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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
プロフィール

ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ホームレス? ヤク中? サドゥー、そなたは何者か

インドやネパールのヒンドゥー教の寺院や聖地に行くと
奇妙な人たちを見かける。

それは サドゥー

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日本では「苦行僧」とも言われる。
俗世間を離れて、欲を断ち
解脱のために瞑想にふけったり修行したりしている。

そんなサドゥーを現地の人は崇拝し、金品を喜捨している。

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聖者 のハズなのだが
ネパール最大のヒンドゥー寺院パシュパティナートの
サドゥーたちはちょっと違った。

たむろしておしゃべりして
なんか楽しそうなのである。
そして、たくさんいる。

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浮浪者と見分けがつかない。

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サドゥー歴何年?という感じの貫禄ある人たちもいる。

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サドゥーの様子をうかがっていたケンゾーとイクエに
ネパール人のガイドさんが言った。

「ダメダメ。
 関わらない方がいいですよ。
 あの人たちはアタマがオカシイから。」

えっ

ガイドさんはもちろんヒンドゥー教徒。
そんな彼から聖者に対してそんな言葉が出るなんて。

「あの人たちは働かずにああやってヒマで
 いつも麻薬みたいなの吸ってます。」

麻薬

瞑想にふけるためという理由で
ハシシと呼ばれる大麻を吸っているらしい。

「参拝者があの人たちに寄付します。
 それでマリファナを買うんですよ。
 修行しないです。
 ホームレスみたいな人たちです。」

ホームレス


禁欲主義のサドゥー。
家をもたず、服も最低限のものしか身につけず
体中に灰を塗っている。

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髪も伸ばし放題なので、平安時代の女の人みたいに長い。
そして、髪のまとめかたはレディーガガみたいに芸術的。

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異様な姿のサドゥー。
そのためか、魔法を使えると信じてる現地の人も多い。

食べ物も寄付してもらえるし
変なことをしてもおとがめなし。

仙人みたいなサドゥー。
ヒッピーみたいなサドゥー。

ほとんど何ももっていない人たちだけど
超越していて
これぞ自由人かもしれない。

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まるでホラー ネパールの床屋

2009年にいったネパールの首都カトマンズで
怖い床屋を見つけた。

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この写真だけだと、怖いシーンはない。
通りに面した床屋で朝から繁盛している。

問題は店の外。

日本だと公共の場所にもゴミを落とさず
みんなきれいにしているけど
海外に行くと自分ちの敷地はきれいにするのに
外ではおかまいなくゴミを捨てる人が多い。
家や店の中をほうきで掃いて、
そのゴミをそのまま外に捨てる人をよく目にする。

この床屋もそう。

そして、この結果が・・・。



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怖い

風が吹くと、髪の塊が飛んでくる。
まるでホラーだ。