Now,we are HERE!
訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
プロフィール

ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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日本


海外で日本を思い出すとき

2013.10.01 05:59|キルギス☞EDIT
馬のせいで剥けた尻の皮が新しく再生したイクエです。
もう痛くない。大丈夫よ!

トレッキングシーズンは夏。
まもなく冬に入ろうとしているアラ・アルチャはオフシーズンに入ろうとしている。
結局、泊まっているホテルの宿泊客はわたしたちと、ピーターたちだけ。

これからどんどん寒くなり、雪の日も多くなっていくだろうな。
でも、この時期に来て良かったかも♡

なぜなら・・・。

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紅葉が美しいから!

日本だと「紅葉狩り」を楽しむけれど、こちらの人たちは紅葉を見に行くっていうことはあまりしないのかもしれない。
紅葉の季節だから人が多いっていうのがないんだよね。

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季節の移り変わりを感じることが好きな日本人。
春は花見、夏は海水浴、秋は紅葉狩り、冬は雪遊び。
海外にいると四季を感じる機会なんてほとんどないけれど、色づく葉を見ていると「ああ、秋だなあ」ってしみじみしてくる。
2か月前に中央アジアに来た時は60度を超えるときもあって灼熱地獄だったのに。

きょうは紅葉で美しい景色を見ながら山歩き。
山歩きといっても、本格的な山登りはしない。
坂はゆるやか。
マイペースで行けるところまでいって、お昼を食べて戻ってこよう。
山から雪解け水を運んでいる川に沿って歩いていく。

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左右に折り重なる山々の間を抜けていく。
まるで日本にいるような気持ちになってくる。
大分県の耶馬渓に似てるんだよ。
岩山に凛と立っている色づいた木々の姿。

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海外にいて日本にいる錯覚を覚えるときって、こういった自然を見ているとき。
そこにはその国の言葉で書かれた看板もないし、服装や顔が日本人とは違う人たちの姿もない。
そこに人が住み、街をつくれば見慣れない海外の風景になる。

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渓谷を歩いていると、川が広がり、ひらけた場所にでた。
さっきまでの日本的な風景とは一変。
そこにあるのは別世界。

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馬たちの隠れ家。
悠々と水を飲んだり草を食べたり。

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40頭くらいいる。
お乳を飲んでいる子馬も。

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じゃれあっている馬たちも。

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一生懸命、仰向けになって転がりながら背中をかいている馬もいる。

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出発から3時間半。
標高も高くなり、紅葉で彩られた山は、グレーと白が織りなす冬山へと姿が変わった。
気温が低くなり、風も強くなってきた。
軽装備でこの先まで進むのは危ない。
ここをイクエとケンゾーの折り返し地点にしようかな。

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午後になり、宿へと向かうイクエとケンゾー。
連日のトレッキングで足取り重く、トボトボトボ・・・。

そして、草を食べ水を飲んでいた馬たちも家路へと向かっていた。
みんなで群れをなし颯爽と、タッタッタッタ♪

大群で走る馬って日本では競馬でしか見ないから本当に新鮮。
かっこいいんだよねえ。

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行きの道もそうだったんだけど、幾筋もの小川が横切っている。
渡るのが大変。
細い小川は助走をつけてジャーンプ!!

太い川は・・・。
どうにかうまく越えられないかと右に行ったり左に行ったりして渡れそうなところを見つけてみるけどない。

仕方なく靴と靴下を脱いで、ジャブジャブジャブ。
雪解け水は冷たすぎて痛い!!
「うううう〜」と唸りながら渡り終え、足を温める。

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夕方までに宿に戻ることができたイクエとケンゾー。
首都のビシュケクから近いから日帰りもできるところだけど、泊まるからこそ味わえる光景がある。

それは、朝日や夕陽に照らされる山々の姿。
神々しい。

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さあて、きのうに引き続ききょうもたくさん歩いたことだし、夕食を食べて早めに寝ましょう。

イクエとケンゾーにとっては、この季節の山歩きは紅葉狩りでベストシーズン。
だけど、この国の人たちにとってはもう冬のはじまりでオフシーズン。
お店も食堂も閉まっている。
頼みの綱は、あの高級ホテルのレストラン。

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きっときのうと一緒でスープとサラダしかないんだけど、あたたかいものを口にできるだけでも良しとしなきゃね。
ホテルの入口の扉が・・・・
開かない!!

なんで〜!?
建物の奥にまわると、窓越しに従業員の姿が見えた。

「食事したいんだけど」
「ニェート!(ないよ!)
 レストランはおしまい。」


シーズンオフで客はいなくなったし、ホテルは一時閉館して改装作業に入るらしい。
たしかに、入口にはリフォーム用の建築資材や道具が置いてあった。

「ダメなの?」
「うん、ダメ!」
「そっかあ・・・。
 わかった。」


ホテルを後にし、我らの宿泊所の山小屋へ。

「わかった。」じゃなくない?
素直に引き下がったイクエとケンゾーだけど、夕ご飯どうするの!?
部屋に入りベッドに腰かけ、冷静になるふたり。

「なんもないよね・・・。」

「そうよ、なんもないよ。
 パンの残りのかけらが少し。
 それとこのお菓子だけ。」


「絶対お腹空くよね。
 どうすると?」


「どうするもこうするも、ないたい。
 我慢するかホテルにもう一度頼みに行くか。」


そしてもう一度客のいないホテルへ。
「パンとか、野菜とかなんでもいいからちょうだい!!
 お願いします!!」

(もちろん英語はいっさい伝わらないので、単語とジェスチャーで。)

「ニェート(ない!)」

「買わせてください!
 お願いします!!
 お腹が減ってどうしようもないんです!」


若くてきれいなウエイトレスのおねえちゃんはいつものように愛想がなくて冷たい。
だけど、いつも掃除したり厨房で働いているちょっとふっくらしたおねえさんが優しかった。

「トマト、キュウリ、パン、果物くらいならあるよ。」
「お願いします!!」

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ふっくらねえさんは、なんだかうれしそうにして厨房でガサゴソ食材をかき集める。
そして、笑顔で出てきた。

「はい。これでいい?」

「スパシーバー!!(ありがとう!!)
 スパシーバ!!
 あの・・・おいくらですか?」


「えっと、150ね!(約300円)」

「(高いっ!)
 150ですね♡ わかりました。
 スパシーバ!!!」


ふっくらねえさんは、笑顔で150ソムを受取り自分のポケットに入れた。
普通に店で買うのより5倍くらいの値段だし、お金は確実にふっくらねえさんのお小遣いとなったけど、分けてもらえたことをありがたいと思わないといけない。
持ってきていたブランデーとお菓子もあるし、寂しいディナーではあるけれどひもじくはならない。

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オフシーズンに突入の時期だったけど、紅葉狩りも楽しめたし満足。
翌日は、朝から歩いて山を下っていく。

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ヒッチハイクができるかなって思ってたけど、この時期なかなか山に来る人はいなくて車も通らない。
でも、まあいいか。
かわいいリスだっている。
馬に乗って羊を放牧する遊牧民の姿だって見ることができる。

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何より、秋を感じることができたしね。

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日本ももう、秋ですね。
サンマと大根おろしが食べたいなあ。

奇跡の再会ってあるんだね

2013.09.30 06:24|キルギス☞EDIT
1週間前におかげさまで誕生日を迎えて30代最後の年に突入したケンゾーです。
旅に出て2回目の誕生日。
今年はイクエからとんでもない誕生日プレゼントをもらった。
それはなにかというと・・・まだ秘密!

アルティン・アラシャンの大自然やエメラルドグリーンに輝くアラコルの絶景など、トレッキングの楽しみに目覚めたケンゾーとイクエ。
ふたたび居心地抜群の南旅館に戻ってきたものの、また体がウズウズしてきた。

ビシュケクからわずか30kmしか離れていないところに、「アラ・アルチャ自然公園」というものがあるらしい。
奥のほうまで山を登っていくと氷河を見ることもできるそうだ。
こうなったらとことんキルギスの自然を満喫しようじゃないの!

アルアラチャ

ビシュケクからマルシュでおよそ1時間、アク・スーという村で下車。
ここから公園入口まではおよそ10km。
たまに公園入口まで行ってくれるマルシュもあるけど、ほとんどはアク・スーが終点。
ケンゾーたちは・・・はずれ!
しかたない、ぼちぼち歩きますか。

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歩き出して10分、車が来た!
ヒッチハイクのチャンス!

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大成功!やったね!
言葉が通じないからどこまで連れて行ってくれるのか、白タクなのか、純粋に優しさで乗せてくれたのかはわからない。
流れに身を任せて「この車はどこまで行くのかなあ」と思っていると、公園入口のゲートを顔パスで通過。
おじさん、もしかして公園関係者かな?
ケンゾーとイクエも公園の入場料を払わずに中へ。ラッキー!

しばらくすると、建物の前で車が停まった。
玄関には「ZOO MUSEUM」と書かれた看板が。
なるほど、おじさんここで働いてるんだね。
ケンゾーとイクエもここで降りる。
おじさんありがとう!

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公園入口からホテルがあるアルピニスト・センターまでは約13km。
おじさんの車ですこしは登ってきたけれどまだまだ先は長い。
ぼちぼち歩いていきますか。

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山がところどころ紅葉している。
意識が遠のくほど暑かった真夏のカザフスタンから始まった中央アジアの旅。
気がつけば季節はもうすっかり秋だ。
こうして季節の移り変わりを肌で感じることができるのは、のんびり旅の醍醐味のひとつだな。

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このあと、またまたヒッチハイクに成功。
助手席に座ってるおっちゃんはしこたま酔っぱらっていた。
これはタクシーなんだろうな。
料金はおっちゃんが払ってくれるみたい。
ありがとう!

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酔っぱらいのおっちゃんの家はアルピニスト・センターのすぐ近くだったので、結果的にほとんど歩かずにすんだ。
「アルピニスト・センター」とは言うけれど、センターらしき建物は見当たらない。
すぐに目につく建物はロッジ風のホテル。
見るからに高そうだね。

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一応値段を聞いてみたら、一番安い部屋で2700ソム(約5670円)。
はい、もちろん無理!
でもちゃんと貧乏パッカーにふさわしいホテルがほかにあった。
ホテルというより山小屋。
1部屋400ソム(約840円)。

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管理人のおばちゃんに「トイレはどこ?」って聞くと
「あっち!」って言って林の中にある公衆トイレを指差し
「顔を洗ったり歯磨きは?」って聞くと
「こっち!」って言ってチョロチョロ流れている小川を指差された。

ここは思っていたよりもかなり寂れている。
一応カフェと書かれた店が数件あるにはあるんだけど、閉まっていて営業していない。
ケンゾーたちのホテルの1階に売店があるんだけど、チョコレートとスナック菓子がちょろっとあるだけ。あとは酒類。
しかもほこりをかぶっていて、賞味期限を見るのが恐ろしいくらい古そうだ。

今回はほとんど食料を持ってきていないのでかなりピンチ。
残すところはあの高くて立派なホテルしかない。
レストランがあるのは確認済み。
問題は値段。
ランチでいくらくらいするんだろう?

どこでも毎回そうなんだけど、「高いかなあ、どうかなあ」ってメニューを見せてもらって、でもやっぱり高くて「Expensive for us」って言って店を去るときのあの気まずさったらないね。
もしくは、気に入った料理がない感じを装い「またにします」って告げる。
あとは、「ふ〜ん、なるほどね。じゃあ明日来るか」って感じで出て行く。
まあいずれにしても、ちょっと恥ずかしくて地味にヘコむんだよねえ。
まあ貧乏旅だからしかたないんだけど。

今回はいくら高かろうがもう選択肢はない。
祈るような気持ちでメニューを見せてもらうと・・・

けっこうリーズナブルだ!
スープは50ソム(約105円)で食べられる。
やった!これで唯一の不安材料だった食がクリアになった。

スープ、サラダにパンとティーをつけてふたりで231ソム(約485円)。
うん、悪くない!

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さあて腹ごしらえもしたし、さっそくトレッキングに行きますか。
きょうはもう半日しか時間がないのでおよそ4km先にある滝を見に行こう。
すっかり秋めいてきた山を眺めながら歩いていく。

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しばらく歩いていると、なんか見たことあるような後ろ姿を発見。
「ええ?!まさかそんなことないよねえ」
「でもあのバックトゥザフューチャーに出てくるドクそっくりの髪型はそうそうおらんよね・・・」
「ああーー!!やっぱりピーターだ!!」

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最初の出会いはカスピ海のフェリー待ちをしていたアゼルバイジャンのバクー。
そしてパミール・ワハーンへの拠点、タジキスタンのホーログでまさかの再会を果たしたドイツ人サイクリストのピーターとこんなところでまた会うなんて。
それにしても、アゼルバイジャン・タジキスタン・キルギスと自転車旅をしているピーターと、列車やバスやタクシーを駆使しながら旅しているケンゾーたち。
同じスピードで旅してるってことは、ケンゾーとイクエのゆるり旅はほんとに「ゆるり」だなと実感。
自転車レベルのスピードだ。

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ピーターはタジキスタンのあとキルギスで彼女と落ち合うんだって言ってたんだけど、無事に会えたんだね。
それにしても、オシュやビシュケクで再会っていうのはまだあり得るけど、まさかこんな山奥で会うなんてミラクルだよ。

ということで、奇跡の再会を果たしたピーターたちと一緒に滝を目指すことに。
草の色もずいぶん茶色くなってきている。
もう夏も終わりだね。

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ん?もしかして、滝ってあれ?!
・・・ちっちゃ!
雨期にはもっと豪快で迫力のある滝なんだろうけど、こりゃ期待はずれだ。

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それでもピーターたちは滝のそばまで行ってみるそうだ。
ケンゾーとイクエはもうちょっと上まで登ることに。

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ここを登っていった先にはベースキャンプがあるそうだ。
その先は4000m級の本格的な登山ルートで、この辺りは冬山登山の練習地としてアルピニストの間では有名らしい。
当然ケンゾーたちが足を踏み入れることができる世界ではない。

氷河だけでもチラッと見ることができればいいんだけど。
行けるところまで登ってみよう。

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だんだんイクエの口数が少なくなってきた。
「もうこの辺でやめとこうか。」
「あともうちょっとだけ。
 あの岩まで行ってみよう。」

がんばれイクエ!

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おお!あれ氷河なんじゃない?!
たどり着いたよ、ベースキャンプに!
氷河はよく見るとほんのりと緑色をしている。
この先は素人には危険な本格的な登山ルートだ。

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氷河をバックに記念撮影。
・・・イクエ、顔が疲れてる。

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あー、あそこにテントがあるって話してたら、すぐそばに何かいる!
うわーいっぱいやって来た!
なんだこれ?ヤギ?鹿?

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しばらくすると険しい斜面を軽快に飛び跳ねながら消え去っていった。
まっすぐの角に短いしっぽ。
「メへへへへエエ」という甲高い鳴き声。
大きいものはポニーくらいの大きさ。

ヤギだったんだろうか?鹿だったんだろうか?

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夜はピーターたちと一緒にホテルでディナー。
ディナーっていってもメニューは昼とほぼ同じ、スープとサラダしかない。
違いはスープが肉入りだってこと。
でもスープの値段は昼の3倍もした。

奇跡の出会いに4人で乾杯!

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ピーターはこの先中国、東南アジアに行くのでもうこんな奇跡の再会はないだろう。
でもきっとまた会える。
つぎはドイツで会えるのを楽しみにしてるよ!!


【旅 info.】
  アラ・アルチャ自然公園a_DSC_0198_20130926004848dd6.jpg
ビシュケクのオッシュバザール前からアク・スー行き265番マルシュ。
アク・スーまでは25ソム。
1日に数本公園入口まで行くマルシュがある。
アク・スーで降ろされたら歩きかヒッチハイク。
公園入場料金1人80ソム。
公園入口からアルピニスト・センターまでは約13km。