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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅したアルゼンチン こんな国

2015.06.06 05:46|南米☞EDIT
アルゼンチンには1/22から4/19の間まで出たり入ったりを繰り返し、トータルで34日間滞在しました。
滞在中はひたすら肉とワインを満喫していました。
そんなアルゼンチンの旅を振り返ります。

旅の費用はいくら?

アルゼンチンでいくら使ったのか発表します。

交通費  2,419.50ペソ
外食費  1,167.00ペソ
食料費  2,731.15ペソ
宿泊費  5,205.00ペソ
観光費  4,701.00ペソ
その他  192.50ペソ

合計  16,416.15ペソ=約163,012円(1アルゼンチンペソ=9.93円)
約4,794円/1日2人で

交通費以外の物価はチリよりも安いアルゼンチン。
おいしいワインを安く飲めたのは嬉しかった。
闇レートが存在するのでドルかユーロを持ち込んで両替しないといけないのが面倒。
各地で両替をしたけれど結果的には初日のウシュアイアのレートがいちばん良かった。
なかなか判断は難しいけれど、いいレートのときにがっつり両替をしておいたほうがいいかも。
経済新聞のHPに最新の闇レートが公表されているので、街の両替屋のレートの参考になる。
※BLUE RATE=闇レートのこと

闇レート


◇移動手段はこうでした

パタゴニアはヒッチハイク。
フィッツロイのあるエル・チャルテンからの脱出に苦労した。
ここはヒッチハイク激戦区で長期戦を覚悟しておいたほうがいい。

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イグアスの滝観光の拠点の街プエルト・イグアスからサルタまでヒッチハイクを試みたけれど見事に玉砕。
アルゼンチン北部、とくにパラグアイ・ボリビア国境周辺はハードルが高い。
結局、アルゼンチン北部ではバスを利用。
バス代は高くて、長距離だと1回の移動で数千円から1万円以上する。
けれどその分座席は広くて快適、食事のサービス、ときにはアルコールも配られる。

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サルタからボリビア国境のラキアカまではウマワカ渓谷など車窓から見える景色が素晴らしい。
インディヘナの村に立ち寄りながらアンデス山脈の壮大な自然をぜひ楽しんでほしい。

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こんなお宿に泊まりました

宿の相場はドミトリーで80〜100ペソ。
最南端のウシュアイアがもっとも高く185ペソだった。
観光地はオンシーズンだと宿代は値上がりし、逆にオフシーズンは安くなる。
だいたいの宿にはキッチンとWi-Fiがついていて、居心地は良い。
日本人が集まる宿では、もつ鍋や餃子を作って楽しいひと時を過ごせた。

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ただし、チリやアルゼンチンの若者バックパッカーがかなりの確率でギターや太鼓をもって旅しているので、騒がしいときも多々あり。
英語が話せるスタッフがいるのはまれ。
パタゴニアや田舎の街にはキャンピングサイトがあるので宿代を節約したい人は、ご利用を。
ただし、寒いかも!

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これが一番うまかった!

ケンゾー 「ワイン」
日本ではリーズナブルなワインとしてチリ産が有名だけど、チリよりもアルゼンチンのほうがワインは安い。
スーパーでボトル1本100円台から売っているので予算に応じて選び放題!
ワインは好きだけど、知識はぜんぜんないケンゾーとイクエ。
ちょっと奮発して美味しいワインが飲みたいときには「RESERVA」ワインを選んでいた。
安くてもラベルに「RESERVA」と表記されているワインはけっこう美味しい。
それと「カベルネ・ソーヴィニヨン」など品種がしっかり明記されているものを選んだほうがいい。
有名なワインの産地メンドーサではワイナリー巡りも楽しめる。

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イクエ 「アサード・デ・コルデロ」
パタゴニアの名物料理、羊の炭火焼。
羊を解体して広げたものを火から少し離して縦に刺し、じわじわと時間をかけて焼き上げます。

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カリッとこんがり焼けているのに、脂身はそのままで、ほおばると口の中にじゅわっと脂が広がっていきます。
味付けは塩・こしょう・ハーブとシンプルだけど肉の味がしっかりしてるのでパンチがある。
ボリュームがあってあぶらっぽく、食べ過ぎると胃もたれしそう。
わたしたちは1人分をふたりで分けて残しそうでした。
1人分で150ペソ〜200ペソくらい。

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おすすめ!!一番良かった場所

ケンゾー 「フィッツロイ」
チリもそうだけど、やっぱりパタゴニアの自然がいちばん印象に残っている。
あいにく大荒れの天気になってしまったフィッツロイだけど、トレッキングとキャンプの組み合わせは心が躍る。
雨と風でテントが壊れそうになったのも今となってはいい思い出。
どこから見ても絵になるフィッツロイは男前。
朝日に照らされ紅く燃える姿は幻想的だった。

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イクエ 「ウマワカ渓谷」
世界遺産にも登録されている虹色の谷、ウマワカ渓谷。
鉱物を含んだ山はオレンジや桃色、緑、紫とカラフル。

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そんな自然の景色もさることながら、先住民のインディヘナたちが暮らす街は素朴で、ほかの国に来たかのよう。
華やかなコロニアル建築の建物が並び、ヨーロッパ人を先祖にもつ人たちが明るく暮らすアルゼンチンだけど、本来はウマワカ渓谷の周辺の村々のようにインディヘナたちが自然とともに生きてきた場所だったことに気づかされました。
アルゼンチンの歴史に想いを馳せた場所でした。

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ふらり ゆるり アルゼンチンの感想は?

ケンゾー
とにかくワインがうまかった!笑
アルゼンチンとチリは何度も行き来をしたけれど、アルゼンチンに入るたびに「美味しいワインがまた安く飲める!」と嬉しかった。

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あとは、何度も書いてるけど、やっぱりパタゴニアがよかった。
時期も限られるし移動費や宿代も高いけれどぜひパタゴニアを旅してほしい。
心が震えるような美しい自然にきっと出会えると思う。

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イクエ
想像していたよりも発展していて、物価が高く、街並みも人々もライフスタイルもまるでヨーロッパの国のようでした。
物価は高いけど安心して旅行できる国です。

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日本人の旅人にもたくさん出会いました。
パタゴニアの自然は美しいし、ワインも安くておいしいし、リラックスして滞在することができました。
天気もよく、いい季節に旅行できたなあと思います。
唯一の心残りは本場ブエノスアイレスでタンゴを見られなかったこと。
いつかタンゴを見て、情熱の国アルゼンチンを体感したいです。
それにしてもアルゼンチンのワインは安くておいしかったな。

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