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ケンゾー   イクエ


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「魔女通り」にミイラに団地式の??

2015.06.24 05:29|ボリビア☞EDIT
結婚してまもなく丸8年。
それなのにきのう歯医者さんに行って、何の違和感もなく旧姓で名前を書き、最後にカルテとレシートをもらうまでそのことに気づかなかったイクエです。
結婚しても働いていたときは旧姓で通していました。
退職して3年が経ちようやくケンゾーの姓に慣れてきたって思ってたのに。

ボリビアの事実上の首都、ラ・パス。
標高およそ3650メートルで世界一高い首都と言われている。

この街を特徴づけているもの。
それは斜面にへばりつくように建っている家、家、家。

a_DSC_0736_201506210815254a9.jpg

ラ・パスの地形はすり鉢状になっている。
中心街はすり鉢の底にあたる。
だから中心街を歩いているとき、どこを見上げても密集した家々が見える。

すり鉢の上からラ・パスの街並みを見ると、建物があり過ぎてごみごみしている。
遠くには雪を被った壮大な山々。
人工物と自然。
そのアンバランスさ。

a_DSC_1073_20150621081650ddd.jpg

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小さな茶色い建物が無数に。
そしてすり鉢の底の部分にだけ、ビルが乱立。

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そんな地形のラ・パスだから、道はほとんどが坂道。
平らな道はすり鉢の底の幹線道路だけ。
脇道に入れば上まで続く坂。

ちょっと歩くだけで息が切れる。

標高が高いので空気が薄いことも追い打ちをかける。

下りは楽なんだけどね。

a_DSC_0714_20150621081328065.jpg

「ふぅふぅ」言いながら、重い足取りで歩くイクエとケンゾー。
わたしたちにとって、ここでの街歩きは大変。
でも、地元の人にとってはきっと何ともないんだろうね。

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ボリビアのおばちゃんと言えば、ふわっふわの乙女チックなスカート。
店頭には鮮やかなおばちゃんのスカートが吊り下げられている。

a_DSC_0744_2015062108155856b.jpg

アルパカの毛糸で作ったセーターやニット帽。
伝統的な織物で作ったバッグ。
かわいいい民芸品が集まるのはサガルナガ通り周辺。

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サガルナガ通りと交わるリナレス通りは通称魔女通り
小さな店が並んでいて、魔除けに使うグッズやなんだか怪しい媚薬などが売られている。

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たくさん吊り下げられているのは小さなリャマのぬいぐるみ?
かわいい・・・かな。

a_DSC_0723_201506210813315db.jpg

でもこれはぬいぐるみじゃなくて、本物のリャマの赤ちゃんのミイラ!
リャマの赤ちゃんは、家を建てるときに埋めると魔除けになるんだって。

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お値段おひとつ400ボリ(約7000円)。
魔除けにしては高い。

高すぎて買うのを躊躇する人は、リャマの胎児はいかが?
胎児を乾燥させたもの。
いちばん小さいお手頃サイズはひとつ20ボリ(約350円)。

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お供え物セットも。
リャマのミイラと、瓶に入ったよくわからない飲み物。
そして絵や模様が描かれた色とりどりの小物。

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ラ・パスのど真ん中に異空間がある。
上から見ると、こ~んな感じ。
ほかよりも低い横長の建物が整列している。
工場? 団地?

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ここ、なんだかわかる?
近くで見ると、こ~んな感じ。

a_DSC_2093.jpg

東京みたいに建物が密集していて、土地がない。
だからこんなふうになったのかな。

a_DSC_2083.jpg

正解はお墓。
この広い墓地には大きな煙突がいくつかあって、煙が出ていた。
ボリビアはキリスト教徒がほとんどだから火葬はしないと思うんだけど、もしかしてしてるのかなあ。
ひとつひとつのお墓もとても小さいし。
知ってる方がいたら、教えてください。

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標高が高くて歩くのが苦しい街。
でも、歩けば発見がある街。
不思議な楽しさが詰まっている街。
それが、ラ・パス。
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