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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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世界一周旅行者には酷? お土産天国

2013.04.19 06:27|インド☞EDIT
インドも南のほうにやってきて、ものすごく暑くて1日3リットルくらい水を飲んでいるイクエです。
何度もミネラルウォーターを買うので、出費がかさむ

街の真ん中に湖があり、ここで沐浴すればご利益があるというヒンドゥー教徒の聖地プシュカル

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街を歩いていれば、ヒンドゥー教のお寺があり、沐浴に訪れた信者とすれ違う。

ヒンドゥー教ってやっぱりどこかコミカル。

お寺に飾ってあった神様たちは、笑わせてくれる。

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頭を剃りあげた親子。
後ろの毛を残すヘアスタイルは、沐浴をしにくる信者によく見られる。

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湖を取り囲むように繁華街が広がっているプシュカル。
路上は人やバイク、露店であふれている。

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通りを歩けば、サリー姿の女性陣が闊歩している。
強い日差しのインドで、鮮やかなサリーの花が咲き誇る。
一枚の布だけを巻き付けて使うサリー。
シンプルだけど、布のデザインでまったく違う印象だし、ドレープが美しい
よくできた服だと思う。

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人だけじゃない。
道を歩いていると、突然動物たちと鉢合わせになる。

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ここに来る前、「プシュカル行ってきたよ~」というバックパッカーたちに出会った。
その人たちが口を揃えていうことは

「プシュカルはお土産天国!」

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湖しかないプシュカルで、ツーリストの最大の魅力はショッピング♡
狭い道路に何百ものお土産屋さんが軒を連ねている。

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たしかに売っている商品は外国人が好きそうな、かわいくてカラフルで、どこかエキゾチック。

鮮やかな色彩が目を引く小物入れ。
女友達へのお土産にもってこいな感じでしょ

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こちらは、まあるいオーナメント。
つやつやしていて、華やかだけどどこか上品なデザイン。

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外国人を意識して、外国人好みのデザインを追究し、商品を開発しているような感じがする。
だってインド人たちがこんな服を着てたり、こんなバッグを持っていたりしているのを見たことがないんだもん。

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布をつぎはぎした小さな日傘。
日傘を使ってるインド人なんて見ないけど、このタイプの日傘をさしてる外国人はよく見かけた。
インドっぽいけど、外国人受けがいいように洗練されたデザイン。
絶対日本で使ってたら、友だちに「かわいい〜 どこで買ったの?」って聞かれそうじゃない?

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革製品も豊富。
リュックも靴もとってもかわいい♡
ぼってりとしたこのリュックは男の子へのお土産にもいいかも。

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インテリアグッズも充実している。
電球にこんなランプシェードをかぶせるだけで、カフェっぽいおしゃれな部屋になるかも。

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こんなかわいいのも発見!
何かわかる?

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最初は蛇口やドアノブにつけるのかな~とも思ったけどそれにしては小さい。
たぶん棚の引き出しの取っ手部分につけるんだと思う。

通販で買ったような棚も、取っ手をこれに替えるだけでぐっと雰囲気が変わりそう。

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フェルトでつくったタペストリーやラックを扱うお店。
ちょっととぼけた表情が何とも言えない人形や動物たち。
洋服の部分がポケットになって、物を収納できる。

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五輪のマークを胸元につけたクマみたいなキャラクターがやけに多い。

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「モスクワオリンピックのキャラクターのミーシャだよ」って店の男の人は得意げに教えてくれた。

ん? モスクワオリンピック? 
いつの話?

モスクワオリンピックって今から30年以上も前の1980年に開催されている。
なぜ、ここインドで? プシュカルで?
なぜ、2013年の今?

かなり謎だったので、お店の人に聞いたけど戸惑った顔をしただけだった。

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お土産天国、プシュカル。
ショッピング好きの女の子だったら、一日中店を見るだけで楽しいこと間違いなし ♪
お店もたーっくさんあるから、店側にとっては競争が激しいので値引き交渉もうまくいくはず。

外国人旅行者にとって魅力的な街、プシュカル。

だけど、だけどね。
これは世界一周旅行者にとっては、何の魅力にもならないのです!

チェックアウトのたびにバックパックに物を詰め、全体重をかけてギュッギュと押し込みながら、なんとかファスナーをしめて荷造りしているわたしたち。
はち切れそうな重いバックパックを背負い、汗を流し息を切らしているわたしたち。
その過酷な状況を毎日のように経験するたびに心に誓うのです。

「もうこれ以上、荷物は増やさないぞ!」

だから、とってもかわいいのを見ても、絶対ここでしか手に入らないような物を見ても、すっごく安いものに巡り会っても、「買いたい!!」という物欲が湧かない。

だから、イクエとケンゾーにとっては、快適な宿でのんびり過ごし、あてもなく湖の周りを散歩するだけで終わったプシュカルの日々でした。

(でも短期旅行者や、荷物を送ってしまう世界一周旅行者にはおすすめの所です!)


【旅 info.】
  プシュカルa_DSC_0712_20130416223245.jpg
アジメールの駅前にある時計塔の下から路線バスが出ている。
およそ30分、運賃10〜12Rs。
また各地からプシュカルへ向かう長距離バスもある。
プシュカルにはゲストハウスやツーリスト向けレストラン、旅行会社多数。
WiFiができるホテルやカフェも多い。

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