・って思わず声に出そうでした

そそ・・イスラエルの6人登場も爆笑でしたが
まだ悪さはしていない?
同じ日本でも考えが違ってて大変なのに
国が違うと尚更ですよね?
こんなにも自由な世界旅行は人間力が試されるようで
行きたくて行けない自由旅行なのでした。

あ・・ここのブログのせいでしょうか
期限の決められてない旅行してる夢見ました
多分、願望なんだと思います(笑)

takoさま

そうでしょ!リスザルは人懐こくてめちゃくちゃ可愛いかったです。あのまん丸でつぶらな瞳がたまらない!バッグの中に入れたい衝動をずっと抑えてました。笑

まさかのイスラエル人が6人登場してきてオチとしては申し分なしでした。でも、KYなイスラエル人とはあまり絡まないジンクスは健在でよかったです。イスラエルに限らず空気が絶望的に読めない人はどの国にもいますからね。そもそも読もうとしない人も・・。

時間の期限はとくには無いのですが、悲しいかなお金の限りがまもなく訪れようとしています。時間もお金も無制限の旅ができたら最高なんでしょうけど、終わりがあるからいいのかもしれませんね。

もうしばらくおつきあいよろしくお願いします!
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