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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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南米のハイライト!パタゴニアの絶景 動画とともに

2015.05.02 06:13|世界の絶景☞EDIT
なぜ女性はハーブティーとかいろんなお茶が好きなのか不思議に思うイクエです。
わたしも好きなんですよ。
たぶんいま10種類くらいは持ち歩いてる。
紅茶に緑茶、ミント、カモミール、ルイボス、マテ・・・。
選ぶのが楽しいですね。
ケンゾーは興味がなくて、わたしが淹れたのをいっしょに飲んでます。
でも、わたしもケンゾーもコーヒー党だけどね!

プエルトモンを出ると、これでイクエとケンゾーのパタゴニアの旅は終わったことになる。
1か月あまりにわたってパタゴニアを周遊した。
ほんとうにこの1か月は絶景の嵐で、地球の雄大さ、自然の神秘、この世界の美しさを実感する日々だった。

きょうは絶景写真、そして映像とともにそんなパタゴニアの旅を振り返ります!

パタゴニア。
それは南アメリカ大陸の南側。
厳密に言えば、南緯40度付近を流れるコロラド川よりも南の地域を指す。
アルゼンチンとチリの両国にまたがっている。

大航海時代の探検家マゼランが、この地に降り立ったとき先住民を「パタゴン(足の大きな人)」と名付けたことから「パタゴニア」と呼ばれるようになったとも言われている。

パタゴニアまとめ

パタゴニアにはおよそ30の国立公園がある。
パタゴニアの魅力はなんといっても、その美しい自然。

とはいっても、緯度が高いので冬はとても寒く過酷な環境になる。
パタゴニアを楽しむには、夏(1月から3月)に行くべし。
ということで、1月末にアフリカ縦断の旅を終わらせたわたしたちは、南米の旅をパタゴニアから始めることにしたのだった。

最初の街として選んだのは、南米の最果ての街・ウシュアイア

「世界最南端の都市」と言われている。

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空の上から見る景色にワクワクした。

雪を被った山が連なり、深い緑の森がどこまでも続く。
突然現れる、驚くほど青い湖にハッと息をのむ。

南極までわずか1250キロ。
そんなところでも確かに人は暮らしていた。

街を見守るように、昔から変わらぬままの雄大な山が凛としてそびえている。
過酷な自然環境だからこそ、青空が見え、太陽が地上に温かい光を注ぐと、こころが晴れやかになる。
太陽のありがたさを感じる街。

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街からヒッチハイクとトレッキングでめざしたのはエスメラルダ湖

森を分け入り、草原に出て、岩場をのぼる。
トレッキング中に感じた「森林限界」

森林限界とは、木が育たなくなる限界の地点のこと。
足元には花が咲き誇るのに、視線を上げるにしたがって森、草原、岩肌、そして氷河となる。

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標高はわずか380メートル。
それなのに緯度が高いので、まるで数千メートル級の高山にいる錯覚を覚える。

初めてのパタゴニアの大自然を感じながらたどり着いた「エスメラルダ湖」。

「エスメラルダ」とは、スペイン語で「エメラルド」。
まさに、その名にふさわしいものだった。

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氷河を抱く山に囲まれるようにして、ひっそりと存在しているエスメラルダ湖。
氷河から滝をつたって流れ落ちる冷たい水が、この美しい湖の色を造り出す。
太陽の位置や、雲の量、見る角度によって、その色はミステリアスに変わっていく。

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だけどこの大自然よりもわたしたちを驚かせたもの。
それは、ここに生息するビーバーたちのお仕事。

大木もビーバーたちの手にかかれば、ご覧のとおり。

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どこを見ても、ビーバーの巣や、ビーバーたちが造ったダムだらけ。
こんな環境でもたくましく生きているビーバーたちに圧倒された。

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美しいパタゴニアではあるけれど、別名「嵐の大地」と言われている。
年中風が強くて、風速60メートルを超えることも珍しくない。

風に吹き飛ばされそうになりながらも、しっかりと大地に根を張る木々。
パタゴニアの名物でもある「フラッグツリー」(はためく木)

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そんな強風のなか、わたしたちはヒッチハイクでパタゴニアを周遊することにした。
フラッグツリーのように、風に負けずにふんばって、路上で親指を立てる。

ウシュアイアで拾ってくれたのは、若いお医者さんのチリ人カップル。

ドライブ中に何度も、愛らしい瞳の野生動物、グアナコと目が合った。

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乗せてくれた彼らの目的地は、ポルヴェニール
行くはずのなかった街にわたしたちは2泊した。

そして、ここからフェリーに乗ってマゼラン海峡を渡る。

今から500年前にマゼランが渡った、太平洋と大西洋を結ぶ海峡。
陸続きに思えた南アメリカ大陸は、この海峡により南北が分けられていた。

フェリーが出発して、わたしたちを出迎えてくれたのは楽しそうに遊ぶイルカたち。

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フェリーを降りてヒッチハイクを繰り返し、プエルト・ナタレスへ。
ここに来た目的は、パイネ国立公園のトレッキング。

世界一周中、トレッキングの魅力を知ってしまったわたしたちだけど、それでも不安はあった。
食料や防寒具、寝袋にテント。
重い荷物を担いで、5日間もトレッキングができるのか。

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たしかに5日分の食料はずしりと肩に食い込んだ。
それでも、その先の絶景が見たくて前へ進みたくてしょうがない。

「うわあ~、きれーい!」
「すっげぇ・・・。」

その繰り返しだった。

トレッキング初日に見たのは、トーレス・デル・パイネ
「パイネの塔」

疲れが吹き飛ぶ景色が目の前にあった。

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「ここに来てよかった。」

初日からそう思ったけど、日を重ねるごとにその思いは強くなっていく。

クエルノス・デル・パイネ
「パイネの角」

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2つの角の間から、雪解け水が流れ落ちていく。

そしてそれが湖へ。

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そして雲となり、ふたたび山頂に雪を抱かせ・・・。

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自然の循環はなんて美しいんだろう。

青みがかった氷河をたっぷりと抱く、パイネ・グランデ
ときおり、ジェット機のような音が大地を揺るがす。

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滝のように氷河が崩れ落ちる。
その音を聞きながら、テントで夜を明かした。

圧倒される大自然。
しかしパタゴニアの気候は厳しく、天気が悪い日が多い。

それなのにわたしたちは幸運にも天候に恵まれた。

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フランセス谷を登った先には、360度の絶景。

ただ、そこには空があり、岩山があり、湖がある。
だけどそれは、人間が造るどんなものよりも美しい。

ワクワクするような、こころが洗われるような、驚くような、うっとりするような、鳥肌が立つような、現実感がわかないような、泣きたくなるような、地球の偉大さを見せつけられるような、自分の小ささを感じるような、生きててよかったって思えるような。

瞬間瞬間、いろんな感情に満たされていく。
そのどれもが、幸福な感情。

そんないろんな感情をもったなか、トレッキング4日目。
ケンゾーは新たな感情を抱くことになった。

「おれたち、
 だいぼうけんしとるみたいや~!」

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地平線まで続くグレイ氷河

その先がどうなっているのかわからない。

そしてわたしたちは向かい風と闘いながら、その先へと向かっていった。

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天を刺すような尖った氷河がどこまでも連なる。
そして、ときに手前から崩れていき、ぷかぷかと湖を漂い、鋭利だった氷河はどんどん丸くなっていく。

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雪山や氷河のあるパイネ。
凍えそうなこの場所にもしっかりと花は咲いていた。

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間近で氷河を見たわたしたち。
大自然を前に、人間の欲望は飽くことを知らない。

人間の身長の何倍の高さもある氷河を歩くことができたら・・・。

その欲望を満たすためにエル・カラファテへ。

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氷河トレッキングを楽しめるのは、エル・カラファテからバスで行けるペリト・モレノ氷河

アイゼンをつけて、偉大なる氷河に挑む。

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幾年もかけてでき上がった氷河。
その氷河の上を歩く人間は、まるで豆粒。

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底が見えないクレバスの脇を恐る恐る歩いていく。

ガイドが言った。

「このクレバス、どこまで続いているだろうね。
 もしかしたら地球の裏側、日本まで続いているかもしれないよ。」


そんな冗談も、あながち嘘じゃないかもしれないと思えるほど。

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初めて歩く氷河は、とても神秘的な青をしていた。
吸い込まれそうで、少し怖い青。

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そして、氷河のアイスでウイスキーのロックを。

「乾杯!」

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「パタゴニア」と聞いて、まっさきに思い浮かべるもの。
それは、南アメリカ大陸の南の地域「パタゴニア」ではないかもしれない。

きっとそれはー。

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アウトドアブランドの「パタゴニア」。
この「パタゴニア」のマークのモチーフになったものが、ここ「パタゴニア」にある。

「かっこいい!」と何度も言いたくなる山、フィッツロイ

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旅人は憧れる。
燃えるフィッツロイが見たいと。

それは、条件がそろわないと見られない。

天気が良く、雲がなく、朝日が差し込むとき。

寒さに震えながら、その時が来るのを待つ。

顔を出した太陽。
スポットライトのように頂上から徐々に照らし出していく。

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ピンクに染まった山々。

それだけでは終わらない。
次に訪れたのは、黄金色の時間。

フィッツロイがより神々しく見える。

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だけどわたしのこころを動かしたのは、そんな朝焼けのフィッツロイだけじゃなかった。

フィッツロイのふもとの村エル・チャルテン
先住民の言葉で「煙を吐く山」
雲があるフィッツロイこそ、フィッツロイらしい。

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晴れているのに、いつもフィッツロイの上にだけ雲がある。

山から吹き出た煙は、千切れ雲となり、ふわふわと上空を漂っていく。

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ときには、刷毛で絵の具を引いたように。

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朝焼けのフィッツロイが見たくて、わたしたちはテントで二晩過ごし、そのチャンスを待った。
でも、その間に見たフィッツロイと雲が織り成す世界のほうが幻想的で印象的だった。

フィッツロイから出る水蒸気に光が反射。
七色の雲が浮かんでは消え、浮かんでは消え。
シャボン玉みたい。

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刻々と変化していくフィッツロイ。
そんな姿を毎日眺める森の住人。

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「大自然」「トレッキング」「ヒッチハイク」。

わたしたちのパタゴニアの旅のキーワードはこの3つ。

ヒッチハイクがうまくいかず、11時間車を待った日もあった。
その晩は、ガソリンスタンドの横にテントを張らせてもらって夜を過ごした。

その次の日。
わたしたちに、素晴らしい出会いが待っていた。
わたしたちを拾ってくれたフェルナンド一家。
そして彼らとの一週間のドライブ旅。

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パタゴニアで美しいと言われるドライブコースを、毎日駆け抜けた。
いちばん美しかったのは、チレ・チコからマーブル・カテドラルまでの道。

輝く湖を右手に見ながら。

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サイクリストたちが憧れる道。
それは、断崖絶壁の過酷な道でもある。

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峠を越えると、突然眼下に湖が広がる。

感動のため息を、何度もらしたことだろう。

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思い描く、どんな湖の色よりも美しい。
人間の想像を超えた美を、どう受け止めたらいいだろう。

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フェルナンドたちと船に乗って、湖上へ。

湖に浮かぶ大理石の島々は、中が空洞になっていて大聖堂を思わせることからマーブル・カテドラルと呼ばれている。

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湖の青が反射し、大理石も青みがかって見える。

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なめらかな曲線。
予測不能な形。

建築の巨匠、ガウディの作品のひとつのような。

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パタゴニアの山間を縫うように走っている国道7号。
別名、アウストラル街道
ときにはつづら折り、ときにはオフロードで時速30キロほどしか出せない。

落下した岩が道を閉ざし、通れるようになるまで深夜までみんなで車内で待ちつづけたのも今となってはいい思い出。

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フェルナンドとわたしたちのゴールが、清流の村フタレフー
身も心も洗われるような、のんびりした2日間を過ごした。

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ここは世界的にも有名なラフティングのメッカ。
フェルナンドとパブロはラフティングに挑戦。
パタゴニアの澄んだ川で、遠くに緑の山々を見ながらの迫力あるラフティング。

それは、父と息子に「これまででいちばんスペシャルな日だった」と言わしめた。

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これまで2年半旅をしてきて、いろんな国でいろんな絶景を見てきたわたしたち。
自分たちの目も肥えてきて、それなりの景色でもこころが動かされないかもという心配もあった。

でもー。
パタゴニアの大自然にそんな心配は無用だった。

パタゴニアで見る景色に、毎日息をのみ、鳥肌が立ち、感動のため息をついた。
五感で感じる大自然に、いつもこころが満たされ、幸せになれた。

わたしたちの旅のハイライトのひとつになったに違いない。

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世界でいちばん美しい場所。
それは、パタゴニアかもしれない。
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Comment

相変わらず・・・

本当に素敵な旅をされていますねー
なんだかわたしがしている旅行なんてちっぽけなものに感じます笑
その通りなんですけどね。
やっぱり海外っていいですよね。
いつまでも海外に夢を馳せて、海外と関わり続けられる人生が送りたいです。
子供ができたらそんなのって夢物語だと親には言われますが。
そんな人生わたしは嫌です笑

素敵な写真ですね!

パタゴニアの写真を見て、
美しい青の世界に引き込まれました。
最近旅行に出かけて感じたのは、自分は青が好きだということ。
行ってみたい旅先には様々な青の世界があって、そこに魅力を感じます。

お2人はどんな景色が好きですか。またそれはどんな色の景色が多いのでしょうか?
これからも楽しみにしてます。お気をつけて。

みぃさま

そんな!
どんな旅行でも楽しければOKですよ!

海外と関わって生きていくことは、子供の有無に関係なく十分可能だと思いますよ。旅行にしても、小さな赤ちゃんを連れてバックパックスタイルで旅をしている外国人は珍しくないです。自分でわざわざ可能性を狭める必要はないと思いますよ。

お互いに人生をめいいっぱい楽しんでいきましょう!

CAR-ZOOさま

コメントありがとうございます!

青好きなんですね。だとしたら、ブログでも紹介しましたがチレ・チコからマーブル・カテドラルまでの湖畔沿いのドライブを猛烈にお勧めします。この旅でいろんな絶景を見てきましたが、その中でも印象的な景色でした。青、碧、蒼・・。同じ湖なのに刻々と表情を変え、色々な青さを楽しむことができますよ。

わたしたちの好きな景色ですか?難しいですね。笑
山よりも海派だったんですが、この旅で美しい山の景色が好きだということに気づかされました。あと、砂漠が好きです。砂と風が作り出す風紋はいくら眺めていても飽きません。
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