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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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アコンカグアの絶景国境越え

2015.05.09 08:24|アルゼンチン☞EDIT
最近、帰国したら何しよう〜ということばかり考えているイクエです。
どうやって生計を立てていくか。
夫婦住み込みで寮の管理人でもやるか、住み込みで旅館の仲居をするか、それともテレビ系の仕事に戻るか、家庭教師でもするか、野菜でも育てるか・・・。
昔旅人だった人、いま何してるんですかね。
アドバイスお願いします。

サンティアゴでのんびりしているイクエとケンゾー。
じつは、ふたりにとって気になる街があった。
でもそれはアルゼンチンにある。
アルゼンチンの西側、サンティアゴからもそう遠くないメンドーサという街。

メンドーサ

なぜこの街が気になるかというとー。

ワインの生産地だから!

日本だとどちらかというとチリワインのほうが有名。
でもアルゼンチンは負けてないどころか、生産量はチリを凌いで世界第4位。
こっちではチリ産よりもアルゼンチン産のほうが安く、半額くらいで買える。

そんなアルゼンチン産のワインのラベルを見ると、ほとんどがメンドーサのワイナリーのもの。

いくつもワイナリーがあるメンドーサでは、ワイナリー巡りをしてテイスティングが楽しめるんだって ♪

サンティアゴをヒッチハイクの目的地にして、ヒッチハイクをやめていたイクエとケンゾーだけど、ふたたびヒッチハイクに挑戦することにした。

といってもサンティアゴは車が行き交う大都会。
乗っている人たちがどこをめざしているのかわからない。
確実にメンドーサ方面へ向かう車を拾うために、地下鉄と路線バスに乗ってサンティアゴから30キロほど北にあるコリナという街へ移動。
ここから国境に通じている道に立てば、車を拾えそう。

a_DSC_6689.jpg

路線バスで到着したコリナ。
洗練されたサンティアゴと打って変わって、雑多でやぼったい町。
ちょっと離れただけなのにこうも違うのかあ。

アジアやアフリカで見かけるようなほったて小屋の屋台を発見。

a_DSC_6690.jpg

この雰囲気、なんかおもしろい。
気になるのでここで朝ごはん食べようかな。
飲み物を注文したら、おじさんが顔を出して「ここから好きなの取って、そこのお湯をいれてね」だって。
おじさんが指しているところを見たら、10種類くらいのティーバッグが置いてあった。

a_DSC_6691.jpg

紅茶、ミント、カモミール、シナモン、レモン・・・。
そして足元には小さな炭のストーブがあり、その上でヤカンが湯気を立てている。

ほのぼのとしたセルフサービスのカフェ。
1杯200ペソ(約40円)。

注文したのはチーズサンドウィッチ(1300ペソ 約260円)と鶏のささみサンドウィッチ(1200ペソ 約240円)。

シンプルだけどおいしい。

a_DSC_6693.jpg

「良い旅を!」

屋台を出て、すこし歩く。
見上げるとハイウェイが走っている。

斜面をよじ登って、ハイウェイに出た。
車がビュンビュン通って少し怖いけど、ここでヒッチハイク。

20分後に1台の車が止まってくれた。

a_DSC_6695.jpg

車の目的地はここから60キロほどのロス・アンデス。
アルゼンチンとの国境の手前の街。
男性の車には、洗剤や石鹸、掃除用の消毒液などが積まれている。
これをロス・アンデスまで配達するのが男性の仕事。
ロス・アンデスではさらに大きなトラックが待機していて、そこに届けられた商品を積み込んで国境を越えてアルゼンチンに運ばれるんだって。
つまり輸出されるってこと。

a_DSC_6698.jpg

わたしたちが日本人だと知ると、ビックリして大喜びしてくれた彼。

「ええっ!日本!?
 日本好きなんだよ〜。
 日本製は車も機械も、抜群にいいね。
 メンドーサからまたサンティアゴに戻ってくるの?
 じゃあ、今度どこか行こうよ。
 どこにでも連れて行くから。」


おおはしゃぎ。
奥さんに電話をかけてわたしたちのことを紹介してくれた。

「いまね、日本人乗せてるんだよ!
 ほら、しゃべってみて。」


突然の電話にびっくりしている奥さん。
つたないながらもスペイン語で挨拶。

なんかよくわかんないけど、日本人ってだけでこんなに喜んでくれてありがとう。
バングラデシュやイランの旅を思い出す。

「この道をまっすぐ行くとアルゼンチンだから、ここで次の車をつかまえるといい。
 また、連絡してね。
 チャオ!」

「グラシアス!
 チャオ!!」

車を降りたのは旧道。
携帯電話で地図を見ると、少し離れたところにハイウェイが走っていた。

「アルゼンチンに行く車は、この狭い旧道よりもハイウェイを通るんやない?
 がんばってハイウェイまで歩いて移動しよう。」

ハイウェイまでやってきたわたしたち。
ぽつーん。

a_DSC_6702.jpg

新しくできたばかりの道らしく、車はほとんど通らない。
たまに通っても、止まってくれない。
どうやらここを通るほとんどの車は2キロ先の出口からハイウェイを降りることにしているようで、この道をずっと走って長距離移動する車は少ないみたい。

「やっぱり旧道に戻ったほうがいいんやない?」

わたしたちはまたトボトボ歩いて旧道に戻った。
移動するのにあわせて4キロ以上は歩いた。
1時間あまりのロス。

ヒッチハイクは、車をつかまえるだけでなく、ヒッチハイクするのにふさわしい場所を見つけるのに苦労する。

旧道に戻った結果ー。

a_DSC_6705.jpg

無事、次の車に乗せてもらえた!
最初からここで待っていればよかった。

乗せてくれたのは道路整備の技術者の男性の赤い車。
ここを通る10台に1台は同じ赤い車。
たくさんの人がこのあたりで働いているんだって。

a_DSC_6710.jpg

近くに社員寮があるらしく、みんなそこで寝泊まりしているみたい。
1週間単身赴任で働いて、数日間の休日に実家に戻って奥さんや家族と過ごすらしい。
なかなか大変な仕事。

「ここだと車が見つけやすいよ」とガソリンスタンドで降ろしてもらった。

10分ほど待っていると、次の車が止まってくれた。
また、赤い車だった。

赤い車の人、やさしい!!

チリからアルゼンチンへ抜けるこのルート。
雄大なアンデスの絶景を感じられる道として、旅人のあいだではちょっと有名。
迫力のある岩山が目前に迫ってくる。

a_DSC_6713.jpg

山に挟まれた道から、今度はつづら折りの道へ。
じわじわと標高を上げていく。

「ほら、ここ撮影スポット。
 道が曲がっててすごいだろ。」

わざわざわたしたちのために車を止めてくれた。

a_DSC_6718.jpg

「うわ!ほんとだ。
 パチンコ玉を転がしてみたくなる。
 ミニカー用のおもちゃの道みたい。」


a_DSC_6720.jpg

そのあとも、真っ青な湖をわたしたちに見せるためにちょっと寄り道してふたたび車をとめてくれた。
彼はわたしたち旅人にやさしい。
そんな彼はサイクリスト。
自転車でチリ北部のアタカマ砂漠を旅したりボリビアのウユニ塩湖に行ったりしていて、旅人でもある。
カウチサーフィンのホストもやっていて、外国からのサイクリストを家に泊めてあげることも多いんだって。

a_DSC_6726.jpg

きっとここで何度も仕事中にヒッチハイカーを拾ってあげてるんだと思う。
わたしも旅人を卒業して帰国したら、旅人に優しい人でありたいなあ。

「ここは、冬はスキーができるんだよ。
 ホテルもあるし、ほらリフトもある。」


わたしたちが走っている道路の頭上には、たしかにリフトがある。
冬は道路は雪で覆われて雪の斜面になり、リフトが稼動するんだって。
そのときは車は別の道を走るらしい。

チリのサンティアゴから少し離れたところでスキーができるなんてちょっと意外。
でもたしかにこんなアンデスの山々なら、雪が積もるのも納得。

a_DSC_6721.jpg

チリ側のイミグレーションが見えたところで彼とはお別れ。

「グラシアス!」

a_DSC_6729.jpg

ここの国境のイミグレーションはちょっと変わっていた。

普通なら国境を挟んで、手前にチリのイミグレーションがあり、そこにはチリ人の入管スタッフがいてチリの出入国スタンプを押す。

そして国境を超えたところにアルゼンチンのイミグレーションがあり、そこにはアルゼンチンの入管スタッフがいてアルゼンチンの出入国スタンプを押す。

だけどここでは、チリ領のイミグレーションオフィスにチリとアルゼンチンのスタッフ両者がいる。
アルゼンチンからチリに入る場合、チリ領にあるイミグレーションセンターでアルゼンチンスタッフに出国スタンプを押してもらい、チリのスタッフに入国スタンプを押してもらう。

逆にチリからアルゼンチンに入国する場合、このイミグレーションオフィスはそのまま素通りして、アルゼンチン領にあるイミグレーションに立ち寄る。
アルゼンチン領にあるイミグレーションで、チリ人スタッフに出国スタンプをもらい、隣に座っているアルゼンチンスタッフに入国スタンプをもらう仕組み。

つまりふたつのイミグレーションオフィスは、国で住み分けをしているんではなくて、通行人がチリ→アルゼンチンに抜けるのか、アルゼンチン→チリに抜けるのかで住み分けをしている。
イミグレーションオフィスをそれぞれの国がもっているのに、共同運営していることになる。

そのことを知らなかったわたしたち。
建物に入っても「ここでチリの出国スタンプは押せない」とか「ここから10キロくらい先に進んだところにあるオフィスで手続きしなさい」なんて言われる。

チリの出国スタンプをもらわないままに出国して、アルゼンチンに入国して大丈夫なの?と不安になったけれど、みんながそう言うからそうするしかない。

ゲート前にいたガードマンのおっちゃんに言われた。
「おまえたちアルゼンチン領のイミグレーションオフィスに行きたいんだろう?
だったらここで車をつかまえるしかないな。
ここを通るトラックに交渉してやるから、任せときな!」


a_DSC_6730.jpg

きっと毎日のようにヒッチハイカーがここをさまよい、ここで新たな車を拾うのだろう。
おじちゃんは慣れていた。
すぐにやってきたトラックのドライバーに声をかけている。

同じ種類のトラックが2台いっしょにやってきたので、わたしとケンゾーはそれぞれの車に乗せてもらうことになった。

並走する同じ型のトラック。
ケンゾーがパシャリ。

a_DSC_6733.jpg

アコンカグアという名山がある。
山好きの人しかピンとこないかもしれないけど、アンデスの主峰で有名な山。
標高6960メートル。
南米最高峰であるばかりか、アジア以外の大陸でいちばん高い山でもある。
キリマンジャロよりも1000メートルも高い。

そのアコンカグアのすぐ近くにこの道路が走っている。

a_DSC_6732.jpg

こんなに晴れているのに、空気が冷たいのは標高が高いから。

わたしとケンゾーを乗せたトラックが、路肩に止まった。
ここはどこだろう。

a_DSC_6744.jpg

「アコンカグアの登山口だよ。」

もちろんわたしたちは登らない。
もちろんドライバー2人もそのことを知っている。

彼らはわたしたちにアコンカグアの姿を見せてあげようと、わざわざ止まってくれたのだった。

a_DSC_6747.jpg

左側の奥にちょっとだけ見えているのがアコンカグア。
うっすら雪化粧している。
ここからだと先端が尖ってなくて丸みを帯びているので、そんなに高そうな山には思えない。
でも、登頂するには2週間近くかかるんだって。
高山病と闘いながら2週間歩き続けるなんて無理!

真ん中の奥のなだらかに見える山がアコンカグア。

a_DSC_7555.jpg

アコンカグアを過ぎて、すぐのところにアルゼンチン側のイミグレーションがあった。
わたしたちは出入国手続きに時間がかかるので、ドライバーたちとはここでお別れ。

わざわざ撮影スポットに立ち寄ってくれてありがとうございました!

a_DSC_6749.jpg

すでにチリから出国して数キロ進んでいるけど、ここでようやくチリの出国スタンプをゲット。
そしてアルゼンチン入国スタンプも。

無事に出入国手続きができ、ふたたびヒッチハイク再開。
それが、なかなか車が止まってくれない!

「場所が悪いのかなあ」「車を止めにくいのかなあ」「もうちょっと離れたほうがいいかなあ」
とりあえず1キロ2キロ先まで歩いてみることにした。

すると、たくさん車が止まっていて、みんなが記念撮影をしている場所にたどり着いた。
なんだここ?
観光スポットのようだけど。

a_DSC_6758.jpg

茶色い川が流れ、周りは鍾乳洞のようになっている。
プエンテ・デル・インカ

この正体は温泉。
硫黄が造り出した奇妙な地形は「ナチュラル・モニュメント」と言われている。
あのチャールズ・ダーウィンもこの地形に魅せられて、この場所のことを本に著しているんだって。

100年前には、ここに温泉施設やホテルが作られたのだそう。
今は使われていないけどその名残がある。

岩と岩に挟まれたように建物が残っている。

a_DSC_6757.jpg

ワイルドな温泉。
今も入れたら、最高なのにねえ。

観光スポットなので車はたくさん通るのに、なかなか止まってくれない。
ヒッチハイクをしているわたしたちを、何がおもしろいのか隠し撮りしている外国人観光客のオヤジは現れたけど。

近づいていくと、背中を向けて早歩きで逃げようとする。
「なんで撮ったんですか?」と後ろから尋ねると「いや、別に・・・」という返事。
70歳くらいの英語を話すおっちゃん。
ヒッチハイクをしているアジア人が被写体になると感じたのだろうか。

暗くなる前にメンドーサに着きたい。
時間だけが過ぎていく。
焦りはじめて、両手を合わせてお願いポーズをして車にアピール。
やっと止まってくれた〜!!

a_DSC_6760.jpg

車に乗せてくれたのは、新婚ホヤホヤのカップル。
すてきな披露宴の写真も見せてくれた。
アルゼンチンのバリローチェに住んでいて、ハネムーンでメンドーサに向かっているんだって。
バリローチェは南米のスイスと呼ばれる美しいところ。
国立公園もあって、緑の山々に囲まれている。
そんなバリローチェで生活している2人だけど、ここのアンデスの山々はバリローチェとは「ぜんぜん違う」んだって。

そうだよね。
木なんて一本も生えてないもん。

a_DSC_6761.jpg

わたしとケンゾーは迷ったすえ、バリローチェには行かなかった。
でも「南米のスイス」と呼ばれるだけあって、すがすがしく、さわやかな気持ちになれる美しい場所にちがいない。
バリローチェが女性的な美しい山に囲まれた場所なら、ここは荒々しく男性的なかっこいい山々なんだと思う。

緑はほとんどないけれど、岩山はどれも色が違っていて鮮やか。
黒っぽいもの、赤っぽいもの、黄色っぽいもの、ピンクっぽいもの。
地層がはっきりと見える場所もある。

a_DSC_6765.jpg

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そんなワイルドな岩山の裾にぽっかりと穴が空いている。
よくこんなところにトンネルを掘ったね。

a_DSC_6775.jpg

岩山に吸い込まれるように、トンネルの中に入っていく。
トンネルの中の暗い道。
ようやく向こう側の光が見えてくる。
岩山をくぐり抜けて太陽の下に出たと思ったら、またトンネル。

いくつもトンネルが続く。

a_DSC_6773.jpg

圧倒される景色。
見ていて飽きない。
この絶景が見たくて、わざわざこのルートをバスで往復する旅人もいるほど。

「どうやってこの山はできたんだろう」「ダイナミックに隆起してこんなふうになったんだろうな」「昔はここには川が流れてたのかな」「太古の時代はどんな地形だったんだろう」「よくこんなふうに地層の色が出るな」
はるか昔の自然の神秘に思いを馳せる。

a_DSC_6778.jpg

絶景にうなりながら、国境からおよそ200キロ。
メンドーサの街に到着。

ハネムーンの2人はわたしたちとちがって、ロマンチックなホテルを予約している様子。
奥さんのお腹には赤ちゃんもいるんだって♡
おめでとう!

日本の風呂敷をお祝いにプレゼントしてお別れ。

わたしたちがチェックインしたのはバスターミナルの近くの「SAVIGLIANO HOSTEL」。
ドミトリーでエアコンなしの部屋は90ペソ、エアコンありだと110ペソ。
(最初エアコンなしに泊まったら暑くて蚊も多くて寝られず、翌日エアコンありに移動。)

菓子パンと飲み物の朝食つき。

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ホテルには小さいけれどプールもあるし、使いやすいキッチンもある。
宿泊者たちはキッチンで手の込んだ料理を作っている。
オーブンでピザを焼いたり、おいしそうな肉料理を作ったり。
そして、ワイン!!

メンドーサ産の良質ワインが格安(500円以下)で買えるので、どのグループもおいしい手料理のディナーとワインを楽しんでいる。

あしたからはさっそくワイナリー巡りをしよう!
どんなおいしいワインが飲めるか、楽しみ〜 ♪
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No title

数年前、3年にわたる世界一周の後、日本に戻りました。
ちゃんとした職に就いて仕事を続けるのに、3年のブランクは想像を超えるほどに大変でした。
今も40を過ぎてバイト生活です。
世界一周をするバイタリティがあれば、何でもできるし、いくらでもチャンスがあると思っていました。
帰国後に就職した会社は、そんな私に興味を持ってくれて採用してもらえました。
けど、何年も遊んで(世間的にはそう見られてしまいます)いただけに、与えられた仕事がちゃんとできないんですよ。
新卒の社員にも圧倒的に差がつけられてしまい、会社に居づらくなってやめました。
その後も、古い友人を頼りに就職できましたが、似たようなものです。
最初はいろいろと面倒を見てくれていた友人たちも、だんだん離れていってしまいました。
旅先で出会った旅友と旅行斡旋会社を立ち上げようともしましたが、社会の常識を失った人間が会社を立ち上げるには障壁が多く、それもかないませんでした。
3年間の「毎日が日曜日」生活の代償は、社会的信用の失墜と多くの友人を失ったことです。
私の周りに残ったのは、夢から覚めることができない旅友だけで、彼らもフラフラとした生活を続けてます。

元旅人さま

おなじように長期間日本社会をドロップアウトした身として他人事ではないので、身につまされる思いです。長い間好き放題した分、人一倍努力する覚悟です!
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