Now,we are HERE!
訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
プロフィール

ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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どうなるふたり旅? 行き先は・・・ 

2012.09.29 12:42|モンゴル☞EDIT
洗濯物を乾かすために扇風機を回して寝たら喉を痛めたイクエです。

アラフォー夫とアラサー妻の世界旅行。
ブログのタイトルのようにとくに旅のルートも決めず
「ふらり」と気の向くままに旅することにしている。
そして早くも1か国目の韓国で3週間も滞在したように
「ゆるり」と旅している。

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世界一周をしてブログを書いてる人は驚くほど多いけど
人それぞれ旅のスタイルは違っていて
3か月から半年ほどで飛行機でびゅーーんと世界一周する人もいれば
より多くの国に行ってみたいと足早に何か国もまわってる人もいる。

わたしたちはとくに急いでいない。
とりあえず3年くらい行くかもねぇと旅行保険は3年間契約してきた。

帰国してもどうやって食べていくかも決めてない。
住所不定無職なので、あせって帰る必要はない。
しかも学生のころのように
毎日毎日アグレッシブに観光できるほど体力はない。
1日にあれこれ予定をつめこまず
1日に1度、何かを見たりどこかに行ったりできればいいよ、って具合だ。

あくまでもこの世界旅行は
「世界をいっぱい見て自分探しをしたい!
 自分を磨きたい!
 何かを得て成長したい!」
なんて野心的なものではなくて
仕事に疲れたアラフォーとアラサー夫婦の休息旅行なのだ。
「長期旅行でもして、いっかいリセットしよっか」という気持ちで旅してる。

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「ここ行ってみるか〜」
「時間はあるけどお金はあんまり使えないから
 地下鉄乗らずにちんたら歩いてみるか〜」と
毎日を過ごしている。

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日本を旅立つ前のなんとな〜くのプランは
とりあえず船で出国したいから韓国行って
そのあとは韓国から船で中国入ってチベットいければいいねって
2人で話していて中国のビザまでは日本で取得していた。

わたしたちの唯一の「プラン」と呼べるものだった。

しかしー。

中国が・・・中国が・・・
ちょっと怖いことになってる

反日デモに近づかなければ巻き込まれることはないとしても
日本人だからとホテルの宿泊を拒否されたらどうしよう。

行きたい観光地も行けないかも。

2人で悩んでいたら、わたしたちよりも家族を含め
まわりの人がもっと心配してた。
こんなわたしたちの好き放題な旅のせいで
みんなに迷惑をかけるわけにはいかない。

もうこうなったら中国行きを延期しよう。

でも、どうする?
ソウルの観光地はだいたい見たし
もうこれ以上ここで時間を費やすことは難しい。

済州島に行ってのんびりしようかとも考えたけど
リゾート地でもある済州島は泊まるとこも高そうだし
ソウルから日本に近いところに戻るっていうのも抵抗があった。
韓国で出会った友人にも「済州島は老後の楽しみにとっておけば?」なんて
もっともなことも言われた。

地図を見ながら、さあどこにしようと決めかねていたイクエとケンゾー。

韓国から近くて中国ではない国。

「北朝鮮!」

当然、これは却下。

次は・・・

「あ!
モンゴルがあるじゃないか!!」


モンゴルに行く予定はなかったけれど、これも何かの縁

「え〜と、韓国から陸路でモンゴルに行くにはー

 北朝鮮を通って、中国経由して・・・」

ダメダメダメ。
こうなったらお金はかかるけれど飛行機で行くしかない

でも韓国語もしゃべれないし
インターネットでチケット購入しようにも日本語のHPは
出発地が日本の空港のしかとれない。
しかも韓国からモンゴルのウランバートルの直行便は
「ミアットモンゴル」なんて初めて聞く航空会社だし・・・。

悩んでたイクエとケンゾー。
でもそんなふたりのそばに女神がいました
この旅行で出会った女の子ミンソンちゃん

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直行便や経由便、いろんな航空会社のチケットを調べてくれて
問い合わせをしてくれて直前にもかかわらず予約してくれた

予約してくれたんだけど、支払いはクレジットカードでできず
韓国の口座に振り込まないといけない。
やり方わからないし、そんなんできるの?と悩んでいたら
またまたミンソンちゃんがかわりに振り込んでくれた

ソウルで路頭に迷っていたわたしたち。
でも、あれよあれよという間に
おもしろそうなあらたな旅先が決まった。

もしミンソンちゃんに出会えてなかったら
わたしたちの旅のルートはどうなってたんだろう。
もしかしたら日本に一時帰国したかもしれない。

『ふたりでふらり ゆるりとぐるり』

ルートはその場で決める気ままなこの旅は
このブログのタイトルそのものだ。

でも「ふたりで」っていうのは違うのかもしれない。
ふたりだけの旅じゃない。
旅先で出会う人たちによってこの旅のルートも目的地も
変わっていくのだから。
だからこそ、おもしろい旅になりそう。
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