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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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成都にもあるチベット人街 坊さんもショッピング

2012.11.12 20:31|中国☞EDIT
旅を始めて、仕事してた時にはあった偏頭痛と肩こりがなくなったイクエです。

いよいよ東チベットに旅立つ前日。
一足先にチベット文化を感じようと成都にあるチベット人街を訪ねた。
チベットへ行く拠点ともなっている成都には、多くのチベット人が集まっている。

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チベット人街にはお坊さんたちの姿も。
看板の文字もチベット語。

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仏具を売る店が並ぶ。窓の外から見るだけで興味がわく。
お坊さんもショッピング。

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歩いていたら、たくさんのランドクルーザーが路駐しているところがあった。

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「ガンゼ、ガンゼ、ガンゼ・・・」「セルタ、セルタ、セルタ・・・」と
東チベットの町の名前が連呼されている。
声の主は客引きで、とまっているのは乗合いやチャーター用の車だった。
チベット人やお坊さんたちがここから車に乗って東チベットにむかうようだ。

ガンゼまでいくらくらいで行けるんだろう。
ケンゾーが客引きのおにいちゃんに計算機を渡した。

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いくら?って中国語で聞いても伝わらず、おにいちゃんは戸惑っている。
しばらくして「あー」と納得した表情にかわり、数字を打ち込み始めた。
どんどん数字を打ち込んでいく。えっ!? ケタ多すぎない? そんなに!?

これはもしや、電話番号!
携帯じゃないよ~。
ようやく値段を聞いてるってわかってくれたみたいで「350」って打ち直した。
なるほど~。
でも、イクエとケンゾーは行けるところまでバスで行くゆるり旅。
けれど、限られた期間内で旅をする人や最初から車をチャーターしたい人は
ここで交渉すれば東チベットまで行けますよ♪

このチベット人街にはいくつものアウトドアショップがある。
チベットは標高の高い寒いところがほとんどだ。
やはりこれから東チベットやチベット自治区に行くお坊さんも
防寒着を購入している。

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イクエとケンゾーはあったかい帽子選び。
イクエは裏地がふわふわで耳まで隠れるこれ。

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ケンゾーはこれがいいんじゃない?

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アラサー、アラフォー世代には懐かしの「アラレちゃん」!
けどこれじゃ公安から目を付けられかねないので
フリース素材のすっぽり首まで隠れる帽子を購入。どちらも40元。

近くの薬局に買いにいったのは高山病の薬。

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やっぱりここでは需要があるんだろう。
店の入口の正面、いちばん目立つところに何種類も置いてあった。
野いちごや人参などで作られた「紅景天」という漢方薬をゲット。

続いてむかったのはユニクロ。

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店内はきれいだし、店員さんも愛想が良くて日本のユニクロとかわらない。
価格も日本といっしょくらい。
日本だとリーズナブルなユニクロでも
中国ではちょっとおしゃれで高価な海外ブランドって感じなのかな。
中国の物価に慣れたイクエとケンゾーにとっても高級品。

で、ケンゾーは言った。
「イクエは子供服で十分やろ。子供服のほうが3分の2くらいの値段やん。」

確かに148センチのイクエは子供服で十分かもしれない。
けど、子どもがいてもおかしくない30過ぎの女性に子供服を勧めるなんて
デリカシーのない夫だ。

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ケンゾーの提案にどこか納得できないながらも
中国人の子どもにまざって服選び。
ケンゾーは「店員に言って試着してきなよ。」と
またもデリカシーゼロ発言をするけど、そこまでプライドは捨てられない。

結局、イクエが買ったのは子供用ヒートテックのタートルネックのシャツ
厚い裏地のズボン。(子供用のは足の長さはジャストフィットだったけど
股と尻がイクエには小さすぎて断念。大人用にした。)
ケンゾーは、ズボン下、2足組靴下、長袖シャツ(すべてヒートテック素材)。
全部で495元なーりー。

準備はOK。
不安なのは無事に東チベットを周遊できるかということ。
外国人をチベット文化圏に入れたくない中国政府。
途中、公安にパスポートのチェックを受けて、成都に戻れと言われたら戻るしかない。
公安の網の目をかいくぐって、チベット文化に触れられますように。
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