Now,we are HERE!
訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
プロフィール

ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

ジャンル
カレンダー
07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別記事
リンク
見てくれてありがとう!
ふたりのお勧め旅グッズ











 日本→韓国→モンゴル→中国→ラオス→ベトナム→台湾→シンガポール→バングラデシュ→インド→スリランカ→アラブ首長国連邦→オマーン→トルコ→ジョージア→アルメニア→アゼルバイジャン→カザフスタン→ウズベキスタン→タジキスタン→キルギス→イラン→イタリア→バチカン→チュニジア→フランス→チェコ→オーストリア→ポーランド→イスラエル→パレスチナ→ヨルダン→イギリス→アイルランド→ポルトガル→モロッコ→スペイン→ハンガリー→スロバキア→スロヴェニア→クロアチア→セルビア→ボスニア・ヘルツェゴビナ→モンテネグロ→コソボ→マケドニア→アルバニア→ギリシャ→エジプト→スーダン→エチオピア→ケニア→ウガンダ→ルワンダ→タンザニア→マラウイ→ザンビア→ボツワナ→ナミビア→南アフリカ→アルゼンチン→チリ→パラグアイ→ボリビア→ペルー→エクアドル→コロンビア→ベネズエラ→キューバ→ベネズエラ→パナマ→コスタ・リカ→ニカラグア→ホンジュラス→エル・サルバドル→グアテマラ→ベリーズ→メキシコ→アメリカ→
日本


旅したウズベキスタン こんな国

2013.08.24 05:34|アジア☞EDIT
ウズベキスタンには7/16~8/4まで19泊20日滞在しました。
そのうち2週間はイクエのおかんが日本から合流。
バックパッカー初体験のおかんと旅したウズベキスタンを振り返ります。

◇旅の費用「ネチャ プル?」

ウズベキスタンでいくら使ったのか発表します。
 
交通費                532,700スム
外食費                394,800スム
その他のフード・ドリンク       148,400スム
宿泊費           727,000スム+460ドル
観光費           126,300スム+535ドル
雑費                  9,400スム

合計  1,938,600スム + 995ドル=171,228円
(1スム=0.037円、1ドル=100円)
ケンゾーとイクエ2人旅の期間 約 3,731円/1日2人で
おかんと3人旅の期間     約11,165円/1日3人で

おかんといっしょに旅した期間はある程度割り切ってホテルのレベルをすこし上げたりタクシーを使ったりした。
車を3日間チャーターしてツアーを組んだり、リシタン滞在の宿泊費にNORIKO学級の運営費も含まれているのでそれなりの金額がかかる。
あとは何といってもフェルガナとタシケントのホテル代が高い。
タシケントの滞在が長くなるとお金はどんどん飛んでいく。


◇移動手段はこうでした

乗合いワゴンに乗ることが多かったんだけど、時期的に辛かったなあ。
暑くてたまんない、サウナ状態。
ただでさえ暑いのに窓が開かないんだよね。
ただひたすら耐えるしかない。
長距離の移動になると値段が気になるところ。
どの国でも値段交渉が面倒くさい。
「現地人はいくらなんだろうか?」っていうのがいつも気がかり。
でもウズベキスタンの乗合いワゴンはお金を乗客同士で集めてドライバーに渡すのでボラれる心配がない。
値段交渉せずにそのまま乗ってほかの人に教えてもらえばいいのでとても楽。
ちなみに乗合いワゴンはスピードがあんまりでないので、タクシーよりも時間がかかる。

a_DSC_0326_201308220419405da.jpg

a_DSC_0334_201308220419467fd.jpg


◇こんなお宿に泊まりました

ヒヴァ、ブハラ、サマルカンドは観光地だけあって、ゲストハウス多数。
宿探しに困ることはない。
朝食つきでひとり10ドルくらいから。
Wi-Fiやエアコンつきで清潔だし、安宿でもレベルが高い。
それとは逆に、ほかの街で安宿を見つけるのはかなり苦労する。
タシケントやフェルガナ盆地では高いホテルしかない。
交渉して普通の人の家やチャイハナ(喫茶店)に安く泊めてもらうことは簡単だけど、問題は滞在登録書がもらえないこと。
滞在登録書は出国手続きのときにチェックされることがまれにあるらしいけど、実際出国のときはあまり入念に調べないみたい。
だけどフェルガナ盆地に行くときは、軍のチェックポイントが数か所あって、いままでのがすべてそろっているかチェックされたので、フェルガナに行く予定の人は注意!
ケンゾーとイクエはコングラードで一度チャイハナに泊まったけど、次の日の宿でもらった滞在登録書の日にちを前倒しに改ざんした。
滞在登録書をくれる宿の人に交渉して、日付を変えてもらうのは可能だと思う。
もしくは、日付のところを空白にした滞在登録書をもらうか。
ちなみに滞在登録書は宿によってまちまちだけど、小さな紙切れに宿の名前とチェックイン・チェックアウト日、宿の人のサイン、スタンプが押してある簡素なもの。

DSC_0373.jpg


◇「マザリ エカン!」これが一番うまかった

ケンゾー 「フルーツ」

暑さにかなりやられたウズベキスタン。
辛かったけれど夏にしか楽しめないものがある。
それがフルーツ。
砂漠の国というイメージとは裏腹にじつはフルーツが豊富。
なかでもスイカはよく食べた。
日本のスイカに引けをとらないほど甘くておいしい。
ほかにも桃やアプリコットやメロン・・・。
暑さで食欲が無いときもフルーツに救われたなあ。

a_DSC_0723_20130822040604777.jpg

a_DSC_0418_20130822040601af1.jpg

イクエ 「コクチャイ」

コクチャイってのは緑茶のこと。
どこの食堂にも絶対置いているし、宿でも飲ませてくれる。
暑い夏でも、現地の人はいつも飲んでいる。
疲れているときも食欲がないときもコクチャイを飲むとほっとする。
インドのチャイはミルクたっぷり、トルコの紅茶は砂糖たっぷり、ほかの国では緑茶に砂糖を入れて飲む人が多いけど、中央アジアの人たちは砂糖なんて入れない。
ウズベキスタンってイスラム文化だし異国って感じちゃうんだけど、コクチャイを飲むと「日本とおんなじアジアだなあ」って実感する。

a_DSC_0360_20130822023725464.jpg


◇おすすめ!!一番良かった場所

ケンゾー 「サマルカンド」

ベタだけど見どころがたくさんあって充実している。
なかでも、レギスタンの巨大な3つのメドレセには圧倒される。
青い空と、その青さを空と競っているかのような青いドーム。
いつまでも見飽きない。
あと、シャーヒズィンダ廟群もよかった。
色鮮やかに装飾された霊廟の競演。
同じ青にも色んな青があるんだよね。
ヒヴァやブハラもそれぞれ特徴があっていいんだけど、時間がない人はとりあえずサマルカンドを押さえておけばいいんじゃないかな。

a_DSC_0313_201308220149018e9.jpg

a_DSC_0072_2013082201492579a.jpg

a_DSC_0244_20130822014921c5c.jpg

イクエ 「アスラフ村」

観光地でも有名な場所でもないところだけど、だからこそウズベキスタンの人たちのありのままの生活に触れることができた。
世界遺産の壮大で華やかなモスクやメドレセ、タイムスリップしたようなシルクロードの街並みもいいけれど、こんな素朴な村がある意味、ほんとうのウズベキスタンの姿なのかも。
小川のせせらぎを聞きながら大きなクルミの木の下で寝転んだり、ロバに乗ったり。
観光地巡りで疲れていた3人がリラックスし、エネルギーチャージをするのに必要な場所だった。

a_DSC_0043_201308220244048ad.jpg

a_DSC_0294_201308220244097a1.jpg


◇ふらり ゆるり ウズベキスタンの感想は?

ケンゾー
ウズベキスタンを7月に観光するのは危険!
これに尽きる!
まさかこんなに暑いとは思ってもみなかった。
コングラードからヒヴァまでのミニバスでの移動はかなり過酷だった。
観光も日中出歩くのは3時間が限界。
観光客がガラガラで混雑してないのはいいけど、暑さで体がやられる。
人はみな優しくて愛想がいいし、観光地のホテルはなかなかレベルが高い。
「中央アジアってどうなの?」って思ってたけど、旅しにくいことはない。
旅慣れた人にとってはちょっと物足りないかも。

イクエ
おかあと3人で旅したウズベキスタン。
暑かったけど、人よし、見どころよしで魅力的な国でした。
予想以上に人々が優しくて穏やかでいろいろ手助けしてくれて、嫌な思いをすることはほとんどありませんでした。
フレンドリーだけどちょっとシャイで、日本人とタイプが似ているかも。
美しいイスラム建築は、ため息が出るほどすばらしかった。
そしてヒヴァ、ブハラ、サマルカンドが観光の王道だけどぜひリシタンのノリコ学級にも足をのばしてみては?
かわいい子どもたちが笑顔で迎えてくれるし、先生のお宅で本当のウズベキスタンの家庭料理を堪能できます。
ウズベキスタンは世界遺産の観光地が満載なので、ついつい有名な観光地ばかりで終わってしまいがちだけど、あえて田舎にいくのをオススメします。
人々の生活が見えてきますよ。

a_DSC_0696_2013082202533947e.jpg

a_DSC_0028_201308220253317e1.jpg
スポンサーサイト