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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅したアゼルバイジャン こんな国

2013.08.06 05:54|コーカサス☞EDIT
アゼルバイジャンには7/5~7/10まで5泊6日滞在しました。
ただビザを取ることと、中央アジアへフェリーで渡るためだけに訪れた国。
行く前からテンションが上がらなかったアゼルバイジャンの旅を振り返ります。


◇旅の費用「ネチェエヂリ?」

アゼルバイジャンでいくら使ったのか発表します。
 
交通費            11.10マナト
外食費            22.70マナト
その他のフード・ドリンク   50.55マナト
宿泊費             160マナト
観光費             0.0マナト
雑費              0.65マナト

合計  245マナト(1マナト=約130円)
約5,300円/1日2人で

物価が高いのは覚悟して行ったけれどやっぱり高かった。
それでもかなり抑えたほうだと思う。
見ての通り半分以上が宿代。
高い宿代をカバーすべく、食費を抑えてこの金額。


◇移動手段はこうでした

移動はバスと歩き!
バスは1回0.2マナト(約26円)とリーズナブル。
でも乗りこなすのはけっこうハードルが高い。
人に聞こうにも英語が話せる人を見つけるのに苦労する。
バスの路線はたくさんあって、市内を網羅している。
同じ産油国のドバイはクーラーがガンガンに効いて涼しかったけど、バクーのバスはエアコンなしでめちゃくちゃ暑い!


◇こんなお宿に泊まりました

カスピアン・ホステル

バックパッカーみんながこのホテルを利用するんだけど、評価は良くない。
だからもっと安くていいホテルがきっとあるはずって思ってネットで探したんだけど、やっぱりこのホテルが一番マシなんだよね。
すべてドミトリーで、ベッド1台16マナト(約2000円)。
ドミトリーの部屋は薄暗いし、まったりできるような共有スペースもほぼないし、スタッフは英語はあまり話せないしサービス精神はない。
良い点をあげるとしたら、Wi-Fiがあることとバストイレが清潔であることと世界遺産の旧市街の中にあって立地がいいこと。
ちなみに宿泊者にものすごく足の臭いがキツい人がいてホテル全体にその臭いが充満していたことがとても居心地が悪い原因になっていて、イクエとケンゾーは「足臭ホテル」という異名で呼んでいた。

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◇「チョフダディ リディル!」これが一番うまかった

ケンゾー 「スーパーで買ったチーズ」

ビールのつまみとして買ったチーズ。
燻製にしているのか香ばしい匂いと、塩気が効いていて病みつきになる。
紐状のチーズが束になっていて、1本ずつちぎってちびちび食べていた。
軟禁状態のフェリーでもこのチーズとウォッカに助けられたなあ。

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イクエ 「ケバブ」

アゼルバイジャンにはトルコ料理の店が多い。
というか、ファストフードやレストランのほとんどはトルコ料理店。
何回かケバブを食べたけど、たまたま見つけた、地元の人で賑わっていた店のケバブ。
ソースもしっかりかかっていてトルコのよりもおいしかった。
肉もたっぷり入っていて、口に入れると肉汁が下からこぼれて食べるのが難しいほど。
作っているお兄ちゃんも、日本びいきで愛想が良かった。

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ちなみに、本場の「カスピ海ヨーグルト」はどんな味だろうと、スーパーでヨーグルトを買って食べたけど、日本のヨーグルトとなんら変わらなかったよ。


◇おすすめ!!一番良かった場所

ケンゾー 「KENZO」

正直なところ、良かった場所なんかない。
まあ多少強引にあげるとするなら、「KENZO」の店の前で写真を撮れたことかな。
何度か書いたことがあるけど、海外では「ケンゾー」という名前はとても受けがいい。
日本ではKENZOはそこまで人気ではないけど、海外では大人気。
しょっちゅう「オー、グッドパフューム!」って言われる。
一応ネタとして写真を撮れたので良かったかな。

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イクエ 「カスピ海」

世界地図で見ても大きなカスピ海。
社会の時間にその存在を知ったカスピ海。
一生のうちにカスピ海を見ることなんてないと思ってたけど、見ただけじゃなくカスピ海に4泊もするはめになっちゃった。
カスピ海のイメージって、凍てつくような寒い場所で森林に囲まれて静かに存在していて、水の色は透き通るような美しい青で幻想的な湖ってイメージがあったけど、実際に見たカスピ海は大違い。
ビルが建ち並ぶ大都会にあって、油が浮いて水はきれいではない。
幻想的というよりも、大きすぎてただの海にしか見えなかった。
カスピ海の本当の姿を知れて良かったな。

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◇ふらり ゆるり アゼルバイジャンの感想は?

ケンゾー
旅をする国としてはまったく魅力がない。
とくに観光スポットがあるわけじゃないし、なんといってもホテルが高い!
ヨーロッパ ~ アジア間を陸路で旅するために寄らざるをえない余計な国って感じだな。
トルクメニスタンビザがダメだったり、カザフ行きのフェリーに振り回されたりで散々なイメージしか残ってない。

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イクエ
浪人時代の予備校の英語教師が「友人がアゼルバイジャンに住んでいる」っていつも言っていて「アゼルバイジャン」って変な名前だなあ、どんな秘境の国だよって当時思っていた。
だけど行ってみてびっくり!
とーっても発展している国だった。
近代的なビルが建ち並ぶし、高級ブランドの店がずらり。
みんなブランド品(偽物もきっと多い)の服やバッグで着飾っていて、香水が飛ぶように売れていて、なんだか日本のバブル時代のようだった。
石油で潤ってるのかな。
でも、アルメニアから列車で首都のバクーに来るまでに見た風景はとても田舎で、人々は家畜とともに慎ましい生活をしているようだった。
首都とほかの地域の生活レベルの差がとても大きいと思う。
バクーだけしか滞在しなかったので、ほかの町や田舎に行ってたらもっと違うアゼルバイジャンを見られたかも。
それにしてもバクーは噴水や街路樹で街が美しく整備されていて、宮殿みたいな建物も多くて、ヨーロッパの都会の街並みにもまさるものだと思う。

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旅したアルメニア こんな国

2013.07.30 05:38|コーカサス☞EDIT
アルメニアには6/29~7/4まで5泊6日滞在しました。
コーカサス地方2か国目のアルメニア。
短い滞在だったけれど、素朴で優しいアルメニア人との出会いに恵まれました。
そんなアルメニアの旅を振り返ります。


◇旅の費用「いくら?」

アルメニアでいくら使ったのか発表します。
 
交通費           22,900ドラム
外食費            9,970ドラム
その他のフード・ドリンク   8,220ドラム
宿泊費           11,000ドラム
観光費              0ドラム
雑費             9,000ドラム

合計  61,090ドラム(1ドラム=約0.24円)
約2,444円/1日2人で

宿代も安いし毎日ほぼ自炊、遠出もしなかったのでグルジアよりも安く済んだ。
外食費も高くないので食材を買って1人分を自炊するよりも、外食にしたほうが安上がりかも。


◇移動手段はこうでした

エレバン市内はマルシュルートカ(乗合いワゴン)かメトロ。
両方とも1回100ドラム(約24円)。
エレバンのマルシュは車が小さくて、朝夕はぎゅうぎゅう詰めになる。
屋根が低くて立ち乗りになると体勢がキツい。
しかもエアコン無し、窓が開かない席もあるのでかなり暑い。

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郊外へはバスターミナルまで行って、そこから長距離用のマルシュやバスに乗る。
運賃は1、2時間の距離で1000ドラム越えることもある。

アルメニアはヒッチハイクが成功しやすいので、交通の便が悪いところではヒッチハイクをした。
ヒッチハイクをしたおかげでたくさんの出会いに恵まれた。

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◇こんなお宿に泊まりました

お世話になった宿は1か所。
リダの家。
リダばあちゃんの家の空いているスペースに寝かせてもらう。
運が良ければベッドで寝られるが客が多いときはソファや床の布団の上、庭ってこともある。
どこに寝ようと1泊1000ドラム(約240円)。
バスルームはないので、近くのシャワー屋さんで500ドラムでシャワーを浴びる。
台所で自炊可能。使った場合はチップを払ってあげて。

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◇「ハモヴ!」これが一番うまかった

ケンゾー 「チェリー」

田舎を歩いているとそこかしこにチェリーが実っている。
チェリーを収穫していたおじさんが「はい、手を出して」って言って、手に山盛りのチェリーを持たせてくれた。
山から流れてくる雪解け水で洗って食べたチェリーは、甘酸っぱくておいしかった。
子どものころは春につくしを取ったり、秋には柿を採ったり栗を拾ったりしてたなあ。
季節の移り変わりを肌で感じて、味覚でも楽しめるっていいよね。

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イクエ 「ポークリブ」

近くのレストランで食べた豚肉料理。
日本人は豚肉大好きなのに、海外では食べられる機会が少ない。
とくにイスラム圏だと。
お値段は2200ドラム(約520円)でけっして安くはなかったけど、程よい脂身で焼き具合もちょうど良くて柔らか。
値段に文句はない。
味付けは塩こしょうでシンプルだけど、ちょっと燻製っぽくっておいしかった。

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◇おすすめ!!一番良かった場所

ケンゾー 「ゲガルド修道院」

なんといってもロケーションが素晴らしい。
山の中腹にこれまた周囲をぐるっと山々に囲まれひっそりと建っている。
人里離れたこんなところに、よく建てたなあと思う。
「修道士たちは俗世間から隔絶されたこの場所で、ストイックに修行に励んでいたいたんだなあ」など、想像が膨らんでいく。
華美な装飾などはないけれど重厚感が漂っている。

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イクエ 「リダの家」

やっぱりこの場所あってのアルメニアだったなあ。
寝床はソファーや固い布団だし、エアコンもないし、Wi-Fiなんてないんだけど居心地がいいんだよね。
しかもソファーや布団に寝る場合は日中は片付けないといけないので、リダの家族が起きるのにあわせて起きないといけないし、ベッドの上でぐーたら、なんてできない。
唯一ゆっくりできる場所は庭の椅子なんだけど、ここもリダの家族や友だちが来たらあけないといけない。
でも、リラックスしてリダの家に長居しちゃう旅人は多い。
沈没なんだけど、けっこうみんな早起きするし、Wi-Fiもないから日中外に出て行ったりして、けっこう健康的な沈没生活。
客扱いされないからこそ、落ち着くのかもしれない。

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◇ふらり ゆるり アルメニアの感想は?

ケンゾー
首都のエレバンと近郊にしか行けなかったんだけど、地元の人と触れ合ったり、いい出会いに恵まれたので良かった。
でもそれはたまたま恵まれたんじゃなくて、そういう国なんじゃないかな。
アルメニア人はとてもフレンドリーでもてなしの精神にあふてれいる。
短期の旅行で訪れてもきっと素敵な出会いがあると思う。
見どころは少ないけど、心がほっこりして幸せな気持ちになる毎日だった。

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イクエ
お隣のグルジアと同じような国かなと思ってたんだけど、けっこう国民性が違うなって感じた。
グルジアは車は歩行者無視で「どけどけ~」って走ってるんだけど、アルメニアは道を渡っていると車が「お先にどうぞ」って止まってくれる。
そして、お店のおばちゃんたちもグルジアよりも愛想が良くて物腰やわらか。
グルジアよりもアルメニアのほうが外国人が珍しいのか「いっしょに写真を撮って~」って言われることが多い。
グルジアもゆったりできる国だけど、アルメニアはもっとゆる~い感じ。
正直、観光すべきところは少ないから短期旅行者には強くお勧めはできないけど、長期旅行者にはかなりオススメです。
ここでゆっくりしこれまでの旅の疲れを癒すも良し、現地人との交流を楽しむも良し。
こころが優しくなれる国です。
本当はゴリスとかもっと田舎のほうにも遠出したかったな。
何もない国だけど2週間くらいはアルメニアにあてても良かったかも。

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