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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅したパラグアイ こんな国

2015.05.28 06:00|南米☞EDIT
パラグアイには3/29~4/8、4/11〜4/13まで14日滞在しました。
日本人宿に協力隊員、日本人移住地と地球の裏側で「日本」を満喫した2週間。
そんなパラグアイの旅を振り返ります。

旅の費用はいくら?

パラグアイでいくら使ったのか発表します。

交通費  349,600グアラニー
外食費  257,000グアラニー
食料費  416,050グアラニー
宿泊費  612,000グアラニー
その他  1,650グアラニー

合計  1,636,300グアラニー=約42,544円(1グアラニー=0.026円)
約3,039円/1日2人で

国が小さいということもあって交通費が安く済むのは助かる。
野菜はチリやアルゼンチンよりも若干安いかな。
でも思ったよりも物価に大差はないように感じた。
外食したのはイグアス移住地のみ。
食べたのは和食だし、ちょっと特殊な地域なのでパラグアイの外食事情は未確認。
チリやアルゼンチンと比べて出費が下がったのは、な〜んにも観光してないから。
ていうか、観光するところがない!
出費を抑えて沈没するにはうってつけの国。


◇移動手段はこうでした

さいしょヒッチハイクも考えたけれど、よく参考にしているネットのHITCHWIKIによるとパラグアイはヒッチハイク不向きの国らしい。
バス代も高くはないのでおとなしくバスを利用することに。

チリやアルゼンチンの豪華なバスと比べるとかなり年季が入って古いバスが多い。
アスンシオン 〜 シウダー・デル・エステ間の移動はなるべく2階建てのバスに乗ったほうがいい。
1階建てのバスは遅くて故障する可能性が高くなるんだそう(協力隊のゆかちゃん情報)。
アスンシオン ~ シウダー・デル・エステ間で6万グアラニーくらい。
ちなみに、アスンシオンのバスターミナルにはフリーWi-Fiあり(たまに使用不能のときも)。

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こんなお宿に泊まりました

パラグアイの旅の魅力は日本人宿にあり!

首都アスンシオンにある「らぱちょ」。
バイクで世界を旅していた上田ご夫妻がされている宿。
洗濯機も無料で使えるし、湯船があって無料でお湯もはってもらえる。
本・漫画の充実度はかなりのもの。
ドミトリーで1人4万グアラニー。
旅行の相談にものってもらえる。
アスンシオンには見るべきものがないけど、あまりの居心地の良さについつい長居する旅人続出。

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イグアス移住地の「ペンション園田」。
建物は古いけど田舎の家に下宿しているような気分に。
ドミトリーやダブルルームなどいくつか種類があって、1人7USドルくらい。
農協で食材を買って和食を作りNHKを見ながら食べると、そこはもう日本の我が家。
イグアス移住地の中心地にあるので、近所の日本食堂に行ったりお散歩したりすれば、たくさんの日系人の方たちに出会い、一時帰国した気分になる。

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これが一番うまかった!

ケンゾー 「日本米」
日本人移住地では日本の米も作っている。
農協で米を買い喜び勇んでペンション園田。
はやる心を落ちつかせてしっかりと米を洗い、炊飯器のスイッチをオン。
炊きあがったツヤツヤのご飯の神々しいこと!
やっぱりご飯はこうでなくちゃ。

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ほどよい弾力感ともっちり感がたまらない。
米に味と甘みがあることを再認識。
これに納豆をぶっかけて口にかき込んだらもう昇天。
日本米は世界最強!

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イクエ 「いなり寿司」
子どもころからいなり寿司が好きなわたし。
海外の寿司屋さんには何度か行ったけど、いなり寿司はあまりお目にかかれません。
イグアス日本人移住地のうどん屋さんで、念願のいなり寿司とご対面♡
揚げからジュワッと甘辛い汁が出てきて口に広がり・・・。
ああ~これ、これ!!
まぎれもない日本のいなり寿司でした。

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おすすめ!!一番良かった場所

ケンゾー 「ペンション園田」
ひたすら和食を作っては食べ、NHKを観て、限りなく日本に近づいていた1週間。
3食腹いっぱいになるまで食べて今までになく爆睡をかました1週間でもある。
リラックスを通り越し、脳みそが思考を拒否するくらいのんびりダラダラと過ごした毎日。
あふれる日本語に日本の食材、道を歩けば慣れ親しんだ日本人の顔だらけという環境に囲まれ、旅を小休止していた1週間だった。
身も心も充分に満たされて旅のエネルギーを充電することができた。

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イクエ 「イグアス日本人移住地」
南米には移住した日本人がいて、日本人のコミュニティを作っているというのは知っていたけど、まさかあそこまで日本の雰囲気そのままだとは。
向こうで生まれ育った2世、3世の人は日本語もあまりしゃべれないし半分外国人みたいなもんだろうと思ってたんだけど、日常会話も日本語で考え方やふるまいも日本人と変わらない。
遠く離れた海外でも日本の文化を大切にし、工夫しながら生活されていてなんだか感動しました。
移住してからの苦労や努力、前向きでほがらかな生き方はとてもたくましく思えて、すてきだなあと思いました。
人はどこででも生きていける、そんな勇気をもらいました。

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ふらり ゆるり パラグアイの感想は?

ケンゾー
南米で日系人・日系社会というとブラジルのイメージが強かったので、パラグアイでここまで日本を意識するとは思ってもいなかった。
ふるさとから遥か遠く離れた未開の地で、想像を絶する努力の末に、今の日本以上に日本らしい移住地を造り上げた話を直接聞くことができたのはとてもよかった。
外国の日系人社会も大切な日本の一部。
これから彼らのことをより身近に感じることができると思う。
あとは・・・パラグアイ人テレレ飲み過ぎ!笑

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イクエ
当初アルゼンチンの次はブラジルに行く予定だったので、ブラジルビザを取るためだけにパラグアイに立ち寄ろうという感じでした。
パラグアイにはこれといった観光地もなく、パスしてもいいくらいに思っていました。
でも、行ってよかったあ!!
パラグアイはわたしが想像していた以上に田舎でした。
人々は素朴でぬくもりがありました。
協力隊員のゆかちゃんが活動している田舎の町に行けたのもよかった。
貧しいかもしれないけれど、家族仲良く明るく暮らしている。
笑顔で迎えてくれます。
南米の中でも独自の「グアラニー語」を使っていて、テレレ文化もあって、とてもユニークな国でした。

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