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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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本場の火鍋は凄かった! 舌がとんでもないことに

2012.11.09 20:55|中国☞EDIT
プチ風邪から復活したケンゾーです。

今回は中国のグルメ後半編をお送りします。

朝食を食べにいったけどおじいちゃんの動きがスローすぎて
おじいちゃんも「遅いからどうする?」みたいなことを聞いてきたので
隣の店に移ったことがある九寨溝近くの食堂。
夜にもう一度リベンジ。

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おじいちゃん大丈夫かな?と思ったけど
いざ調理をし始めると見事な中華鍋さばき!

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食材も豊富だし、ちゃんと下ごしらえもしてる。

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ピーマンとジャガイモ炒め。
シンプルだけど美味しい。

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こちらもシンプルな青菜炒め。
火加減が絶妙。シャキシャキで美味い!

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おじいちゃんおすすめの豚肉とネギの炒め物。
豚肉が香ばしくてビールとよくあう。

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3品とビール2本で57元。
朝はちょっと苦手のようだけどやるじゃん、おじいちゃん!
記念撮影をしたら、なぜかおじいちゃんこのポーズ。

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四川といえば火鍋!
Sim's Garden Hostelおすすめの火鍋屋へ。
人気店でしばらく外で待たないといけなかった。

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椅子が置かれた歩道にはなにやら白いものが散乱している。

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正体はヒマワリの種のかす。
中国人はヒマワリの種が大好き。
サービスのヒマワリの種を、待ってる間に食べ散らかす。

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店内は大盛況。

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店の一画にショーケースがあっていろんな具材が並んでいる。
自分で好きな具材をチョイスしてテーブルに持っていくシステム。

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回転寿しのように皿によって値段が違う。

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ケンゾーとイクエが選んだのは
牛肉、ホルモン、魚のすり身、豆腐、キクラゲ、春雨。

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スープは2種類。
真っ赤っかで見るからに辛そうなスープと
最初から野菜がたっぷり入った透明なスープ。
でもほかの中国人のテーブルを見るとほとんどが
仕切りがなくて真っ赤なスープだけにしていた。

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ゴマ油にねぎ、にんにく、パクチーを入れたタレにつけて食べる。

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火をつけてしばらくするとスープがグッツグツ煮えたぎってすごいことに。
魔女が作る魔法の薬みたいに見えてくる。

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スープをすくうとこんな感じ。
どんだけ唐辛子が入ってんだ?!

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春雨をチョイスしたのは失敗!
取ろうとすると春雨に唐辛子が絡み付いてとんでもないことになる。
春雨をすすると、絡み付いた唐辛子が
勢いよくダイレクトに気道に入りそうになり、苦しむ結果に。
最後のほうは春雨は諦めた。

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火鍋は辛いんだけど味にちゃんと深みがあって美味かった。
透明スープのほうはあっさり味。
辛いスープがツラくなってきたときの箸休め的な感じで食べてたかな。

美味しいことは美味しいんだけど、やっぱり辛い!
どっちかっていうと唐辛子の辛さよりも山椒のほうがキツい。
舌がビリビリ痛くなって最後のほうは何を食べても味がよく分かんない。
イクエなんか舌がピクピク痙攣してた。
辛さと暑さで汗ダラダラ。
これで新陳代謝がいっきに進んだかな。
6皿具材をチョイスして86元。

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成都のチベット族の集落にある「永記湯元麺館」。

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店内には僧侶の姿も。

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ここの看板メニューは担担麺。
じつはこの店が担担麺発祥の店らしい。
本場の担担麺はスープなし。
小で7.5元。

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麺の下に肉やタレがあるのでよくかき混ぜて食べる。
ちょっと甘みもある辛さで美味しい。
カツオだしのような味もした。

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中国伝統スイーツの湯圓もオーダー、6元。

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あんこやゴマなど中身は5種類全部違う。
あったかくてもちもちトゥルントゥルンでやさしい味。

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前編に引き続き間違いがないな、中華は。
ケンゾーとイクエは基本的には地元の人が利用する町の食堂にしか行かない。
B級グルメでこれだけ美味いんだからやっぱ中華はすごいな。
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