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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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民族の誇りを胸に踊る踊る踊る!

2015.06.29 06:16|ボリビア☞EDIT
4日間一日中トレッキングでくたくたになるまで歩き回ったけれど意外にも筋肉痛になっていないケンゾーです。
毎日寝る前にマッサージをし合っていたのがよかったみたい。
お互いウギャーと叫び声を上げながら耐えた甲斐があった。

国民の半数以上をインディヘナが占め、ヨーロッパ系よりも圧倒的に先住民族の血が濃いボリビア。
首都のラ・パスでも民族衣装を着ていないおばちゃんを探し出すほうが難しいほど土着の文化がいまだに根付いている。
南米の中で異彩を放っているボリビアらしいお祭りをラ・パスで目撃。

ラ・パスで毎年5月か6月に開催されるGran Poder(グラン・ポデール)
元々はキリスト教に由来するお祭りだそうだけど、現在のグラン・ボデールに宗教色はほとんどなし。
アンデス地域の歴史や文化を衣装や踊りで表現しながら街中を練り歩くラ・パスでいちばん大きなカーニバル。
南米3大祭りに数えられているオルーロのカーニバルと規模は同じくらいなんだそう。

参加チームは50以上。
会社の同僚や地区、同窓生などでチームを作って練習し、参加しているんだと思う。
日本で言えばYOSAKOIや阿波踊り、博多のどんたくみたいな感じかな。

朝から晩までラ・パス中心街の数キロを踊りながらパレードする。
沿道にはたくさんの椅子が並べられ、観客はお金を払えばそこに座って見ることができる。
前のほうの席が高くて後ろのほうは安い。
ケンゾーとイクエは安い30ボリ(約525円)の席に座った。
それでも前に4列くらいしかないから、間近で観ることができる。

チームの先頭は楽団。
その音楽に合わせて、趣向を凝らした衣装で着飾ったダンサーが踊る。
音楽や踊りはチームによってそれぞれ異なる。
もちろん衣装も。
通りはド派手な原色で埋め尽くされる。

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お面で変装した男性たちの姿も多い。
お面と言うよりはほとんど着ぐるみ状態でかなりのインパクト。
演じているものにはちゃんと意味があるそうだけど・・・詳しくは謎。

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この黒いゴリラみたいな仮装はインカの王様を表現しているそうなんだけど、これまた詳細はよく分からない。
見るからに重そうで暑そう。
これで踊るんだからかなりハードだ。

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よく土産物屋などで見かけていた「これ誰が買うんだ?」って思ってた謎のマスクも登場。
子どもの落書きみたいな見てくれだけど、じつは由緒正しくて重要なキャラクターなのかも。

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もちろん正統派のチョリータ姿のおばさま達も街中を練り歩く。
単色だし見慣れた衣装だけど、これだけの人数が集まるとかなりのインパクト。

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記録係のカメラマンもちゃんとチョリータ姿。
プロかどうかは分からないけど、プロ根性に拍手を送りたくなる。

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じわじわと目前に迫ってくる無数の茶色い山高帽。
通りが原色で埋め尽くされる光景は圧巻。
規模はリオのカーニバルに及ばないだろうけど、恰幅のいいチョリータの存在感は負けてないと思う。

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カーニバルらしい露出度の高い衣装で踊るグループも多い。
やっぱりこういう女性たちが登場すると華やかで盛り上がる。
結構年齢が高そうな女性も混じってがんばってる。

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ボリビアらしからぬ男前の集団。
キレのある踊りで爽やか&ダンディー。
ボリビアにもこんなセクシーな艶男がいるんだね。

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と思ったら、こんな人たちも。
・・・何を表現してるんだろう。
ほかのグループに比べて衣装がちょっと可哀想。

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この日は快晴に恵まれ、Tシャツ姿でもクラクラするような暑さ。
重くてかさばる衣装を着て踊り歩くダンサー達は重労働。
そりゃビールも飲みたくなるよね。
観客の目なんか気にせず酒を片手に踊るところはラテンの気質。

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マーチングバンドとは違う素朴で柔らかな音色が響き渡る。
フォルクローレの代表的な楽器サンポーニャを奏でるおじさんたち。
衣装や踊り、音楽のバリエーションが豊富なので見ていて飽きない。

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こんなアルパカを頭に被った人もいるんだよ。
おもしろいよね。

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自分たちに流れているインディヘナの血を誇るかのように踊る姿は見ていて清々しい。
脈々と受け継いできた歴史や文化を未来にわたって繋いでいく気概を感じる。

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この日のラ・パスは街中が生命感に溢れていた。
インディヘナの精神が色濃く残るボリビアらしいカーニバルだった。

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