Now,we are HERE!
訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ブログ休止の理由 リアルタイムは

2015.07.21 23:10|世界の絶景☞EDIT
4日ぶりにシャワーを浴びたイクエです。
髪がべっとりしていて埃まみれで、1回じゃ足りなかったので2回洗いました。
あ〜、生き返った気分。

しばらくブログをお休みしていたイクエとケンゾー。
理由は4泊5日、キャンプをしながらトレッキングしていたから。

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ブログの記事はリアルタイムに追いついていなくて1か月前くらいのことを書いているけど、現在はペルーのワラスという街に滞在中。
日本ではあまり有名ではないけれど、ここはトレッキングのメッカ。
海外から山好きの人がたくさんやってくる。

1日だけの日帰りトレッキングにしちゃおうかと思ったけど、せっかくここに来たから長めのトレッキングに挑戦することに。

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気がかりだったのはブログが書けないこと。

わたしたちのブログは長くて読むのに時間がかかる。
読みやすいわけでもないし、勢いがある文章でもないし、おもしろおかしくスカッとする読み物でもない。
ダラダラと旅のことを書いている文章は、読むのも大変だと思う。
読むのに時間もかかるし、読む時にある程度の構えも必要とするのかもしれない。

それなのに、だからなのか、このブログを読んでくださる人たちは数ある旅行ブログのなかからわたしたちだけのブログを読んでいただいていることが多いらしい。

私たちが参加している「世界一周ブログランキング」にはたくさんのブログがある。
旅好きな人たちは毎日そこから面白そうなブログをいくつか選んで読んでいるようだけど、わたしたちのブログの読者の多くの方々はこのブログをブックマークにしていただいたり、毎日の日課として読んでいただいたり。

そしてなぜか、読者の方は旅人ではなくて日本でバリバリ働いている方、退職した人、子育てに忙しい人が多い。

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毎日の通勤途中や、職場での昼休み、家事の中休みのときなどに、パソコンや携帯を開いてわざわざこのブログを読んでくださっている。

それなのにブログを数日お休みするなんて申し訳ない気持ちだった。
きっと毎日わたしたちのブログを開いて「あれ、きょうも更新されてないな」ってことを繰り返させてしまう。

でも、わたしたちはブログのために旅をしているわけではない。
ブログを理由に旅を犠牲にしたくないし、むしろ旅が充実したものになればきっとブログも充実したものになる。

ということで、読者の方には申し訳ない気持ちでしたがブログをお休みしてトレッキングに行ってきました!
テントや寝袋、5日分の食料を背負って。

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重い荷物で肩は悲鳴をあげ、足はパンパン。
ときには吹雪に見舞われて、ちょっと休憩しようとバックパックを置いたとたんに雪がバッグに積もっていったり。

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「はぁ〜キツい」と溜め息をつきながら、足を動かしていましたが、それでも絶景の嵐で毎日が感動の5日間だった。

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3年近く各国を渡り歩いて旅をしているわたしたち。
でも、地球にはまだまだ知らない絶景がたくさんある。
そして地球ってわたしたちが思っているよりもずっとずっと雄大で美しい。

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この世界には圧倒されるほどの美しいものがたくさんあって、「こんな世界に生まれて、自分は幸運だなあ」ってしみじみ思わせる絶景がある。

だからこそ、旅がやめられない。

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さらに今回出会ったのは、これまで旅してきたなかでいちばんの星空。

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そして、世界で5本の指に入るんじゃないかと思わせる絶景ルート。

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これからも、このブログを読んでいただいているみなさんにはわたしたちといっしょに感動を味わっていただけたらと思います。

今回のトレッキングの記事は、もうしばらくお待ちください。

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この旅の終りまであと半年。
あとどのくらいの感動と絶景に出会えるかな。

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ドラマティックな夢の世界

2015.06.12 05:57|世界の絶景☞EDIT
最近また痩せてきてしまったケンゾーです。
ズボンのウエストがゆるゆるで腰履き状態。
若者っぽいのかもしれないけれど歩きにくくてしょうがない。
食生活が乏しいわけじゃないのになあ。
今以上にモリモリ食べて太らんといけん!

雨期のシーズンが終わっていたので鏡張りが見られるか心配だったウユニ塩湖。
でも訪れてみるとそれは杞憂だった。
日中のどこまでも広がる真っ白な世界も素晴らしいけれど、ウユニがその輝きを放つのは日暮れから。
うっとりするようなドラマティックな時間の幕開け。
(今回は一緒にツアーに参加した人たちの写真も一部借用しています。)

みんなの願いが通じたのか、太陽が傾くにつれ風が弱まってきた。
波紋が消え鏡のようになった水面。
足元に現れたもうひとつの世界。

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空、雲、山、太陽、すべてのものが鏡映し。
世界が広がり、体ごと包み込まれる。

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太陽が消えゆくその瞬間にプレゼント。
まばゆく輝く100万カラットのダイヤの指輪。

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結婚8年目のケンゾーとイクエは恥ずかしくてこんな写真を撮るつもりはなかったけれど、独身の女の子たちのリクエストに答えて敢行。
小っ恥ずかしかったけれど、こんなプロポーズもあり?

ふたつの世界の隙間に吸い込まれていく太陽。
落ちる太陽と昇る太陽、ふたつがひとつになり消えていく。
そして訪れる夢のような時間。

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刻一刻と移ろうふたつの世界。
朱色、桃色、橙色・・・。

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幻想的でドラマティックな空間。
誰もがロマンティックな気分に浸れる時間。

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・・・ロマンティックなことでなくてもOK!
ここではすべてのことが一生の思い出。

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太陽が姿を消すと、隠れていた夜の主役たちが姿を現す。
弓のようにか細い月と瞬きはじめた星たち。

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頭上だけでなく足元にも広がる宇宙。
反転した星空が地上にも。
空と地上との境目がわからない。

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しゃがみこんで、足元に散らばる星屑を拾ってみる。

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星たちが眠りにつく暁。
ほんのりと白みはじめた東の空。
新しい一日がまたはじまる。

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静寂が支配する曙どき。
気づくと360°どこを見渡しても鏡張りの絶景が広がっていた。

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日の出を待ちわびじっと東の空に視線を注いでいたけれど、ふと後ろを振り返ると思わず驚きの声が漏れてしまった。
夜明け寸前に訪れた夢幻の世界。
もしも天国があるのなら、こんなところなのかもしれない。

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ふわふわとした夢うつつの世界。
このまま時が止まってほしい。
けれどあまりにも静かすぎてちょっとこわい気も。

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ふたつの世界のはざまから、ふたたび太陽が顔を出す。
離れていくふたつの太陽。
ウユニは今日もふたつの太陽に照らされる。

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ふたたび色彩を取り戻した世界。
足元に映る青い空と白い雲、そしてちっぽけな人間。

夢の世界に憧れて、きょうもまた旅人はウユニへと引き寄せられる。

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