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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ディズニーランドで年越して、パリでおせち料理

2014.01.25 06:00|フランス☞EDIT
寒いのが大っ嫌いなケンゾーです。
外を歩いているとついつい猫背になってしまうので、妻に「おじいちゃん?!」と言われています。
しょうがないやん、寒いっちゃもん!

イクエのおかんとは5か月振り、姉と姪っ子甥っ子とは1年振りに再会したケンゾーとイクエ。
きのうの記事でイクエも書いてたんだけど、じつはケンゾーもちょっとだけ心配してたんだよねえ。
姪っ子は小学2年、甥っ子はまだ4歳。

忘れられることはないにしても、よそよそしくなってたらどうしよう。
ちゃんと手をつないでくれるかなあ、ってちょっとだけ不安だった。

でもそんな懸念も会った瞬間に吹き飛んだ。
「ケンちゃーん!」って今まで変わらずなついてくれる姪っ子甥っ子。
おじさん嬉しいよ

ということで、はるばる遠く日本から会いに来てくれた家族といっしょに過ごす年末年始 in パリ。
ふだんのふたり旅とは違ってイベントが盛りだくさん。
まずはディズニーランドで年越しだ!

カウントダウンまでは長丁場。
ゆっくり昼過ぎにホテルを出発。
無料のシャトルバスに乗るつもりだったんだけど、間に合わなかったので歩いて行くことに。

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ホテルからディズニーランドまでは歩けない距離じゃない。
子どもの足でも20分くらいで着くはず。
ほら、さっそくミッキーが見えてきたよ!

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でも歩きはじめて10分くらいで雲行きが怪しくなってきた。
歩けど歩けどディズニーランドにたどり着かないんだよ。
かなり遠回りする道を選んでしまったみたい。

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「こっちかな?」「こっちが近道やない?」と言いながらたどり着いた先は・・・。
まさかの行き止まり!!
そんなー!!ここまで来て?!
でも閉まっているゲートの先にはランドの入口が見えている!!

こうなったら開いてる隙間を通っちゃおう!
狭いスペースに体をねじ込ませて1人ずつ舞台裏から夢の国へ。
なんでそんな所から?ってじろじろ見られたけどなんとか入口にたどり着いた。

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実は、ちょっときがかりなことがあった。
ディズニーランドパリの公式サイトからあらかじめチケットを購入してたんだけど、それがそのまま使えるかどうかということ。
サイトで購入者の欄を「ジャパン」にしてチケットを購入すると1パーク(ディズニーランド)6人で372ユーロ。
これを「フランス」のままで購入すると2パーク(ディズニーランド+ディズニースタジオパーク)6人で294ユーロ。
「フランス」を選択すると1万円以上安いうえに、2パーク行ける。
でも「フランス」を選択して買ったら、入場のときにパスポートチェックとかされて「日本人だからダメ」って言われるかな・・・なんてことをイクエの姉がイクエに相談していた。

「でも、天下のディズニーがそんな冷淡なことはしないはず!」
ということで、安いチケットを購入。

結果は、やっぱり天下のディズニーだったよ!
受付の人も英語で話しかけてくれてこっちがフランス人なんかじゃないってわかってたみたいだけど、な〜んにもとがめられなくてスムーズに入場。

よし2013年最後の一日、家族といっしょにおもいっきり楽しもう!

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残念ながら天気は下り坂。
辺りが暗くなり、イルミネーションに明かりが灯るころには冷たい雨が降り出した。
お願いだからカウントダウンのときには止んでくれ!

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そう言えば今日は1回もミッキーやドナルドを見てないなあ。
雨が降ってるからかな?
それともパリのディズニーランドはそういうものなのかな?
雪だるまのオブジェクトもほんとうにミッキーなのか微妙だしね。
「ザ・ミッキー」っていうのがあんまりないんだよね。

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そして迎えたカウントダウン。
子どもたちも11時間がんばったね。
雨もほとんど気にならないくらいの小降りになってくれた。

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2014年、新しい年まで10秒切ったよ。
シンデレラ城にカウントダウンが映し出される。

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そして・・・3、2、1、0!!
盛大に花火が打ち上げられ・・・ない?!

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なんか、思ってた以上に地味。
それとも期待しすぎ?

それからシンデレラ城をスクリーンに見立てていろんな映像が映し出される。
コロコロと姿を変えていくシンデレラ城。
暗闇に迫力ある映像が浮かび上がる。

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シンデレラ城がキャンドルに変身したりー。

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ジャングルの木になったりー。

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最後にウッディが登場。
「クリスマス」が「ニューイヤー」へと変わろうとする。

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フィナーレでドーンと花火が上がった。
やっぱこうでなくちゃね。
ハッピーニューイヤー!!

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帰りはちゃんとバスに乗ってホテルへ。
もう年も明けちゃったけど、年越しそば代わりにおかんが持ってきてくれたどん兵衛とワインで乾杯。
やっぱりズルズル言わせながら麺類を食べないと年越しじゃないよね。

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さて、日が明けてパリで迎えた元旦。
きのうは一日中あそんで疲れたし、寝たのも遅かったので部屋でゆっくり・・・なんてしてるヒマはない!!
元旦からバタバタ移動が待ってるのだ。

きょうとあしたはパリ市内のホテルに泊まることにしているんだけど、なんとフランスは元日の午前12時までは列車が無料なんだよね。
フランスの列車はけっこう高い。
家族6人分だとバカにならない。
ということで、がんばって早起きして移動することに。

ほんとにタダで列車に乗れるかなあと思いながら駅へと行ってみる。
そしたら改札のゲートが開きっぱなし。
ほんとにタダだ!やったね。

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甥っ子は2階建ての列車に大喜び。
無料だと混雑してるんじゃない?って思ったら車内はガラガラ。
まあフランスには初詣とかないし、初売りで並ぶなんてこともないだろうからね。

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列車からトラムに乗り継いでホテルへ。
たくさん乗り物に乗れて甥っ子は上機嫌 ♪
移動が多くて大丈夫かなって思ってたけどよかったよかった。

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今回のホテルもキッチン付きのアパートメントタイプ。
ケンゾーとイクエだけだったら泊まることがない快適ホテルだ。
ベッドのマットレスがふかふかで気持ちいい!

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落ちついたところでお待ちかね!おせち!!
おかんが空港で重量オーバーになりながらもがんばって持ってきてくれたおせち!
見てよ、この品数。
立派なおせち料理じゃない?

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昆布巻きに伊達巻き、かまぼこはちゃんと今年の干支の午柄だよ。

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そして、おせちと言えばこれ!
数の子!!
ケンゾーがいちばん好きなおせち料理なんだよね。
数の子に日本酒があればそれで充分。
しあわせだ。

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フランスらしくワインで乾杯。
明けましておめでとう!!
今年も家族みんなが健康で、楽しく過ごせますように。

締めはお雑煮!!
ケンゾーの地元、博多の雑煮はアゴと呼ばれているトビウオで出汁をとる。
なんとおかんがわざわざそのアゴ出汁の粉末を持ってきてくれてたんだよね。
心に沁み入るおいしさだった。

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おせちも酒もおいしくて大満足。
そしてなにより、大切な家族といっしょに正月を過ごせることがしあわせだ。
はるばるフランスまで来てくれてありがとう!
今年も素敵な正月を迎えることができたよ。
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