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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ケンゾー モロッコで髪を切る

2014.07.08 06:20|モロッコ☞EDIT
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いよいよ次は、イクエとケンゾーのモロッコ旅の最終目的地。
タンジェ
スペインからフェリーで入国したときもタンジェに到着したんだけど、このときはすぐにシャウエン行きのバスに乗ったから観光はしていない。
モロッコの出国もタンジェから。
せっかくだからタンジェに1泊しちゃおう。
スペインに最も近い国、タンジェはいったいどんな街なんだろう。

タンジェ

エッサウィラから直通の夜行バスがあるようなので、それに乗車。
民営のバスで1人160ディルハム(約2000円)。

直通かと思いきや、あれ?
タンジェの手前でバスは大きく東にそれてテトゥワンへ。
こんなはずじゃ・・・。
ちゃんと「タンジェ」って車掌にも確認してたのに!

タンジェに行くには途中で別のバスに乗り換えないといけなかったみたい。
車掌もわたしたちの存在を忘れてたから、夜中に降りて乗り換えることを教えてくれなかったのね。
テトゥワンに着くと車掌がタンジェ行きのバスのチケットを買ってくれて、別のバスに乗り換えた。
2時間くらい時間をロスしてしまったけど、まあ急ぐ旅ではないからいいか。

「世界三大ウザい国」と言われるモロッコ。

「乗り換えなかったあんたたちが悪い」って言われてテトゥワンで放置されることもありえると覚悟したけど、そんなことはなかった。
ちゃんと切符を用意してくれて乗り換えるバスを教えてくれるなんて、やっぱりモロッコは言うほど悪い国じゃないよ。

だって、インドだったらさあ・・・ってまたインドと比べちゃうんだけど、インドと比べたら失礼だよ。
モロッコ大嫌いって言う人がインドに行ったらどうなるかな。
モロッコは嫌だけどインドは好きって人もいるのかな。
まあ、わたしたちも「なんなん!インドは!?」「はあ〜!?」って文句を言いつつ、結局インドを3か月も旅したんだけどね・・・。

話はそれたけど、エッサウィラから民営バスでタンジェに行く人は注意しないといけないですよ。
「タンジェ行き」とは言われるけど実際は「テトゥワン行き」で途中で乗り換えが必要です。

ということで予定より2時間以上遅れて、朝10時くらいにタンジェに着いたイクエとケンゾー。
さて、旧市街でさっそく宿探し。

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タンジェの旧市街はお店もたくさん並んでいて人も多くて活気があるんだけど、安宿街は場末にあって暗くて元気がない。
やってるかやってないかわからないホテルばかり。
Wi-Fiつきの宿なんてほとんどない。
20年前からそのままのような雰囲気のホテルばかりで、レセプションに人はおらず待っていると奥からおじさんがぬっと現れる。
そのうちタンジェの旧市街から安宿は消えていくんじゃないかな。

そんななか英語が通じるスタッフのいる宿「PENSION PALACE」に泊まることに決定。

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Wi-Fiはレセプションの近くで使えて、ダブルで120ディルハム(約1500円)。
ここの中庭は『シェルタリング・スカイ』って映画の撮影に使われたらしいけど、とくに何かが美しいというわけでもなく普通で「え?どこが〜」って感じだった。
このホテルは「映画の舞台になりました!」なんて宣伝もしてないし、やる気のないただの安宿なのでこっちも気づかないふりをしとこう。

安宿の集まっている一画は時代から取り残されたようなひなびたところだけど、タンジェの旧市街は明るくてマラケシュやフェズのメディナよりも好き。

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アフリカの北部に位置し、ヨーロッパ大陸にも近い港町のタンジェは古くから交易の要所だった。

港町タンジェ。
海の向こうはヨーロッパ大陸。

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古代から人々はロマンを背負い、この青とも緑とも表現できない海を越えてここにやって来た。

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古くはローマ帝国の一部であり、15世紀にはポルトガル領になり、そしてスペインに占領された。
地理的に見ても、歴史的に見てもタンジェはモロッコのほかの街よりもヨーロッパの影響を受けている。

これまでモロッコを3週間近く旅してきて最後にここに来ると、「これまでのモロッコと違う。ヨーロッパっぽいな。」って思ってしまう。
きっとヨーロッパから最初にここに上陸すると「ヨーロッパと全然違う。ここはモロッコだ!」って感じるんだろうけど、モロッコのほかのところから来ると「ほかの街と違う。ヨーロッパに近い!」って感じるのだと思う。

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モスクのミナレットもカラフル。
スペインの南部の建築物の装飾となんとなく似ているような気もする。

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ドアの模様やランプもデザインが凝っている。
アジア的でもあるし、オリエンタルで異国の雰囲気もある。

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建物ばかりではない。
人々の表情も「異邦人」って言葉がぴったりくるような、妖艶な感じが漂う。
子どもたちの瞳もどこかミステリアス。

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といってもやっぱりここはモロッコなわけで、モロッコらしい人々の暮らしもこの旧市街のなかには詰まっている。

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洗濯物が干されていたらついカメラを向けたくなる洗濯物フェチのわたし。
そんなわたしの心をつかんだ、毛布の干しかた。
畳んで上に置いてる毛布は、干してる意味あるのかな。

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店先で飼われている猫。
モロッコらしく、タジン鍋に入ったキャットフードがディナー。

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いっぽう、路上に大胆に置かれた大量の肉の残飯を狙う野良猫集団。

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こんな街で、ケンゾーが言った。

「髪切ろう。
 ヨーロッパに行く前にちゃんとせないかん。」

「モロッコで?
 失敗したら変な髪のまま、ヨーロッパを旅せなんよ。」


わたしはチュニジアで髪を切って苦い経験をした。
モロッコで髪を切っても大丈夫なのだろうか。
明日からはスペイン。
ウケをねらってる場合じゃない。
変な髪になったら、恥ずかしい。

でも、ケンゾーの意志は変わらない。

とにかく、モロッコのイケてる若者に人気の床屋を探さなくては。
いくつか床屋を見つけたけど、理容師がはげているおじさんだったり、よぼよぼのおじいちゃんだったりしてこころもとない。
そんななか、若者たちに支持されていそうなところを発見。
ここならヨーロッパでも恥ずかしくないヘアスタイルにしてくれそう。

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ケンゾーが前もってインターネットで検索して携帯に保存していたヘアモデルの写真を理容師に見せて説明する。

「ベリーショート。
 バット トップ イズ ノット ショート。
 ナチュラル。」


ケンゾーはあたまの上のほうをほんの少し長めにしたいみたいだけど、それで伝わったかな。

笑いながらうなずく美容師。
隣で髪を切られているお客さんも「OK!」と笑っている。

さあ、この髪がどんなふうになるのか。

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え!?
いきなりバリカン?
ちょっと、それは・・・。

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しかも、上だけ残し過ぎ。
なんか茄子みたいになってるよ!
ぷぷぷ・・・。

見ているこっちとしてはつい笑いがこみ上げてくるけど、ケンゾーは助けを求めるように鏡越しにこっちを見ているので笑えない。

みるみるうちに、どんどん茄子になっていってるよ!
茄子に近づくたびに、どんどんケンゾーの顔がひきつっていく。

ケンゾーが意を決して言う。
「モア、ナチュラル!
 トップ、モア ショート!」


わかってる、わかってると言いたげにうなずく理容師。

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いや、これはわかってないでしょ。
どうするの、ケンゾー。
スペインはおろか、こんな髪ではいっしょにモロッコをうろつくのも恥ずかしいよ。

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バリカンを駆使した散髪はあっという間に終わった。
代金は30ディルハム(約380円)。

でも、さすが若者たちに人気の理容師。
やっぱりこの床屋はまちがっていなかった。
理容師は最後にうまく軌道修正し、あんなに茄子だったヘアスタイルはナチュラルになった!
これならスペインでも大丈夫。

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うん、トップはナチュラルになっている。
でも、うなじの生え際部分がナチュラルとは言いがたい。
まあ、茄子にならなかっただけよしとしよう。

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すっきりした髪で街を歩いていたら、にぎやかな音楽と人々の手拍子や笑い声が聞こえてきた。
1.5メートルくらいありそうな長いブブセラのようなものを吹いている人。
巨大タンバリンのようなものを叩く人。

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伝統衣装に身を包んだかわいい子どもたちが先頭に立って、ちょっと恥ずかしそうに歩いている。

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100人以上は集まっている。
歌いながら、踊りながら人々は進んでいく。
その集団の真ん中には馬。
さらに馬の上には銀の幕で覆われた神輿のようなものがのっている。
あのなかには何があるんだろう。

気になったので参加している人に聞いてみた。

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この中に入っているのはなんと・・・・

花嫁さん!!

このままみんなで花嫁さんを連れて、花婿の家まで練り歩いていく。
家に届けられると花婿があの箱の幕を開けて、2人がご対面するのだそう。

ここはほんとうにイスラム教の国?って思うほど、参列している女性陣が楽しそうに手を叩いたり腰を振ったりして踊りながら街を練り歩いている。

アフリカらしいビートのあるノリのいい音楽が鳴り響く。
とても明るくて楽しい結婚式。

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イスラム教の国だけど、アフリカらしい陽気で開放的な雰囲気が漂うモロッコ。
アフリカだけどヨーロッパに近く、スペインやポルトガル、フランスの影響を受けているモロッコ。
砂漠のイメージがありながら、実際は緑も豊かで美しく、かっこいい山もあって、海に面してシーフードもおいしいモロッコ。

いい意味で、イメージを裏切ってくれたモロッコ。
そんなモロッコを発つ日がやってきた。

タンジェのバスターミナルのすぐ近くに大きなロータリーがあり、そこの交差点にあるバス停から港行きのバスが出ている。
SUPRA TOURSのバスで荷物代は不要で運賃ひとり25ディルハム(約320円)。

港からフェリーに乗り込む。

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アフリカ大陸からふたたびヨーロッパへ。
ふたりが楽しみにしているスペイン!
スペインでは、トマト投げ祭りじゃないあのお祭りがわたしたちを待っている。
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モロッコ「エッサウィラのメディナ」☆ モロッコらしからぬ港町

2014.07.07 05:55|モロッコ☞EDIT
きょうはビールを飲み損ねてちょっとテンションが低いケンゾーです。
レストランでビールを飲もうと思ったらラマダン中で飲めず。
スーパーで買ってかえろうと思ったらすでに閉店で買えず。
あしたまで我慢だ〜。

マラケシュやフェズに負けず劣らず古い歴史があるエッサウィラ。
城壁で囲まれたメディナ(旧市街)は、ほかの街のメディナと同じように世界遺産にも登録されている。
だけど海に突き出ているエッサウィラのメディナは、どの街のメディナとも違う独特の雰囲気を醸しだしている。

人々で賑わう砂浜の奥に見えるのがエッサウィラのメディナ。
目に眩しい白壁の家が建ち並び、モダンで開放的な印象を受ける。

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紀元前からすでに港町として栄えていたエッサウィラ。
16世紀の初めにはポルトガルによって貿易と軍事の拠点として城壁がつくられ、メディナができあがっていった。

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現在の町並みは18世紀にフランス人の建築家によって設計されたんだそう。

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その当時から芸術家や作家に好かれてきたエッサウィラ。
現在でもその流れは変わらず、アーティストやミュージシャンが国内外から集まり、他の都市にはないおしゃれな雰囲気を造り出している。

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白と青の街として知られているエッサウィラ。
さわやかで、どこかポップ。

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と言っても、メディナはメディナ。
細い路地が縦横に行き交い、迷路のようになっている。
メディナは人々の生活空間。
すでにこれまでのモロッコの旅で慣れ親しんだ旧市街の日常が広がっている。

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さばいたばかりの新鮮な肉をぶらさげた肉屋さん。

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そして、お裾分けしてもらおうと仲良く待ち構えている猫と犬。

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そんなエッサウィラで意外な日本食を発見。
ジャパニーズ ファスト フード TAKOYAKI

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日本人の旅人がこの彼に作り方を伝授したんだそう。
たこ焼き器も日本からもってきてくれたんだって。
日本から遠く離れたアラブの地に、こうして立派に関西の伝統が引き継がれている。
クルクルと焼く手つきもなかなか様になってる。

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値段は1個3ディルハム(約40円)とちょっと割高。
でも、ちゃんとタコがごろっと入ってるしなかなかクオリティーは高い。
だけど残念なのがソース。
醤油ベースのソースなんだけど、やっぱりあのたこ焼きソースとマヨネーズで食べたいね。
欲を言えば青のりと鰹節もほしい!

エッサウィラは大西洋に面した港町。
なんでも、エッサウィラ近郊の海は海水の温度が低く、魚の身が締まるから美味しいんだって。
市場で買ったタコもプリプリで身が甘くてウマかったもんなあ。

なんと日本のタコの輸入先の1位はモロッコ。
(最近はモーリタニアが1位でモロッコが2位になることも。)
とくにたこ焼きにはモロッコ産が使われていて、一時はたこ焼きのおよそ4割がモロッコのタコだった。
だけど日本に輸出するために乱獲されて最近ではタコが少なくなったんだって・・・。

城壁を抜け港へ。
青い小船が一面を埋め尽くしている。

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それにしても、タクシーやバス、それに町並みなど色を揃えるのが好きだねえ。
演出としてはなかなかいいよね。

のんびりとした時が流れている昼下がりの港。
チャプチャプと舟の底をたたく水の音が心地いい。

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漁の仕込みをしている漁師たち。

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魚を売るおっちゃんたちとそれを物色するおっちゃんたち。

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そしておこぼれを狙っているカモメたち。

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ほかの街では味わうことのできない、ちょっとゆる〜くて微笑ましい港町の風景。
ウザいどころかピースフルな空間がここにはある。

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このタバコ売りのおっちゃんなんて、いい味だしてるよね。
あまりに暑くて、帽子を被ってるのにさらにお菓子の箱を被ってるからね。

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さて、カモメが舞う港町「エッサウィラのメディナ」。
「星いくつ?」

「星、1つ!

ほかのメディナにはないアーティスティックで開放的な雰囲気が魅力のエッサウィラ。
ケンゾーとイクエも大好きな街だけど、どのあたりが世界遺産の決め手になったのかイマイチよく分からない。
でも世界遺産であろうとそうでなかろうと、地元の人たちのありのままの生活が見られる魅力溢れた街であることは間違いない。

18世紀から脈々と息づく明るく開放的な雰囲気は旅の疲れを癒し、身も心もリフレッシュさせてくれる。

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そして、メディナではないけれどすぐ横に広がるビーチもおすすめ。
とてもきれいな砂浜で、観光客と地元の人たちが思い思いに海を楽しんでいる。

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スペインのタリファをバスで通ったときに車窓から見たカイトサーフィンがここでも人気。
カモメに負けじと色鮮やかなカイトが青空を舞う。

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大西洋に面していて、南国の花が街を飾る。
アフリカといえどもリゾートホテルが並びヨーロッパ人のリゾート地にもなっている。

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そんなビーチの目の前に地元客でいつも賑わう人気のレストランが。
ミチヨさんの旦那さんも「エッサウィラでいちばん美味しい」と太鼓判を押すこのレストランのおすすめは魚のタジン。

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とても人気ですぐに売り切れてしまう魚のタジンは35ディルハム(約450円)。
白身魚は身がホクホク、野菜もたっぷりで満足度高し!
お店の詳細は「かもめ号」でミチヨさんが教えてくれる。

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観光地と地元の人たちの暮らしの場が共存しているエッサウィラ。
おいしい海の幸を食べながら、海風にふかれてくつろげる街。
世界遺産であることはこの際忘れて、港町エッサウィラでのんびり羽を伸ばしてみてはいかが?
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