Now,we are HERE!
訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
プロフィール

ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

ジャンル
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別記事
リンク
見てくれてありがとう!
ふたりのお勧め旅グッズ











 日本→韓国→モンゴル→中国→ラオス→ベトナム→台湾→シンガポール→バングラデシュ→インド→スリランカ→アラブ首長国連邦→オマーン→トルコ→ジョージア→アルメニア→アゼルバイジャン→カザフスタン→ウズベキスタン→タジキスタン→キルギス→イラン→イタリア→バチカン→チュニジア→フランス→チェコ→オーストリア→ポーランド→イスラエル→パレスチナ→ヨルダン→イギリス→アイルランド→ポルトガル→モロッコ→スペイン→ハンガリー→スロバキア→スロヴェニア→クロアチア→セルビア→ボスニア・ヘルツェゴビナ→モンテネグロ→コソボ→マケドニア→アルバニア→ギリシャ→エジプト→スーダン→エチオピア→ケニア→ウガンダ→ルワンダ→タンザニア→マラウイ→ザンビア→ボツワナ→ナミビア→南アフリカ→アルゼンチン→チリ→パラグアイ→ボリビア→ペルー→エクアドル→コロンビア→ベネズエラ→キューバ→ベネズエラ→パナマ→コスタ・リカ→ニカラグア→ホンジュラス→エル・サルバドル→グアテマラ→ベリーズ→メキシコ→アメリカ→
日本


今だからこそ癒されたい!世界の絶景 水辺の街編 

2020.06.15 23:50|世界の絶景☞EDIT
二児の母になったイクエです。
みなさんお久しぶりです。

世界一周をしているときは、世界がこんな状況になるなんてこと思いもしませんでした。
もし、世界一周中に今回のようなコロナ禍に見舞われていたら・・・と何度も考えてしまいます。

旅行はもちろん、国内旅行さえもためらってしまう現在、閉塞感を感じているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

世界の絶景の写真を見てもらい、少しでも旅をした気分になってもらえたら・・・。

そんな思いで、おとぎ話に出てくるような、美しい水辺の街を写真とともにご紹介します。
涼しげな気分になって、癒されてくださいね。

ケンゾーが絶賛した水辺の街は、サンマロ

DSC_0364.jpg

フランスの大人気観光地、モンサンミッシェルからそう遠くない場所にある。
サンマロは、フランスの北西部ブルターニュ地方に位置し、イギリス海峡に面している港町だ。

DSC_0399_202006152315187ee.jpg

街は、12世紀から作られ始めたという城壁に囲まれていて、イクエとケンゾーはその城壁の上を歩いて散策。

DSC_0311_20200615231509776.jpg

DSC_0277.jpg

街には男性的な凛々しい街と、優美だったりかわいかったりする女性的な街があると思う。
サンマロは、男性的な街だと思う。
それはもしかしたら、中世のサンマロが、海賊の街だったからかもしれない。サンマロは、外国船から奪ったお宝で栄えたのだそう。

DSC_0291_202006152315036a3.jpg

DSC_0294.jpg

サンマロは、牡蠣の名産地としても有名で、街を散策したイクエとケンゾーは、魚屋で牡蠣を仕入れて、白ワインも調達。
街を見ながら、舌鼓をうったのだった。
幸せな時間だったなあ。


海賊に関係のある街といえば、ヨーロッパのアドリア海に面した国、モンテネグロにあるコトルもそう。

DSC_0334.jpg

街と山と海が織りなす絶景は、世界遺産にふさわしい街。

後ろにそびえる山に登って、街を見下ろすと、美しすぎて夢を見ているような、絵画を見ているような気分になった。

連なる山々に囲まれるようにひっそりと存在している街は、外海からも奥まっていて、かつては“海賊船の隠し場所”だったのだそう。
今ではクルーズ船の寄港地として人気のスポット。

DSC_0372.jpg

DSC_0303_20200615232928e91.jpg

イタリアのベネチアやクロアチアのドブロブニクの風景と似ているところも。

美しいだけではなく、味わい深さもあり、路地を歩くのが楽しい。1泊しかしなかったけど愛着が出てくる街だった。

DSC_0241.jpg


水辺の街といっても、こちらは港町ではなく、美しい河岸の街。オーストリアのヴァッハウ渓谷

DSC_0518.jpg

およそ3000kmに及ぶドナウ川流域でもっとも美しいといわれている場所であり、もちろん、世界遺産に選ばれている。

DSC_0485.jpg

ドナウ川に沿って、宮殿のような美しい修道院やメルヘンチックな古城が立ち並び、乙女心がくすぐられる!
子どものころ憧れたプリンセスの世界が広がっていて、「実際にこんな場所が存在するんだ〜」と心がときめく。

DSC_0612.jpg

船上から眺めるドナウ川クルーズが人気だけど、イクエとケンゾーはレンタカーで観光。
川沿いには小さな村々が点在しているから、村巡りも魅力的。

わたしたちは、車で川沿いを走り、気になる村々では車をとめて散策。再び車を走らせて、橋を渡って対岸に移動。行きとは違う対岸の道でスタート地点まで戻るというコースをとった。

DSC_0572_20200615231606f3c.jpg

河岸の村々は、どこも中世にタイムスリップしたような街並みだけど、人々が普通に生活している。通りを歩きながら、暮らしの息遣いが聞こえるのも魅力。

DSC_0573_20200615231608a8e.jpg

旅行中に撮りためた写真を改めて見る機会は、イクエとケンゾーにほとんどない。
たまにこうやって見返すと「贅沢な体験をしたなあ」と思う。当時は貧乏旅行だったけど・・・。

絵に描いたような美しい街にも、コロナの影響は出ているし、そこに住む人々もわたしたちと同じように不安な気持ちを抱いていると思う。

早く世界のあちこちに穏やかな時間が流れますように。

(こちらのサイトでも、世界のかわいい街をまとめています。
 よかったら見てくださいね♪
 "まるでおとぎ話の世界…!”非日常感たっぷり”世界の心ときめく風景5選-ARNE">まるでおとぎ話の世界…!”非日常感たっぷり”世界の心ときめく風景5選-ARNE

ブログ休止の理由 リアルタイムは

2015.07.21 23:10|世界の絶景☞EDIT
4日ぶりにシャワーを浴びたイクエです。
髪がべっとりしていて埃まみれで、1回じゃ足りなかったので2回洗いました。
あ〜、生き返った気分。

しばらくブログをお休みしていたイクエとケンゾー。
理由は4泊5日、キャンプをしながらトレッキングしていたから。

a_DSC_5781.jpg

ブログの記事はリアルタイムに追いついていなくて1か月前くらいのことを書いているけど、現在はペルーのワラスという街に滞在中。
日本ではあまり有名ではないけれど、ここはトレッキングのメッカ。
海外から山好きの人がたくさんやってくる。

1日だけの日帰りトレッキングにしちゃおうかと思ったけど、せっかくここに来たから長めのトレッキングに挑戦することに。

a_DSC_6084_201507212219327a0.jpg

気がかりだったのはブログが書けないこと。

わたしたちのブログは長くて読むのに時間がかかる。
読みやすいわけでもないし、勢いがある文章でもないし、おもしろおかしくスカッとする読み物でもない。
ダラダラと旅のことを書いている文章は、読むのも大変だと思う。
読むのに時間もかかるし、読む時にある程度の構えも必要とするのかもしれない。

それなのに、だからなのか、このブログを読んでくださる人たちは数ある旅行ブログのなかからわたしたちだけのブログを読んでいただいていることが多いらしい。

私たちが参加している「世界一周ブログランキング」にはたくさんのブログがある。
旅好きな人たちは毎日そこから面白そうなブログをいくつか選んで読んでいるようだけど、わたしたちのブログの読者の多くの方々はこのブログをブックマークにしていただいたり、毎日の日課として読んでいただいたり。

そしてなぜか、読者の方は旅人ではなくて日本でバリバリ働いている方、退職した人、子育てに忙しい人が多い。

a_DSC_6178.jpg

毎日の通勤途中や、職場での昼休み、家事の中休みのときなどに、パソコンや携帯を開いてわざわざこのブログを読んでくださっている。

それなのにブログを数日お休みするなんて申し訳ない気持ちだった。
きっと毎日わたしたちのブログを開いて「あれ、きょうも更新されてないな」ってことを繰り返させてしまう。

でも、わたしたちはブログのために旅をしているわけではない。
ブログを理由に旅を犠牲にしたくないし、むしろ旅が充実したものになればきっとブログも充実したものになる。

ということで、読者の方には申し訳ない気持ちでしたがブログをお休みしてトレッキングに行ってきました!
テントや寝袋、5日分の食料を背負って。

a_DSC_5988.jpg

重い荷物で肩は悲鳴をあげ、足はパンパン。
ときには吹雪に見舞われて、ちょっと休憩しようとバックパックを置いたとたんに雪がバッグに積もっていったり。

a_DSC_6005.jpg

「はぁ〜キツい」と溜め息をつきながら、足を動かしていましたが、それでも絶景の嵐で毎日が感動の5日間だった。

a_DSC_6312.jpg

3年近く各国を渡り歩いて旅をしているわたしたち。
でも、地球にはまだまだ知らない絶景がたくさんある。
そして地球ってわたしたちが思っているよりもずっとずっと雄大で美しい。

a_DSC_6295.jpg

この世界には圧倒されるほどの美しいものがたくさんあって、「こんな世界に生まれて、自分は幸運だなあ」ってしみじみ思わせる絶景がある。

だからこそ、旅がやめられない。

a_DSC_6339.jpg

さらに今回出会ったのは、これまで旅してきたなかでいちばんの星空。

a_DSC_6202.jpg

そして、世界で5本の指に入るんじゃないかと思わせる絶景ルート。

a_DSC_6134.jpg

a_DSC_6137.jpg

これからも、このブログを読んでいただいているみなさんにはわたしたちといっしょに感動を味わっていただけたらと思います。

今回のトレッキングの記事は、もうしばらくお待ちください。

a_DSC_5747.jpg

この旅の終りまであと半年。
あとどのくらいの感動と絶景に出会えるかな。

a_DSC_6372.jpg