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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
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ウユニ町ってどんな町?

2015.06.08 05:31|ボリビア☞EDIT
ずっと風邪気味(高山病?)だったけど、きのうから泊まっているホテルの部屋が地下にあって温かいのでやっと体調が良くなってきたイクエです。
もしかして少し標高が低い街に移動したからかも。
崩していたお腹の調子も元に戻りました!

「ウユニ」=「ウユニ塩湖」とイメージするけれど「ウユニ」とは本来、町の名前。
ウユニ塩湖の写真や情報はインターネットやメディアでたくさん出てくるけれど、ウユニの町自体はいったいどんなところなのか。

ウユニは意外と高い場所に位置している。
標高は3660メートル。
富士山の頂上とそれほど変わらない。
そして人口はおよそ1万8000人で、町は狭い。

何もないところに町がある。
山の上から見たウユニの町がこれ。

a_DSC_9776.jpg

まわりに何もないでしょ。
砂漠の中に突然現れた町、という感じ。
ウユニは乾燥してて水が貴重らしく、水道代が高いらしい。
だからウユニのホテルは「シャワーは短時間で」「洗濯禁止」というところも多い。

昔はもっと小さな集落だったと思う。
でもウユニ塩湖のおかげで観光産業が発展し、住民の多くが観光業に携わるようになったんじゃないかな。

a_DSC_9005.jpg

町を歩けば、ホテルにお土産屋さん、観光客相手のレストラン、旅行会社がずらりと並んでいる。
『地球の歩き方』によると、こんな小さな町に旅行会社が80もあるんだって!
ありすぎだよ。

はっきり言ってウユニの町自体はぜんぜん魅力的ではない。
旅行者が多いのに、おしゃれなカフェやリゾートっぽいホテルやセンスのいいお土産屋さんはほとんどない。
田舎の殺風景な小さな町。

a_DSC_9636.jpg

だいたいボリビアの中規模以上の町には、建物の中にバス会社や待合室、お土産屋さんが入っているバスターミナルがあるけれど、ウユニにはない。
バスは道路に横付けされる。

イクエとケンゾーはボリビア初めての町がウユニだったのであまりおもしろみを感じず「ボリビアってこんな感じなのかあ」と思っていた。
でも、そのあと行ったボリビアの他の町はどこも魅力的でボリビアの印象がぐっと上がった。

そんなウユニの町でも、週2回ほど市が開かれる。
夜まで賑やか。

a_DSC_9606.jpg

木曜日のこの日は、わたしたちが泊まっている宿の前の通りに露店がひしめき合って、たくさんの地元の人が訪れていた。
「ウユニって、こんなに人が住んでいたんだ」ってびっくりした。
いつもはそんなに人通りも多くないから。

売っているのは、洋服、日用品、子どものおもちゃ、食料品・・・。

a_DSC_9609.jpg

おばちゃんたちは、帽子に長い三つ編みのおさげ、フレアースカートをはいている。
格好だけは少女のようで、そのアンバランスさがおもしろい。

a_DSC_9619.jpg

a_DSC_9596.jpg

でも、こんな格好をしているのはおばちゃんやお年寄りだけ。
若い子たちは普通の服を着ている。
だからもう少ししたらこんなファッションも廃れていくんだと思う。
ちょっと残念。

a_DSC_9598.jpg

ウユニにはほかの町と同様、常設の市場もある。
市場の外に屋台がいくつかあって、ジュージュー油で揚げられているものがあった。
この店は地元の人で大賑わい。

a_DSC_9620.jpg

a_DSC_9621.jpg

揚げられていたのはチキンとポテト。
ボリビア人はフライドチキンが大好き。
外食産業の半分がフライドチキン屋さんじゃないかって思えるほど。

一皿7ボリ(約123円)。

a_DSC_9622.jpg

ウユニではお米がまずい。
標高が高いので沸点が低く、うまく炊けないのが原因じゃないかと思う。
ボソボソしている。

市場の屋内にもフードコートがある。
お店はいくつもあるのに、提供しているメニューはどこもいっしょ。
お肉を煮込んだこの料理は13ボリ(約228円)。

a_DSC_9444.jpg

宿にはキッチンがあるので、市場で食材を仕入れて料理することに。
お肉はそのまま常温で売られている。
これまでの国ではお肉を捌いているのは男の人が多かったけど、ボリビアでは肉屋さんは圧倒的に女性が多い。
おばちゃんが豪快に包丁を振り下ろしている。

さあて、何のお肉を買おうかなあ。

a_DSC_9445.jpg

ひき肉を売ってたので、野菜たっぷりのハンバーグを作ることに。

ひき肉は牛肉じゃない。
何の動物の肉かというと・・・

リャマ!

a_DSC_9805.jpg

牛肉に比べれば少しだけワイルドな味がしたけれど、思っていたよりも臭みがない。
けっこうおいしかった。

a_DSC_9635.jpg

同じ宿の日本人の旅人たちお勧めの食堂にも行ってみた。

「どんな料理が食べられるの?」
「ボリビア版、すき焼き!」
「いや、あれはすき焼きじゃなくてボリビア版生姜焼き!」

すき焼きでも生姜焼きでもいい。
どっちにしてもおいしそう。

そしてこれがボリビア版すき焼き、いや、生姜焼き?

a_DSC_9613.jpg

たしかにちょっと甘みがあるのはすき焼きっぽい。
それにさすがに生卵じゃないけど、卵がそえられているし。

でも生姜が利いているから、生姜焼きってのも頷ける。
肉のほかに、ソーセージや玉ねぎ、フライドポテトも入っていて、一皿15ボリ(約263円)。

ちなみにボリビアでは缶ビールは安いので5ボリ(約88円)くらいから。
味はまあ悪くはないけど、ちょっと軽い。
ちなみに「ポトシーナ」という緑色の缶のビールは、甘ったるくてまずいので注意!

ウユニは日本人の旅人に大人気とあって、いっしょの宿にはたくさんの日本人宿泊客が。
キルギスとイランで会ったマサさんと3度目の再会(ビールをもって幸せそうな顔の男性)。

a_DSC_9298.jpg

そしてマサさんのお友だちが日本から短期旅行でいらっしゃっていた。
たくさんの日本食材をお土産にもって。
芋焼酎まで飲ませてもらったよ。
ケンゾー、幸せだねえ。

ウユニには短期旅行者も集まるので、長期旅行者はこういうありがたいことに恵まれる機会もある。

a_DSC_9296.jpg

このメンバーといっしょにウユニ塩湖に行くことにした。

美しい鏡張りが見られる時期は雨期の12月から3月くらいと言われている。
このときは4月下旬。

果たして鏡張りは見られる?
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Comment

今ウユ二の気温は?

それぞれどんな所にも人々が住んでいるのですね。
それに結構日本人の旅行者が多いのには驚きです。フィジーではめったに日本人のバックパッカーには会いませんね、すれ違いかもしれませんが。

時々、ヨットで世界を回ってるカップルにお会いします。

そちらの、地元の食べ物は何か大雑把な感じですかね?

私も本当は「コンドルは飛んでゆく」の世界に憧れていましたので、中南米は心躍ります。

それがなぜか、「南国の楽園」に落ち着いてしまいました(笑)

ボリビア!

前にもコメントしたボリビアにいた者です。いよいよボリビアで毎日が楽しみ!
私がいた15年前はウユニに日本人観光客はほとんどいませんでした。ホテルも数少なくて…。鏡張りなんてことも知らず、たまたま3月へ行って、とても感動したことを覚えています。
これからどこの街が出てくるのかな?私の住んでたところはきっと出ないだろうな…。
毎日、通勤電車でボリビアブログを楽しみに読みますね!

feejeemagicさま

そうですね、フィジーまで足を伸ばすバックパッカーは少ないでしょうね。地理的に低予算旅行者にはハードルが高いと思います。

ボリビア料理はバリエーションが少ないのですぐに飽きてしまいます。決して不味い訳ではないのですが・・。食べ物の選択肢が豊富な日本は素晴らしい国だと改めて思い知らされています。

リアルタイムはボリビアではなくペルーに滞在中です。気温は、きっと寒いと思います。笑

りんごさま

ウユニ塩湖もブームはつい最近ですよね。15年の間にボリビアがどう変わったのか、はたまた変わっていないのか?わたしたちのブログを通してかつてのボリビアに思いを馳せていただけると嬉しいです。
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