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ケンゾー   イクエ


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海外で宗教の話題はタブー?!

2013.12.12 05:46|イラン☞EDIT
絵心なんかこれっぽっちもないくせに、妻と絵画について語り合ったケンゾーです。

イラン旅の最後をカーシャーンで過ごしているケンゾーとイクエ。
ホストのモハメッドが仕事の合間に、山間にある小さな街に連れて行ってくれることに。
車を30分ほど走らせると、うっすらと雪を被った美しい山々が見えてきた。

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沙漠に囲まれた街カーシャーン。
夏はとても暑くなる。
夏はカーシャーンの街は40度を越えるけれど、車で30分ほどの山間のこのあたりは標高が高く25度くらいまでしか上がらない。
夏でも涼しくて過ごしやすいそうだ。
モハメッドはここに別荘を持っていて、週末になるとよく家族と遊びに来るんだって。
日本では別荘を持つなんて夢のまた夢の話しだけれど、イランではそこまで特別なことではないそう。
うらやましいねえ。

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写真大好きなイラン人。
もちろんモハメッドも大好きだ。
「よしここで記念撮影をしよう!」と言って、走ってたバイクをわざわざ止めて運転してたお兄ちゃんに撮影をお願い。
さらに「いけね、大事なもの忘れてた!」って感じで慌てて車に何かを取りに戻る。
何かな?って思ってたらサングラスだった。
いや、べつにわざわざ取りにいかんでもいいんじゃない?

インド人とイラン人にとって写真撮影のときにサングラスは必需品。
サングラスさえしていれば「イケテル」と考えてるふしがある。
TPOによると思うんだけどね。

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質問好きなモハメッド。
日本のことや外国人から見たイランについていろいろ聞かれる。
けっこう難しい質問が多いんだけど、ここに来る車の中でも宗教について聞かれた。

モハメッドはガチガチのムスリムではない。
「自分はキリスト教もユダヤ教も、もちろん仏教もリスペクトしているよ。」っていうのが口癖。
でももちろんイスラム教がベストだと思っている。

日本人の宗教観についていろいろと聞かれ、最終的に「信仰している宗教は違えど、世界中のほとんどの人たちは神を信じている。だから神を信じた方がお互いを分かりあえるはずだ。神を信じるとよりいい人間になって、よりいい人生を送ることができるんだよ。」と言われた。

ケンゾーたちは信仰心を持っている人たちを尊重しているし、宗教を否定するつもりはまったくない。
だけど宗教は人生に彩りを添えるプラスαのものだと思ってるし、人やまして政府から強制されるものではないと思ってる。

子どものころから何の疑いもなく宗教を信じている人と宗教の話をしてもぜったいに意見がわかれると分かってるからふだん反論することはないんだけど、今回ぽろっと「でも大昔から今に至るまでほとんどの戦争は宗教が絡んでる。神の名の下に殺しあい、血を流してきたから宗教は嫌いだ。」って言い返した。

すると今度は「神がいないなら、じゃあ誰が人間をつくったの?」と聞かれ「進化論では、人間の前は猿でその前は小動物で、単細胞生物で・・・」って答える。
イランでは進化論は習わないそうだ。
モハメッドは「じゃあ、誰がその小さな生物をつくった? 地球をつくった?」と問いつめてくる。

モハメッドとしてはケンゾーたちに神を信じさせたいから、説得するような口調になってしまう。
だけどいくら話を聞いたところでこちらとしてはまったく心が動かない。
とうとうモハメッドのテンションが下がって黙り込んでしまった。

とんがり帽子のちょっと変わったモスクがあったので見学。

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モハメッドは「あとで迎えに来るから。」と言って車でどこかに行ってしまった。
モスクは5分で見終わったけれど、モハメッドは戻ってこない。

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待てども待てども来ない。
「さっき『宗教は嫌いだ』なんて言っちゃったから怒っちゃったかな?これ懲らしめのために放置プレーされてるのかな?」
なんてことを言ってたら30分くらいして戻ってきてくれた。
お祈りの時間だったから、お祈りしてたのかもしれない。

近くに動物園があるというので行ってみることに。

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この動物園は鳥がメインなのかな。
インコや鷲、熱帯地方のカラフルな鳥なんかがいる。

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変なヤツがいる!
毛皮のファーを巻き付けてるみたい。
なんだこいつ?鳩だよね?

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なぜだか鳥に混じって犬が1匹。
しかもごく普通のワンコ。
なんで?

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ここでも記念撮影。
サングラスするのを忘れちゃって撮影したら「もう1回、もう1回!」だって。
ちょっとガラが悪くなるから、サングラスしてないほうがいいと思うけどなあ。

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カーシャーンの隣にゴムという街がある。
ゴムはマシュハドに次ぐイスラム教シーア派の聖地。
せっかくなので、つぎの日イクエとふたりで行ってみることにした。

ちなみに、この前までいたハマダーンからカーシャーンまでの移動は直行便がないのでゴムで乗り換えないといけない。
ハマダーンのチケットオフィスでゴム行きのチケットを買ったときに、窓口のおばちゃんに「ゴムウウ?ゴムなんかにいくの?」と苦虫を噛み潰したように顔をしかめて言われたんだよね。
ゴムは信仰心が厚い土地で、熱心なイスラム教徒以外には閉鎖的な感じだからイラン人でも避ける人が多いんだって。
信仰心が薄い人たちにとって、ゴムは堅苦しくておもしろくない街なんだろうね。
(逆に、ゴムやカーシャーンにはアフガニスタン人が多く移住している。
同じ信者ということで、ゴムやカーシャーンの人たちはアフガニスタン人の受け入れに寛大で、彼らにとっては首都のテヘランなんかよりもずっと暮らしやすいんだって。)

ミニバスとタクシーを乗り継いでやって来た聖地ゴム。
通称ハラムと呼ばれている「ハズラテ・マアスーメの聖域」には第8代エマーム・レザーの妹の霊廟が祀られている。
ガイドブックには「ムスリム以外は入場できない」と書いてあるけど、問題なく中に入ることができた。

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この金ピカピンのドームが本廟。
ここにレザーの妹、ファーテメが眠っている。

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広場にはすでに熱心な信者たちの熱気が満ちているけれど、イクエのテンションはだだ下がり。
着用が義務づけられているチャドルがとにかく煩わしいみたいだ。
「なんでもっと着やすいようにせんのかね?ちょっと工夫するだけでいいのに!すぐずん垂れて歩きにくいっちゃもん!」とご機嫌ななめ。
押し合いへし合い、罵声を飛ばして舌打ちをしあう、マナー激悪のおばちゃんたちが密集している廟の中に入るのもテンション低下に拍車をかけている。

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廟の中は相変わらず四方八方ギッラギラ。

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棺の周りには聖人にあやかろうとする信者たちで溢れかえっている。
神聖な場所なんだろうけど、やっぱりなんか俗っぽく見えてしまう。

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廟は男女別に区切られていて、出口で待ち合わせをしていたらやっぱりイクエはげんなりしていた。
感想を聞いたら「廟の柵におばちゃんたちがキスしまくるから、よだれ臭かった。」だって。

ミニバス乗り場への帰り道、道路を占拠し大音量で何かを叫びながら行進している集団がいた。

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エマーム・ホセインの死を嘆く行事、アーシュラーだ。
本番はとっくの昔に終わってしまったけど、さすがは聖地、あと1週間くらい残っているこのモハッラの月内はなにかしら行事が行われているみたいだ。

みんなでかけ声を掛けながら手に持った石を打ち鳴らす。
なんか盆踊りみたい。

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ハマダーンのチケット売場のおばちゃんは顔をしかめて不快感丸出しだった聖地ゴム。
聖地自体はふ~んって感じだったけど、昼ごはんで食べたピザがおいしかったし、店の人がおごってくれたからケンゾーとイクエにとってはいい街かな。

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避暑地の街とゴムに行った以外はとくになにをするでもなく、のんびりと過ごすこと4日間。
お世話になったモハメッド一家ともお別れだ。
最後はもちろん家族みんなで記念撮影。
あれ?さっきまでそこにいたのにアニータがいない。
と思ったら、かわいいワンピースを着て登場。
着替えてたんだね。女の子やねえ。

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日本が大好きなモハメッド。
紙に書いてくれたのは「God Bless Japan」。
モハメッドらしいメッセージだ。

長男アリ・レザー、医者目指して勉強がんばってね。
次男モハンマッド・レザー、ちょっとダイエットしたほうがいいよ。
アニータ、空手がんばってね。
モハメッド、シャムシー、お世話になりました!
これからも日本人旅行者をよろしくお願いしまーす。

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マフィアのドンと愛人?!

2013.12.09 06:00|イラン☞EDIT
2か月以上酒を飲んでいないケンゾーです。
毎年この季節になると連日飲み会だらけだった。
いったい今までに飲み会でいくら使ってきたんだろう?
考えるとゾッとするけど、やめられないよねえ。

ケンゾーとイクエのイラン旅もラストスパート。
1週間後にはテヘランからイタリア・ミラノへひとっ飛びする予定だ。

楽しかった2か月のイラン旅をどこで締めるのか?
『終わり良ければすべて良し』ってことで終わりをどう過ごすかがけっこう重要。
だけどほとんど悩むこともなく、最後の滞在先はすでに(ほぼ強制的に)決定済み。
それは、ちょうど1か月前に旅したカーシャーン。
ホームステイさせてもらったカウチサーフィンのホストの家に舞い戻るのだ。

じつは1か月前にカーシャーンを離れたあと、ホストのモハメッドから「いまどこにいるんだい?」「カーシャーンにはいつ戻ってくるんだい?」「すばらしい田舎の村に連れて行ってあげるから。何日でもいていいんだよ。」という熱烈ラブコールをしょっちゅうもらっていたのだ。
あまりの熱いアピールにごめんなさいするのも申し訳なく、ふたたびモハメッド家にお邪魔することにしたというわけ。
まあ、テヘランに近いし、ケンゾーとイクエもモハメッドの家族が大好きだからまた会えるのは嬉しいんだけどね。

カーシャーン

ハマダーンからカーシャーンまでは直通のバスはない。
近くのゴムで乗り換えないといけない。
ハマダーンからゴムまでは1人110,000リアル(約350円)。

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ゴムまでは約4時間半。
バスターミナルじゃないところで降ろされて戸惑うケンゾーとイクエ。
駐車場のようなところに停まってた路線バスのドライバーに「カーシャーンに行きたいんだけど。」と尋ねると、「乗りな」と乗客が誰も乗っていない空のバスを走らせてくれた。

5分ほど走ってカーシャーン行きのバスが通りがかるロータリーへ。
お金を払おうとしたけど「いらないよ」と笑顔で走り去っていった。
これだからイランが大好きなんだよねえ。

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ゴムからカーシャーンまで1人30,000リアル(約95円)。
ほんとに戻ってきちゃったよ。

ケンゾーとイクエを出迎えてくれたのは、ふたりの天使アニータ!
アニータに会うためにカーシャーンに戻ってきたと言ってもいいくらいだ。
1か月ぶりだけど、やっぱりかわいい。

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なんだかこの1か月の間にかわいさがレベルアップしてる!
なんだよこの愛くるしい仕草と表情。
おじさんメロメロだよ!

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かわいいことはかわいいんだけど、時々「何歳?お水のお姐さん?」って言いたくなるような表情や仕草をするんだよね。
お母さんはそんなタイプじゃないのに、どういうこと?テレビの影響?
それとも生まれながらに持ってる『女』の部分がそうさせてるのかなあ。
アニータ、スゴい女性になるかもしれないな。

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夜にモハメッドの親戚が遊びに家にやって来た。
おさるさんみたいな赤ちゃんがかわいい。

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目がまんまるでまつ毛がくりんくりん。
生まれたときから日本人とはまるで違うね。

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アニータよりも3歳くらい下の親戚の女の子。

・・・やっぱりアニータは抜群にかわいいね。

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親戚のおばあちゃんと娘がお互いに向き合って毛布をゆらゆら振りだした。
なんだ?なにかの遊び?

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毛布の中を覗いてみると・・・赤ちゃんが。
なるほど、イランではこうやって赤ちゃんをあやすんだ。
ゆらゆらさせる前は大泣きしていたのに、泣きやんだ。
なかなかいいアイデアかもね。
手を滑らせて毛布を手離してしまわないように気をつけて!

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食事のあとはみんなでトランプ。
イランでいちばんポピュラーだというゲームを教えてもらった。
かんたんに言うと、ペア同士で競う「大富豪」みたいなゲームかな。
でも大富豪のほうがおもしろいと思う。

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日本の「7並べ」や「神経衰弱」も教えてあげた。
アニータは頭も良くてルールをすぐに理解する。
いやあ、将来が楽しみだねえ。

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電話会社で機器のメンテナンスをしているモハメッドと看護師の妻シャムシー。
ふたりとも仕事はシフト制で夜勤もある。
両親ふたりが夜勤の日には3人の子どもたちだけでお留守番。
食事の準備は働き者の長男アリ・レザーがする。
次男のモハンマッド・レザーとアニータはきままに待つだけ。

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ダメだよ、モハンマッド・レザー!ちゃんと手伝わないと。
すこしは体を動かしな!

アニータもそんなお兄ちゃんを真似したらダメだよ。
気が利く女の子にならないとモテないよ!

料理の準備ができると、いちばんに座って食べはじめるモハンマッド・レザー。
ごはんを食べ終わっても片付けることはしない。
まあ、予想を裏切らないキャラクターだね。

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アニータはなぜだかしっかり者の長男ではなく、怠け者のぽっちゃり次男の方が好きみたいだ。
なんでだろ?
それにしてもこの2ショットはなんなの?!
マフィアのドンと愛人?
とても小学生の兄妹には見えないよ。

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イランを旅していると、「おしん」とか「一休さん」と声をかけられるってことは何度か書いたことがあるよね。
おなじくらい「ジュオン(?)」っていうのもよく言われるんだよね。
聞いたことないから「たぶんコリアだよ」って返してたんだけど、やっと判明した。
やっぱり韓国ドラマだった。

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韓国の時代劇なのかな。
イランで大人気みたいで、ここの兄妹も大好き。
でもお父さんのモハメッドが家に帰ってくるとすぐにチャンネルを変えるから「お父さんは嫌いなの?」って聞いたら「そう。だからお父さんがいないときにこっそり観ないとダメなんだ。」だって。
どうも戦いのシーンがお父さん的にはNGらしい。
お母さんのシャムシーも大好きみたいなんだけどね。


前回はリビングで寝泊まりさせてもらっていたけど、今回は地下の部屋を使わせてもらうことに。
この家族も寝室のドアを開けたまま寝るから、起こしてしまわないようにコソコソしてたんだけど、これで気兼ねなく過ごすことができる。

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2か月旅したイランもまもなく終了。
あともうちょっとなので最後まで飽きずに読んでください!
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