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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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大興奮のサファリ Part 1

2012.08.14 20:00|ケニア☞EDIT
ケニアでのハイライトはなんといっても「サファリ」。
サファリとは4輪駆動の車でドライブしながら動物を探していくツアーのこと。
もともとスワヒリ語で「旅行」の意味だったのが
野生の動物を見る観光ツアーという意味として浸透していったらしい。
サファリの場所は「マサイマラ国立保護区」。
大阪府と同じくらいの大きさで、草原や丘、川、沼がある広大なサバンナは
野生動物の王国だ。


普通は1台の車に他のお客さんと乗り合いみたいやけど
ラッキーなことに今回は貸し切り!
僕らの車はパッと見普通のハイエース。
でもサファリのときにはルーフが持ち上がって開放感がぐっとアップ

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ここからは下手くそな文章は極力省いて動物の写真メインでお送りします



最初に発見したのはシマウマ。
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これまで動物園の檻の中のシマウマしか見たことなかったから
最初は遭遇するたびに車をとめて見とれてた。
でも、ここにはシマウマは何百、何千頭といる。
シマウマの群れがいる光景が当たり前のように感じてくる。

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やっぱり目立つキリン。
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子どもキリンは人形みたい!かわいい!
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だだっ広い大地で、首の長いキリンは遠くからでも確認できる。
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ゆっくりと歩くキリン。
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向かっていく先は?
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大好物のアカシアの木の葉っぱ。
キリンの首が長くなった理由がよく分かる。
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ん、でも、届かない?
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イボイノシシの親子。
イクエは一番イボイノシシが好きになった。
だって、ブサかわいい!!
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そして、家族の仲がいい!!
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Part 2は象やライオンなど大物編です!

地上最強の草原の貴族 マサイ族

2012.08.05 15:43|ケニア☞EDIT
2007年に結婚したケンゾーとイクエは新婚旅行でケニアとタンザニアに行った。
「なんでハネムーンでアフリカなん?」ってよく言われた。
特別な理由はなくて、会社に気兼ねせずに長期休暇が取れるチャンス。
「せっかくなんで一生行かないようなところにしよう!」ということで
日本から遠くて未知の世界、アフリカに決めた。
もちろんこの時は世界旅行なんかこれっぽっちも考えてなかった。

アフリカといえばなんといっても野生動物とマサイ族。
TVでぴょんぴょんジャンプするシーンは見たことあるけどいったいどんな民族?。
ケニアの首都ナイロビからマサイマラを目指す。

車でしばらく走ると視界がバッと広がってきた!

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空がでっかい!
視界を遮るものがまったく無くて “大地” を実感。



今でも伝統的な暮らしをしているマサイの村に到着。
都市に住んで観光ガイドやサラリーマンをしているマサイ族も増えてきたそうだが
もともとマサイ族は定住はせず家畜を遊牧させて生計を立ててきた遊牧民だ。
こんなふうに村を木の柵でサークル状に囲っている。
猛獣から襲われるのを防ぐため。
有刺鉄線みたいな役目をしている。

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村の中に入ると・・・あのジャンプでお出迎え!
イクエも負けじと飛ぶ!

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これは歓迎の意味を込めたウェルカムダンスで
マサイの男性にとっては自分をアピールする場でもあり
より高く飛べば飛ぶほど女性にモテるらしい。
70cm以上飛ぶ人もざらにいるらしい。マサイ族恐るべし。

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イクエが被っとるこれはライオンのお面でもちろん本物。
マサイ族には一人前の男性と認められるための「成人儀式」がある。
14、5歳になった男性は村から独り離れ
長い場合は数ヶ月自給自足のサバイバル生活をする。
そして最後に、手作りの武器を手に(ほとんど丸腰みたいなもん?!)ライオンと勝負!
見事百獣の王ライオンを倒し、その首を持ち帰ったら立派な戦士として認められる。
恐るべし、マサイ族。

でも今現在はライオン狩りは禁止されてるんだって。
「表向きはもうしてないけど、まだこっそりやっとるとこもある」って言っとった。
マサイ族の体臭に気づいたらライオンのほうから逃げるけん
村がライオンに襲われることは無いんやって。
マサイ族凄すぎ。
原始的な生活をしているけど、「草原の貴族」と呼ばれている。
プライドが高く、一目置かれた存在。
細いのに力持ちでめちゃくちゃかっこいい。

大きな角笛で低音を響かせて大地を揺らす。

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マサイ族はいつも赤い布を身につけ、鉄の槍を持ち歩いている。

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この槍、ものすごく重い。
持ち上げるだけでも大変。

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マサイ族は子どもも小さいサイズの槍を持ち歩いている。
小さい頃からずっと持っとるけん
体が慣れて、この重たい槍をひょいとあげて遠くまで飛ばせる。

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マサイ族は長身でスタイルがいい。
ぱっと見マッチョじゃないんやけど数あるアフリカの部族の中でダントツで最強だ。
他の部族は絶対にマサイ族にはケンカを売らない。
だからアフリカ中の空港やホテル、銀行などで
この衣装のままガードマンをしとるマサイ族を見かける。
ふだんはこんなにオチャメやけどね。
ケンゾーのカメラがお気に入り。

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伝統的なマサイの家は牛のうんちで作る。
臭ってみたけどぜんぜん臭くない。

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マサイ族はほとんど野菜は食べない。
主食は牛乳と肉と牛の血!
ワイルドだぜ、マサイ族!



最後に女性とかわいい子どもたちが歌とダンスを披露してくれた。
アフリカのパワー、大地のリズムが周りの空気を震わせる。

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自然とともに生活するマサイ族やけど
子供のころから本格的にスポーツをしたら
オリンピック代表続出で金メダル総なめやと思う。