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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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中国を脱出!車内にベッドが並ぶバス

2012.12.01 21:00|中国☞EDIT
汗ダラダラだし寝苦しいときもあるけれど
やっぱり寒いより暑いほうが好きなケンゾーです。

今日は1か月以上滞在した中国をいよいよ離れる日。
最初北京に降り立ったときは、人の多さとマナーの悪さに辟易して
「見るべきものを見て早く中国を脱出しよう」って思ってたけど
今となってはこのまま1年くらい旅してもいいかな、と思い始めてるくらい
中国を楽しんだケンゾーとイクエだった。

ふたりの今後の予定は、ラオス→ベトナム→台北。
ここにきてまさかの逆走? そうなんです。
年末年始にタイあたりで家族と落ち合う予定だったんだけど
日本発のエアチケットは激高!
まさかの日本と時差がない台湾で会うことに。
うーん、この調子だと世界一周どんだけかかるんだろう。

ということで、まずは中国からラオスへ。
中国ーラオス間は陸路で越えられる。
ここ昆明からラオスへは国際バスが出ているけれど
イミグレーションがある中国側磨憨(モーハン)・ラオス側ボーデンは
歩いて国境を越えられるそうだ。
距離も1kmちょいらしいし、歩いて国境を越えたことのないケンゾーとしては
4カ国目にして早くもチャンス到来。
ここはローカルバスを乗り継いでラオスを目指そう。

中国ボーダー

まずは昆明から 勐腊(メンラー)までバス移動。
これまで中国のバスに数えきれないほど乗ってきたケンゾーとイクエ。
でも今回スリーピングバスを初体験。

2階建てバスかなと思ったら

a_DSC_0768_20121128141620.jpg

車内には二段ベットが3列並んでいた。

a_DSC_0769.jpg

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車内にそのまま入ろうとしたら
運転手から「靴ぬいで!」って注意された。
車内は足臭で満たされていた。
これは染みついたものなのか?それとも誰か犯人がいるのか?
人によっては耐えられないかも。

靴はベットの下の収納スペースへ。

a_DSC_0773_20121128132529.jpg

マットは柔らかくて悪くない。
寝るとこんな感じ。
身体がデカイ欧米人には辛いかもしれないけれど日本人サイズだと快適。

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ちゃんとシートベルトもある。
救急車ってこんな感じなのかな。

a_DSC_0775_20121128132528.jpg

寝台列車よりも圧迫感はないし、こっちのほうがリラックスできそう。
と思ったら発車してすぐお決まりの映画が始まる。
ケンゾーの目の前にTVがあって有無を言わさず見せられる。
しかも、気持ちが悪いホラー映画だし。

a_DSC_0779_20121128132528.jpg

夜中の2時前にサービスエリアに止まった。
ほとんどの人が寝ていたのにわざわざ照明を点け大声をあげて起こすドライバー。
まあ車内にトイレは無いし、行けるときに行っとかないとねと思っていたら
なんとこの後3時間ここに止まりっぱなし!
なんで?ドライバーもちゃんと2人いるのに。
みんながよく寝られるように気遣い?
でも、隣のベッドから聞こえるでっかいイビキで眠れない。
さっきまではしなかったのに。
と、思ったらドライバーのおっちゃんやん!
空いてるベッドで爆睡してる。
しかも、足臭の犯人はこのおっちゃんやったし!

いまだに意味が分からなかった休憩をはさんで朝8時過ぎにメンラーに到着。
今度はモーハン行のバスターミナルまで歩く。
街の風景はガラッと変わってもう南国だ。

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いつも思うんだけど、なんで中国のバスターミナルってひとつの街に複数あって
しかもそれぞれが遠く離れてるんだろう? 中国だけかな?
このメンラーだって小さな街なのに2つあって遠い!

ターミナルに着く頃には汗ビッショリ。
このネットリした湿気は久しぶりの感触だ。

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モーハンまではワゴンだった。
朝7時から20分ごとに出ている

a_DSC_0804_20121128132818.jpg

しばらく走ると店の看板にラーオ語の表記が。

a_DSC_0828_20121128132818.jpg

いよいよ中国さようなら。
あいかわらず中国のキャラクターものは、かわいくないね。

a_DSC_0833_20121128132817.jpg

1時間でモーハン到着。
約1km先のボーダーまで歩く。
景色だけ見るともう中国じゃない。

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真新しいイミグレーションの建物が見えてきた。

a_DSC_0850_20121128132952.jpg

出国手続きはスムーズに終了。
人民の多さに圧倒され、マナーの悪さに不快感を感じながらも
毎晩うまいメシにありつけて、「この国もいいね」と思っていた中国。
いろんな意味で楽しかった中国が、後ろに見える。
前に見えるのは、4カ国目のラオス。
ラオスでは、何が待ち構えているかな。
ラオス編、スタートです。


【旅 info.】
  昆明ー磨憨a_DSC_0763_20121128142634.jpg
「昆明南部バスターミナル」から勐腊まで12時間、312元。
ビエンチャンなどラオス各都市への国際バスもあり。
じつは磨憨へ直接行くバスもあったみたい。

勐腊バスターミナルを左に出て南へ30分歩くと
左手に磨憨行きのワゴンが出ているバスターミナルに着く。
(勐腊の街中で路線バスが走っているのを見たので
 歩かずにバスで移動できるかも。たぶん2元。)
磨憨まで1時間、17元。

磨憨バスターミナルを左に出て南へ約1km歩くとイミグレーション。
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中国語で「西紅柿」って食べ物、な〜んだ?

2012.11.30 21:29|中国☞EDIT
寒いモンゴルで300円で買った中古のセーターを
今まで毎日のように着ていたのに
暑い地域に来たので名残惜しい気持ちで宿に置いてきたイクエです。


安い! うまい! 豊富なメニュー!
3拍子そろって
貧乏バックパッカーには天国のような中国の食生活。

こんな素敵な中国グルメともそろそろおさらばしないといけない。

中国グルメ、最終編をお届けします!
(1元=約13円)

中国で毎日1杯は食べたのが麺料理。
バリエーションが豊富なので、まったく飽きない。

こちらは、長距離バスの移動中に立ち寄った食堂で食べた10元の麺。
透き通った色の麺は弾力があって、酸っぱさがたまらない。

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中国人はナッツを料理に使うのが上手。
「燃面」というちょっと辛い麺。
ナッツと肉みそをからめて食べると香ばしくて美味☆
こちらは8元。

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豆腐専門店の食堂で食べた7元の麺。
スープには豆腐がたくさん入ってて、下に麺が沈んでいる。
上にのっているのは、おからで作ったかりんとうのようなもの。

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こちらは唐揚げとゴマがトッピングされた麺。
食欲、そそられる〜。10元。

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雲南省のバスターミナルの食堂。
バスを待つ短い時間で急いで食べられるのはやっぱり麺。

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5元と激安。
スープはいっしょだけど麺の種類は好きなものを選べる。

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セルフサービスでいろんな薬味を好きなだけトッピング。
もちろん、薬味は無料。

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麺だけじゃない。
チャーハンや丼もの、ご飯類も、安くてお腹いっぱいになる。
中華丼も中国では7元の安さ。

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これは中国版カレーライス。10元。
色が薄くてとろみがついている。
でも、けっこうスパイシー。

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点心だって負けてはいない。
こちらは、点心ばかりのファーストフード店。

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中国では、水餃子や蒸し餃子が人気で
焼き餃子はめったに食べられない。
だけど、この店にはちゃんとあった♡
焼き餃子、揚げ春巻き、どちらも10個で7元。
肉まん類は1個1.5元と激安〜。

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食事の時間が来るのが待ち遠しい中国。
メニューを見て、よくわかんなくて頼んでもハズレはない。
しかもほんとに安い! 100円で食べられる。

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メニューの漢字を見ながら、だいぶ中国語を覚えたイクエとケンゾー。
たとえば青椒肉絲(チンジャオロース)でおなじみの「青椒」はピーマンのこと。

では、ここから食材クイズの時間です。

Q「土豆」って野菜はなんでしょう?
(ヒント:土の中で育つ、ちょっと大きな豆?のようなもの)

Qでは「豆芽」はな〜に?
(ヒント:豆から芽が出て・・・)

Q「西紅柿」は?
(ヒント:西洋から伝わった赤い柿。デザートというよりも料理で使います。)

Q「菜花」っていう、茹でると美味しい野菜は?
(ヒント:菜の花じゃないよ。お花みたいな野菜。)

答えはのちほど。

さて、辛い料理で有名な四川省。
慣れてくるとこの辛さがヤミツキになる。
注文してテーブルにきた料理はすべてたっぷりのラー油と山椒と
唐辛子がかかっていた。
こちらはちょっと奮発。といっても、3皿で43元。

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奥の麻婆豆腐も美味しいけど、手前の肉料理も
味がしみてて、とろっとろで、めちゃくちゃおいしいーーーー!!

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肉もいいけれど、こんな素朴な茄子料理も引けを取らない。
ただの茄子なのに、なんでこんなにおいしいの!!
この甘酸っぱい絶妙な味付けが何とも言えない。
10元で手に入る至福の時間。

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さて先ほどのクイズ、わかりましたか?

答えは・・・

「土豆」=じゃがいも
「豆芽」=もやし
「西紅柿」=トマト
「菜花」=カリフラワー

せっかく覚えた中国語。
もう本場の安い中華料理が食べられないと思うと残念でたまらない。

次の国でも安くておいしいものにありつけますように!
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