Now,we are HERE!
訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
プロフィール

ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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韓国の病院初潜入 ミッション完了!

2012.09.17 23:01|韓国☞EDIT
今日もまた現地人と間違えられたケンゾーです。
ソウルは朝から台風の影響でドシャ降り

a_P1000470.jpg

そんな雨のなかでもやらないといけないことが。
韓国滞在中に予防接種を打つことがケンゾーとイクエのミッションの1つ
A型肝炎と破傷風を日本ではワクチン不足で打てなかったのだ。

ワークキャンプで出会った韓国人に、病院は教えてもらっていた。
めざすは「ソウル市立東部(ドンブ)病院」。
地下鉄を乗り継いで難なく病院には到着。

a_写真

さあ、ここからが難関だ。
病院内の表示はすべてハングル。
どこに行けばいいんだろう。
入り口近くに発券機があって、銀行みたいに番号札を取って
受付カウンターに自分の数字が表示されるシステムのようだ。
あらかじめ教えてもらっていた韓国語で
発券機の横にいるおばちゃんにいざアタック!

「Aひょん が、がんよむ ぱ、ぱさんぷん いぇ、いぇばんじょっじょん
 はろ、はろわっすむにだ?!
(A型肝炎、破傷風の予防接種を受けたい)」

以外とあっさり通じた。
番号札を渡してくれて「あそこにこの数字が出るから待ってなさい。(たぶん)」
と身振り手振りで教えてくれた。

第一関門突破でちょっとひと安心。
受付カウンターをしれーっと撮る余裕も。

a_写真_2

ちょっと調子にのっとったら自分たちの数字が表示されたのに気づかなかった!
どうしよ?
ちょっと不安になるケンゾーとイクエ。

a_写真_3

さっきのおばちゃんに身振り手振り、やっちゃったーっていう顔でアピール。
おばちゃん「なーにやってんの。今度はちゃんと見ときなさいよ。(たぶん)」
と笑いながら券をまた取って渡してくれた。

表示の番号が1つ前になるとさっきのおばちゃんが寄ってきて
「もうすぐよ。行っときなさい。(たぶん)」と教えてくれた。
数字が表示された瞬間にカウンターへ。
さっきと同じように片言の韓国語で話す。
ここでもあっさり通じた。
韓国語でなんか話しかけられてわからないけど
「パスポート」という言葉は聞き取れた。
パスポートを提出して順調順調 ♪

伝票らしきものを渡されて、ここから困った。
診察する場所を説明してくれてると思うんだけど、これがぜんぜん分からん。
お互い苦笑いでお手上げ状態。
けっきょく券売機のおばちゃんが連れて行ってくれることに。

a_写真_5

受付のすぐ近く!の診察室でまず血圧を測定。
だったんだけど、案内してくれた職員のおばちゃんが先に測定しちゃったよ!

a_写真_4

おばちゃんの後にケンゾーとイクエも血圧測定して
看護師さんに体温も測ってもらってたら
おばちゃんもう1回血圧計ってた。血圧計るのが好きなんかな?

つづいて診察室の中でドクターから問診や説明。
韓国語でダーっと説明されてこちらが戸惑って
またダーっと説明されてこっちがオロオロしてたらやっと英語で話してくれた
「いま体調が悪くないか」といった確認や
「A型肝炎は1回の予防接種で8割くらいは防げるけど
完全に防ぎたいなら半年後にもう1回接種したほうがいい」など説明を受ける。

さあいよいよ注射か?と思ったら次は会計だった!
受付に戻って支払い。ちなみにクレジットカードOK。
破傷風とA型肝炎で1人55,870ウォン(約4,000円)。
安い!日本だったらA型肝炎だけでも7,000円はする。

a_P1000460.jpg

会計のあと今度こそ予防接種。
廊下にハングルの標識がある部屋が並んでるんだけど
どこが何科なのかわからない。
そしたら韓国人夫と日本人妻の夫婦が赤ちゃんを注射させに来ていて
ここで待ってたらいいよと教えてくれた。

いよいよ順番がまわってきた。
袖をまくったら「肩に打つからもっとまくって」みたいなことを言われたので
ケンゾーは上半身裸になった。
両肩に1本ずつ。

A型肝炎の注射が痛かった!
女の先生も「イタイ、イタイ」って笑ってた。

a_写真_6

受付から接種まで1時間かからない。
値段も安いし、これから長期旅行の予定がある方韓国での予防接種おすすめです。
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貧乏旅行で最初で最後の?接待ツアー

2012.09.17 08:57|韓国☞EDIT
きょうにでも台風が来そうなソウルのゲストハウスにいるイクエです。

まずは遅ればせながらこのブログを読んでいただいているみなさん
ありがとうございます

きょうでアクセス数が1万に達しようとしています。
実はこの世界旅行に出発する前に
アクセス数が5000になることをひそかに自分の目標にしていました。
出発2日前くらいにその目標が叶い
最初の訪問国である韓国に着いた日に、これもまたひそかな願いだった
「世界一周ブログ」の50位以内に入ることができました

いつも「世界一周」のクリックをしてくれてありがとうございます
どのくらいの人にブログを読んでもらっているのか。
どのくらいの人が「へエ〜」とか「アハハ」とか「ウンウン」とか
思ってくれているのか。
その指標になっていますし、ブログの順位が上がると
イクエとケンゾーが直接は知らない方の目にもこのブログが触れる機会が多くなります。
自分たちの書いたものを1人でも多くの方に読んでもらいたい。
そう思う記者魂はなかなか抜けないものですね。
今は世界一周ブログの17位にいて今度は10位に入れるように
写真も記事も魅力的なものにしていけるように励みます☆
これからもご愛読、よろしくお願いします

 

さて現地NGOの活動を終えたイクエとケンゾー。
ソウルで会いたかった人と再会を果たすことができた!
その人は、イクエとケンゾーが一緒に働いていたテレビ局の先輩女性記者。
今はソウル支局で特派員をしている。
海外で久しぶりに会う人と見知らぬ街で待ち合わせなんて
そのシチュエーションだけでワクワク

待ち合わせ場所で待っていると
会えた〜

先輩に「次の中から食べたいもの選んで!」と言われた。
1、カニ料理
2、ヤギ肉料理
3、焼き肉
4、韓国の鍋料理

さあ、あなたなら何を選ぶ???

もう一緒にご飯を食べられるだけで嬉しいので何でもいいんだけど
選んだのは
カニ!
だってー、日本でもカニを食べる機会なんてそうそうないし
韓国のカニ料理なんて想像つかないし
これから先、貧乏旅行の2人には贅沢すぎる食べ物で
今しか食べられない気がするから

向かったのはちょっと高そうな小料理店のようなところ。

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先輩の家族が日本から来たらここに連れてくるという、おすすめの場所。
ちゃんと日本語のメニューもあった。
ワタリガニのしょうゆ漬けは、韓国語で「カンジャンケジャン」という。
玉ねぎやニンンクなど野菜を加えた醤油に
生のカニを数日間漬け込んで作るんだって。

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生のカニが熟成されいるので身はトゥルントゥルン。
もう、味が上品でおいしい!
これまで辛い味付けばっかり食べてきたから
素材の味を生かした料理はほっとする。
ああ、至福の時間
カンジャンケジャンは別名「パットドゥ(ご飯泥棒)」とも言われる。
シメにカニ味噌が残っている甲羅にご飯を入れて混ぜて食べるとー

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これもまた文句なくおいしい!!

お腹いっぱいになったけど、2次会へゴー

さっきの高級感漂う店とはうってかわって細く暗い路地へ。
ここは「避馬通り(ピマッコル)」と呼ばれる。
むかし馬に乗ったえらい人が大通りを通る時に
庶民は伏せなければならなかったのでそれがいやで
庶民の人たちがこの路地裏に逃げたことから着いた名前だそう。

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以前はこんな細い通りに飲食店がひしめきあっていたんだけど
都市開発で崩されていき、今はほとんど残っていないので
貴重な路地なんだって。
そんなところに昔からある飲み屋。
屋根は傾いているし、壁は落書きだらけ。
壁一枚隔てた隣が古いバッティングセンターなので
「カキーン」「カキーン」という音が店の中にも響く。

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とくに注文しなくても、どどーーんと洗面器に入ったマッコリが出てくる。
このマッコリ、店で売っているものよりも「どぶろく」のような
濾過が少ないような舌触り。田舎のばあちゃんが作ったような感じ。

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ディープな雰囲気を味わったあとは銭湯&サウナへ

先輩がアカスリも頼んでくれて
黒いブラジャーとパンツに身を包んだパワフルなおばちゃんに
浴槽の横の台の上でゴシゴシゴシゴシやられる。
消しゴムのかすのようなものがいっぱいでてきた
肌がスベスベに生まれ変わった
ケンゾーに「背中のニキビも治ったよ!」って喜んで言ったら
「削り取られただけじゃない?」って言われたけど・・・。

忙しいのに時間を作って、おいしいところ・穴場なところ・癒されるところに
連れて行ってくれた先輩。
ごちそうになった分、世界旅行から戻ったら今度は私たちが先輩を接待したい。

だけど、世界旅行から戻ったらますます貧乏になってるだろうな〜。
その時はイクエが先輩の肩もみをしてアカをすらせていただきます!