Now,we are HERE!
訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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グアテマラ人の特技は〇〇 そして美男美女を発見!

2016.05.10 19:14|グアテマラ☞EDIT
また福岡に戻ってきたイクエです。
南阿蘇の避難先ではWi-Fiがなく、パソコンはもっていってなくて携帯からだったので、ブログに写真もたくさんはアップできませんでした。
きょうはたっぷりの写真とともにまたグアテマラの旅の話に戻ろうと思います。
旅ブログで地震のことを書くことに違和感をもつ読者の方もいらっしゃるようです。
何よりこのブログのいちばんの読者である母から「早く旅のブログを書き上げてしまいなさい」と言われています。
わたしたちも旅の話を終わらせないとなかなか前へ進めないような気もしています。

とはいえ、被災して感じたことはたくさんあってこれからも南阿蘇の情報を発信していきたいので、頻繁に地震のことも書いていきたいなあと思っています。
旅に興味があってわたしたちのブログをのぞきに来た方たちには、それをきっかけに震災のことについて考えていただけたら嬉しいです。

どうぞこれからもおつきあいください。

さて、地震前の記事の続きです。

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シェラから日帰りできるスニルの村を訪ねたイクエとケンゾー。
人もそれほど多くなく、ゆっくりとした時間が流れている。

村を歩く人たちを観察すると、かなりの割合の女性たちが・・・。

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頭に・・・。

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荷物を載っけて歩いている!
自分の頭よりも何倍もの大きな荷物。
器用に載っけて、バランスを崩すことなく、上手に歩いている。
お見事!!

これはなんだろう。
もはや頭と一体化している。

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バナナの葉っぱかな。
これから市場に売りに行くのかも。

これで坂道を登ったり下ったり。
何キロも歩いていける。
バランス感覚がすばらしい。

こちらの女性も。
家に帰る途中なんだって。
大声で笑って陽気な女性だったけど、カメラを向けると澄まし顔でポーズを決めてくれた。

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撮り終わったあとに写真を見せると、満足そうに大笑い。
通りがかりの友だちを呼んで「見て見て!わたしの写真」。
もちろんその友だちも頭に荷物を載っけていたよ。

スニル村の中心地にあるのは屋内市場。
中に入ると・・・。

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カラフルな野菜がたくさん。
どれも新鮮。

外は静かでのどかだったけど、ここは活気に溢れている。

獲れたての野菜や果物のほかに、台所用品やティッシュペーパーなどの消耗品。
そして民族衣装を作るための布。

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市場の2階から見下ろすと圧巻。

色とりどりで、賑やか。
その土地の人の生活感が伝わる市場を訪れるのはやっぱり楽しい。

地元の人にとっては日常の場所なんだけど、わたしにとっては壮大なドラマを特等席で見ているような気分になってくる。

外国人が築地に来て「ワーオ!」って言うのと同じ感じかな。

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狭い市場。
立ち止まれば、後ろが混雑してしまう。
歩きながら、右に左にとせわしなく視線を移し、品定め。

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売る人も買う人も、ほとんどが女性。
でも、男性客が多い一画が。

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軽食屋さん。
大きな洗面器のなかには、トルティーヤや揚げ物などが入っていて、注文して椅子に座ると、お皿に盛ってくれるシステム。

そしてこの屋内市場でも、もちろん女性たちは・・・。

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頭に載っける!

洗面器が買物カゴ代わり。
プラスチックの洗面器ではなく、カゴやふろしき包みを使っている人もいる。

みんな何歳からこの特技を身につけるのだろうか。
男性で頭に物を載っける人はあまり見かけない。

良い女の条件に、料理や裁縫以外に、頭に物を載っけるというのがあったりして。

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狭い空間にお店が所狭しと並んでいる市場。
通路は狭い。
お客さんでごった返している。

すれ違うのにもひと苦労。
そんななか、もし両手に大荷物を持っていたら、余計に人とすれ違うのが大変になる。
だから頭に載せるというのは一番いいのかもしれない。
これだと、荷物がぶつかったりひっかかったりすることもなさそう。

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前から人が来ても、ひょひょいとかわせる。

グアテマラの女性たちが年を重ねても姿勢がいいのは、この技を身につけているからかもしれない。

わたしも見習わないと!

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市場を見下ろせる、この2階が食堂街になっていた。
適当に注文した一品が、とてもおいしかった。

さつま揚げのような、がんもどきのような。
ふわっとした揚げみたいなものの中に、ひき肉や野菜が詰められていてちょっとピリ辛。

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「グアテマラにいる間に、これをたくさん食べよう」
そう思っていたんだけど、このおいしい料理にこのあと二度と出会うことはなかった。
ご当地メニューだったのかな。
グアテマラ料理に詳しい人、情報求む!

最後に市場の外で、スニル美人を見つけたよ♡
あまりにもかわいいので、写真を撮りたい。
でも断られたら、なんか振られたみたいでショックだなあ。

「どうする?」
「イクエ、声かけてよ。」
「えー!?
 ケンゾーがかけてよ。」


「イクエ、女の子やろ。
 だったらイクエが。」

「女の子じゃないよ。
 おばさんだよ。」


「女の子やん。」
「こんなときだけ、女の子って。
 うーん。
 大丈夫かなあ。
 断られたら嫌だなあ。」


一度はあきらめようとその場を離れたイクエとケンゾー。
でも、かわいいからやっぱり撮りたい。
また振り返る。

「お願いだけしてみようか。
 ダメ元で。」


女の子は彼氏とデート中。
女の子は恥ずかしそうにうつむく。
「え〜、ちょっとそれは・・・。」

でも、横にいる彼氏が女の子に言ってくれた。
「撮らせてあげたら?」

彼氏にとっては自慢の彼女。

わたしたちは目を輝かせて言う。
「あなたすっごく美人だから、撮りたいの!」
「ほんとにかわいいから!お願い!」

女の子は照れながら彼氏と目を合わせ、彼氏に促されて、頷いてくれた。

そんなスニル美女はこの子!

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かわいい!!

このときは女の子にくぎ付けだったけど、いま写真を見返してみると彼氏もイケメンではないか!

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しまった。
彼氏の写真もちゃんと撮っておけばよかった・・・。
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