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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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カラフルシンガポール 未来の国のカタチ

2013.01.19 05:50|シンガポール☞EDIT
バングラデシュの友人宅が居心地良すぎて1年くらいここにいられそうなイクエです。

東京都と同じ広さで人口密度は世界2位のシンガポール。

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さまざまな人種や宗教が入り乱れる複合民族国家だ。
歩いていてすれ違うのはいろんな顔つきや服装の人たち。
1つの国としてよくまとまることができているなと感心する。

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お店で売っている商品もいろいろ。
ヒンドゥー教の神様に捧げる花輪を売っていたり

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イスラム教の女性の服屋さんは、黒づくし。

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インド人街では、チャイを飲みながらカレーを手で食べている。

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タバコカフェではアラブ人が一服している。
さまざまな種類のタバコが用意されていてオープンテラスで好きなタバコを注文してそこで吸える仕組み。

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公用語は英語、中国語、マレー語、タミル語。
看板の文字は4種類。
地下鉄のアナウンスも全ての言語で行われる。

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一様ではない。
みんなが自分の文化や宗教を守りながら、お互い干渉せず共存している。
カラフル国家、シンガポール。

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小さい国だからこそ、まとまることができるのかもしれない。
事実上の独裁政治が行われているから、大きな争いもなく国家として統制がとれているのかもしれない。

とはいえ、人種も宗教も言語も異なる人たちがいっしょに暮らすことができているという事実。
大きな貧困問題もない。

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違いがあることがあたり前。
みんなが共存していける国。
その実現が可能であることをシンガポールは物語っている。

こんな国が世界中にあったらな。

未来の国のカタチ。
そのヒントが、この国にはある。

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目標達成なるか  弾丸トラベル最終日

2013.01.18 06:21|シンガポール☞EDIT
バングラデシュの友人宅に居候していて、二層式だけど洗濯機が使えて「洗濯機って便利だなあ」と感動しているイクエです。

乗り換えのために立ち寄ったシンガポール。
滞在時間21時間の弾丸トラベル2日目であり、最終日のきょう。
15時過ぎには空港へと向かわなければいけない。

シンガポールでやりたいことをおさらい。

① 有名な高層ビル「マリーナベイサンズ」とマーライオンのライトアップを見る!

② 「ホーカーズ」でシンガポール料理を食べる!

③ 中華街、インド人街、アラブ人街の3つのエリアを制覇。
仏教寺院、ヒンドゥー寺院、モスクを見学する!


④ イギリスの植民地時代の建物を見る!
  
①と②はきのうの夜にクリア。
あとは③と④なんだけど、急遽もうひとつ「やりたいこと」が加わることに。
昨夜、ケンゾーがFacebookで「シンガポールに来ています」と書き込んだところ、ケンゾーの友だちのあっこちゃんから「わたし、今シンガポールに住んでるよ。会おう!」という返事が。
あっこちゃんがシンガポールに住んでるなんて知らなかったからびっくり。
シンガポールに進出している日本の化粧品メーカーで働いているんだって。

なので、「やりたいこと」⑤が追加。

⑤シンガポールで暮らす友人と再会!

あっこちゃんとの待ち合わせ時間は10時。
それまでホテル近くの中華街を散策。

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そしたら早くも「やりたいこと③ 仏教寺院、ヒンドゥー寺院、モスクを見学する!」を達成できそうな予感。
なんと同じ道に3つの宗教施設が建ち並んでいる。
手前の緑の建物がモスク、3階建ての建物をはさんでカラフルな塔のヒンドゥー寺院、その奥の瓦屋根がお寺!

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中華系の仏教徒たちの信仰の場、佛牙寺。
豪華なたたずまいはひときわ存在感がある。

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お堂の中には黄金の仏様。
金ぴかで眩しい。
壁一面にも仏像が祀られている。
信者たちのお経が響く。

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手を合わせたあとは、お隣のスリ・マリアマン寺院へ。
ヒンドゥー教の寺院は厳かな仏教寺院と違ってカラフルで活気がある。

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ヒンドゥー教の神様たちがたくさんいる。
愛嬌があって、そしてなんか怖い。

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ビルを挟んだジャマエモスクにも行ってみる。
中に入るとヒゲをたくわえ、いかにもアラブ人のムスリムたちがいた。

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およそ100メートルの移動で、3つの宗教を体感できるなんて。
「やりたいこと③」のうちの「仏教寺院、ヒンドゥー寺院、モスクを見学する」

朝のうちに達成!!

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チャイナタウンからあっこちゃんとの待ち合わせ場所のリトルインディアまでは地下鉄で移動。
無事にあっこちゃんと再会していっしょにインド人街を散策。
ここでも別のヒンドゥー教寺院、スリ・ヴィーラマカリアマン寺院へ。
破壊と殺戮の女神「カーリー」を祭ったもの。

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這いつくばって祈る人たちの姿もある。

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信者の列に並んでいたら、おでこに白い印をつけてもらえた。

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それにしてもヒンドゥー教の神様たちはなんでこうもグロテスクなんだろう。
生首から血管が出ているし、髪がはり付いている。

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恐ろしい寺院とは違って、インド人はとても陽気。
インド人街を歩いていると「写真撮って〜」と声をかけられる。

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中華街を歩いている時は漢字の看板だらけで中国だったのに、いっきにインドに来たみたいだ。

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インドから歩いてアラブの街へと移動。
通りを歩いている人たちの雰囲気も変わる。

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アラブストリートのシンボル的存在、サルタン・モスク。
突如現れる立派なモスク。
ちょっと移動しただけでこんなに世界が変わるので、テーマパークを歩いている気分。
ディズニーシーのアラジンのコーナーにやってきたみたい。

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お昼ご飯は安い食堂へ。
シンガポールの名物料理「バクテー」。
土鍋の中にお肉や厚揚げが入っている。
気候も暑いけど、暑いときに汗を流しフウフウしながら熱いものを食べるのもいい!
おいしいね〜。

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あっこちゃんとケンゾーは、東日本大震災のとき福島でいっしょにボランティアをして知り合った仲。
イクエは初対面だったんだけど、なんと大学がいっしょでしかも同期だった!
ぜったいキャンパスですれ違ってるし、共通の友だちもいるかも。
3人で話が弾む。

やりたいこと⑤「シンガポールで暮らす友人と再会!」達成!!

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これで中華街、インド人街、アラブ人街の3つのエリアを制覇したことになる。
残す項目はあと1つ。

④ イギリスの植民地時代の建物を見る!

タイムリミットまであと1時間半。
間に合うかな〜。

あっこちゃんと早足で歩いて白亜のラッフルズホテルに到着。
1800年代後半にできたラッフルズホテル。
最高級ホテルで全室スイートルーム。
安くても1泊9万円くらいするらしい。
やっぱ普段泊まってる安宿と別世界やね。

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ドアマンがアラビアンナイトに出てきそうな格好をしている!
さりげなくツーショットを撮ろうと近寄ったら「タクシー拾いましょうか?」と聞かれたので慌てて離れる。

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「一度はこんなところに泊まりたいね」
「宝くじ当たったら泊まろうかな」
「でも、宝くじ当たっても貧乏性だからきっと泊まらないよね。
 1泊9万はもったいないから、別のものに使うよね。」

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幸せそうな花嫁花婿と遭遇。
日本にはいないような超金持ちがいるシンガポール。
ラッフルズで式を挙げさせてもらえるような旦那を見つけて良かったねぇ。
後ろのこぎれいなカップルは式場の下見かな。

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本当はもっとおしゃれな格好をして、コーヒーの1杯くらい飲みたかったけど、ほんのちょっと金持ち気分を味わえた。

これで「④イギリスの植民地時代の建物を見る!」達成!!

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ラッフルズでお茶することは無理だったので、バーガーキングでお茶。
あっこちゃんにおごるつもりだったけど、所持金のシンガポールドルが足りなくて逆におごってもらった・・・。
お恥ずかしい。ありがとう、あっこちゃん!

このあと大急ぎでホテルに戻って荷物を取って無事空港に滑り込み。

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「やりたいこと」5つ達成!!
シンガポール大満喫。
21時間の弾丸トラベル、無事、楽しんだぞーーーー
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