Now,we are HERE!
訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
プロフィール

ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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スリランカしょっぱなに痛恨のミス!

2013.05.19 06:08|スリランカ☞EDIT
1ドル100円突破ー!?勘弁してくれ~(涙)
旅人にとっては死活問題だよ~。
ため息しかでないケンゾーです。

3か月旅したインドの次なる国は、スリランカ!
以前はフェリーで行けたみたいだけど、現在は運休中なので飛行機で飛ぶことに。
マドゥライ ー コロンボをMIHIN LANKA航空で1人3631インドルピー(約6500円)。
(後日激安のspice Jetの存在を知った。1人2500ルピーくらい。2人で5000円くらい差がある。かなりショック!)

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座席間隔はかなり狭い。
体の大きな欧米人はツラいだろうな。

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キャビンアテンダントのお姉さんは、けっこう背中が露出してるセクシーな制服だ。

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機内サービスはジュースとクッキーとチョコレート。
ま、国際線って言ったって1時間だからね。
クッキーは上品な味でおいしい!
クオリティーが高いね。

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離陸したかと思ったらあっという間に着陸。
窓からは真っ青な海と緑に覆われたスリランカの街が見える。
南国って感じだね。
家々の屋根が赤い。

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ビザは事前にネットでETA(電子ビザ)を申請済み。
1人US$30もした。
ちなみに空港でアライバルビザも取得できるが、US$35する。

念のためにETAの画面を印刷していたけれど、まったく必要なかった。
イミグレーションはスムーズに通過。
いよいよ10か国目、スリランカの旅スタートだ。
空港内のATMでスリランカルピーを引き出してコロンボ市内を目指す。

コロンボ空港は緑がたっぷり。
インドとは違うね。

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空港からコロンボ市内まではバス。
スリランカには2種類のバスがある。
エアコン付きで車体が小さなインターシティバスと、いたって普通のノーマルバス。
値段は2倍くらい違う。

安いノーマルバスは空港から離れたバススタンドに行かないと乗れなかったので、しかたなくインターシティに乗ることに。
市内まで100スリランカルピー(約80円)。
車内はかなり狭いけれど、荷物を座席に置くと1人分余計に料金を徴収されるのでバックパックは膝の上。

コロンボ

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渋滞に巻き込まれ1時間30分以上かかった。
う〜ん、渋滞する街ってあんまりいい印象ないんだよなあ。
駅前まで行くって言ってたのに、けっこう駅から離れたところで降ろされた。
あー、すでにコロンボ嫌いになりかけてる。

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ホテルを探すけれど、情報通り高い。
ボロいくせに高い。
しかも昼間と夜間の二部制(最長滞在時間12時間)のホテルが多い。
一晩のみで延泊不可、朝6時や7時にチェックアウトっていうとこばっかり。

こりゃダメだな。
仕方がない、ほかのブロガーもお世話になっているYMCAに行くか。
バス・トイレ共同、部屋にはただベッドがあるだけ。
もちろんWi-Fiなんて無しで2600ルピー(約2000円)。
高過ぎだよ。

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コロンボは観光するところもないし、ホテルも高いので滞在する意味はない。
ほとんどの観光客は空港からそのまま北のニゴンボや南のヒッカドゥワなどのリゾート、または内陸のキャンディなどに行く。
なぜふたりがわざわざコロンボに来たのかというと、それはパキスタンビザのため。
パキスタンビザは居住している国でしか申請できないと言われている。
けれど諦めの悪いふたりは奇跡を信じて、コロンボのパキスタン大使館に最後の願いを託すべくやって来たのだ。

けれどここで痛恨のミス発覚!
今日は週末、金曜だった!
あした土曜日やん!大使館休みやん!
ガーン。
しばらく呆けるケンゾーとイクエ。

空港から直接ニゴンボ行ってリゾート楽しんで、来週コロンボ入りせんといけんかった。
今夜の2600ルピーのこの部屋、無駄金やん!
長いこと旅してると曜日の感覚が無くなるからダメだな。
しょうがない、あしたニゴンボに移動して来週出直そ。

溜め息つきながら眠った翌日。
せっかくなんでちょろっとコロンボ観光をしてニゴンボに行くことに。

道を歩いているとインドとの違いにビックリ。
まずは道がきれい!
ゴミがほとんど落ちてない。
インドは道路がゴミ箱状態だった。

そして静か!!
クラクションの音がしない。
インドではクラクションの音で気が狂いそうだった。

なんといっても車が止まってくれる!!!
道路を横断しようとすると車やバイク、そしてトゥクトゥクまで止まるんだよ!!
信じられないよ!
インドでは車の隙間を見計らって走って渡らないとひかれる。

いや〜、なんでこうも違うかね?
なんだかちょっと照れくさいなあ。

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コロンボは思っていたよりもかなり都会だ。
でも見るべきものは特にないかな。

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じつはインド最終日に悪徳ツアー会社からOGGYさんのお金を取り返したんだけど(その時の記事はこちら)、マドゥライの空港に両替できるところがなくて2100インドルピーをそのまま持ってきていた。
OGGYさんとどこかで会えて手渡すにしても、インドルピーじゃあ迷惑な話だ。
ところがインドルピーのインド国外持ち出しは法律で禁止されているので、インドを出国したら最後、もうインドルピーを換えることはできないのだ。
これは参った!

コロンボのホテル周辺にも両替屋はいくつもある。
店先にはレートの表示が出ているけれど、当然ながらインドルピーの表示はない。
でも諦めの悪いケンゾーとイクエ。
いちおうインドルピーを換えてくれるか聞いてみた。
そしたらあっさり「できるよ」だって。

おおー、聞いてみるもんだね。
USドルに換えることも考えたけど、いつ使うか分からないドルをキャッシュで持ち歩くよりも、スリランカルピーに換えてとりあえずそれはケンゾーたちが使わせてもらって、OGGYさんには振込か出会えた国のお金で返したほうがいいだろう。
そうと決まれば、店をハシゴして一番いいレートのところで両替だ ♪

いくつか聞いて回ったけれど、あまりレートが良くない。
やっぱり表立ってはできないからしょうがないのかな?

どうしよう?と悩んでいたら、「両替どう?」と声をかけられた。
両替屋巡りをしているのを見ていたようだ。
レートを尋ねると答えずに「まあ中に入って」と言われた。
中? 店の入口を見てもどこにも「EXCHANGE」とは書いてない。
あやしいなあ。
まあ入ってみるか。

中に入ってみたけれど、何屋なんだ?
棚にはなにか商品らしきものが置いてあるけど。
聞いてみたら紅茶屋だった。
はいそうです、ここは闇両替屋でーす。
でもレートはとても良かった。
ほかのところでは1.25って言ってたのにここでは2.1。
全然違う。
無事にスリランカルピーに換えることができた。

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これでひとまずコロンボにはもう用はない。
ビーチリゾートのニゴンボに移動するぞ!
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