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ケンゾー   イクエ


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ラ・パスの夜景 この街が好き

2015.06.25 06:06|ボリビア☞EDIT
さっきホルモンを食べたイクエです。
おいしかったー。
国によってはホルモンなんて食べないところもあるけど、ホルモン好きの国も多い。
でも日本の味付けのホルモンが食べたいなあ。

建物が密集してごみごみしているラ・パスだけど、ときどきかっこいい建物がドーンと登場する。
この黄色い建物はバスターミナル。

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ポトシやスクレにもあったように、ここラ・パスにも植民地時代の建物が健在。
サン・フランシスコ教会やムリリョ広場。
国会議事堂や大統領官邸、カテドラルが広場を囲み、ヨーロッパの雰囲気。
でも、建物よりも目につくのは大量の鳩!

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鳩のエサが売られていて「それ以上やらないで!」と言いたくなるほど、みんなエサを与えている。
鳩に囲まれても、鳩に攻撃されそうになってもエサをやり続ける人たち。

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夜になると少しは平穏になるんだけどね。
夜はライトアップが控えめなところもあれば、過剰に彩られている建物も。
「やり過ぎで台無しだよ!」ってがっかりくることもある。

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斜面にびっしりと家が建ち並ぶラ・パス。
ライカコタの丘という場所からラ・パスを一望できるということで行くことに。

国道の上に、歩行者用のペデストリアンデッキ。
ボリビアにこんなおしゃれな場所があるんだね。

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a_DSC_1930.jpg

街の中にサッカー場やフットサル場があって、わざわざ照明をつけてやっている。
富士山と同じくらいの標高なのに、みんなよく体力がもつね。
わたしたちはちょっと歩くだけで息が切れるのに。

a_DSC_1934_20150621081737bb4.jpg

このペデストリアンデッキを歩くのはタダ。
でもこの先に街を見渡せるライカコタの丘があって、そこは有料で公園のようになっている。
閉園時間があるって知らなくて、結局時間が遅くて入園できなかった。

でも空中散歩を楽しめたから、来て良かった。

a_DSC_1939.jpg

とはいいつつも、もうひとつ街を見渡せる展望台がある。
ミラドール・キリキリ
別の日にそこに行ってみることにした。
中心街から意外と近くて、宿から歩いて行けた。

ここは夜まで開いていて、無料。
ベンチの上で抱き合ったりキスしたりしているカップルも何組かいた。
ロマンチックスポット。

a_DSC_2130.jpg

手前にはビル。
そしてその向こうには上まで続く茶色の住宅街。
まもなくこの無数の家々の窓に明かりが灯る。

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ここからおよそ30キロ離れた場所にあるイリマニ山
標高6439メートルの名峰が、夕日に染まりながらラ・パスの一日の終りを見守っている。

a_DSC_2136.jpg

「イリマニ」とはアイマラ語で「黄金のコンドル」。
とくにこの時間が黄金色に輝くとき。

そしてその光をわけてもらったかのように、地上にも少しずつ光が増えていく。

a_DSC_2140.jpg

a_DSC_2149.jpg

ごちゃごちゃしているラ・パス。
標高が高くて、寒いし息苦しい。
人も車も多くて、空気も汚い。

でも、わたしはこの街が好き。

すぐ近くに5000メートル6000メートル級のアンデスの山々がそびえる。
すり鉢状の地形には、びっしりと家が建ち並ぶ。
大きなビルもあれば、人々の生活もある。

ここにはこの街にしかないものがある。

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