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ケンゾー   イクエ


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オレンジ・ウォークを抜けて「最後の」国へ

2016.07.12 14:23|ベリーズ☞EDIT
参院選は期日前投票で、地元の熊本で行なってきたイクエです。
旅行中は日本の政治にほとんど関心を向けていなかったので、これからはしっかり社会問題に目を向けて、考えていかないとなあと思っています。

恐る恐るベリーズ・シティを歩きはじめたイクエとケンゾー。
でも日中実際に歩いてみると、恐怖は感じず、のどかな都市に癒やされはじめていた。
人々は、飾らない笑顔で、朗らか。

ちょうどお昼前。
午前中の授業が終わったところのようで、制服を着た子どもたちが売店の前にたむろしている。
大声でおしゃべりして、楽しそう。
走り回って元気がいい!

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わたしたちに気づいて、手を振ってくれたり、挨拶してくれたり。
お尻を振りながら踊ってみせる。
このノリの良さは、さすが、カリブ海に面した国。
グアテマラとはお隣同士なのに全然違う。

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女の子たちはきれいに髪を編み込んでいる。

人口33万人の小さな国、ベリーズ。
ベリーズ・シティは治安も悪く、きっとわたしたち旅行者にはわからない、いろんな問題も抱えていると思う。
この子たちが将来、明るく、キラキラした、平和な国づくりに貢献してくれますように。

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カリブ海の島までは行かないことにしたイクエとケンゾー。
とくに観光するところもないので、ベリーズ滞在は2日くらいかなと決めていた。

ベリーズの国土はおよそ2万2700平方キロメートル。
四国を少し大きくしたくらいの広さで、今日中にメキシコへと抜けることもできる。

でも、せっかくなので途中の街に寄ってみることにした。

ここから北におよそ45キロのオレンジ・ウォークというかわいい名前の街。
街の名前が英語なのが、中米では珍しい。

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バスターミナルまで歩いて移動し、バスに乗り込む。
運賃は5ベリーズドル(2.5USドル)。

ちなみにこのままこのバスに乗っておけば、メキシコとの国境のコロザル(Colozal)という街まで行ける。

ベリーズ・シティも広くなく、バスはあっという間に郊外に抜けた。
それからはずっと緑の平原。

およそ1時間半でオレンジ・ウォークの街に到着。
ガイドブックによれば、「オレンジ・ウォークは北部を代表する商業都市」。
実際には驚くほど小さい街で、すぐにお目当てのホテルを探すことができた。

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宿の名前は「アキヒト(Akihito)」。
日本人の名前だけれど、経営者は日本人ではない。
中華系の人で、東京の大学で勉強していたとき、アキヒトというニックネームをつけられたのだそう。
日本語も少しは話せるそうだけど、わたしたちが行ったときはご主人は不在で、息子さんが接客してくれた。
息子さんは日本語がしゃべれない。

室内は新しくて清潔。
ダブルルームで45ベリーズドル(22.50USドル)。
部屋にバスルームもあるし、悪くない値段。

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お昼の時間はすでに過ぎている。
でも、朝からベリーズコーヒーとパンをかじっただけなのでお腹はペコペコ。

外に出てみるも、のどかで、お店も多くない。
ここにもゆるーい時間が流れている。

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緑色のかわいい2階建てはオレンジ・ウォークの町役場。
でも1階部分は売店で、2階の狭いスペースが役場として機能しているよう。
ベリーズでは、行政や政府機関の庁舎がこじんまりしていて親しみがもてる。

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ベリーズ・シティよりも人は少なく、いっそう牧歌的。
街には、ニュー川という穏やかな川が流れている。
ゆったりしている街だけど、きょうは晴天で暑いことに変わりない。

エアコンが効いていて、ビールが飲めるようなレストラン、ないかなあ。

そして見つけたのは、中華レストラン。
宿のオーナーも中華系だし、この街には中国人が多いのかもしれない。

カラッと揚がったチキンカツとチャーハン。
1人前7ベリーズドル(3.5USドル)。
冷えたビールは1本3ベリーズドル(1.5USドル)。

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オレンジ・ウォークには、これといった観光地はない。
でも、このあたりにはたくさんの種類の野鳥が生息していることで有名で、野鳥目当ての観光客もいるんだって。
350種を越える野鳥がいるらしい。

オレンジ・ウォークというくらいだから、オレンジの栽培が盛んなのかなって思っていたけど、ここで有名なのはサトウキビ。
サトウキビからはラム酒も作られている。

ラム酒と言えば、キューバ。
どちらもカリブ海に面した南国。
アルコール度数が高いながらも、甘みがあってマイルドなラム酒は海のそばの暑い国に似合うのかもしれない。

海の美しい奄美大島の黒糖焼酎は、カリブ海のラム酒みたいなものかもしれない。

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街の名前は「オレンジ・ウォーク」という英語名ではあるけれど、メキシコに近いからかここでは英語よりもスペイン語のほうが話されているのだそう。

この街はベリーズのなかでも、他民族が共存している街として知られている。
マヤ系の民族やメスティーソのほか、インド系の人たちも。
さらにメノナイトと呼ばれている白人。

メノナイトは世界におよそ150万人いると言われている。
メノナイトはキリスト教から派生したアナバプテストを信仰する人たちで、ヨーロッパで迫害を受けたあと、アメリカへ逃れた。
そしてその一部の人たちが、ここベリーズに移住している。

メノナイトは、西部開拓時代そのままの質素な暮らしを守り続けているのだそう。
オーバーオールやカウボーイハットを身につけ、女性は昔の映画に出てきそうなワンピースを着ている。
農業をやって昔ながらの暮らしをし、電気や車を使わない。
いまも馬車で移動しているそう。
メノナイトたちは、昔のアメリカドラマ『大草原の小さな家』の一家のような暮らしぶりをしていると言われている。

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街でメノナイトの家族連れを見たけれど、小学生ぐらいの男の子もオーバーオールを着てカウボーイハットをかぶり、女の子もおかあさんとおそろいのワンピースを着ていて、そこだけ時間が止まっているようだった。

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そんなオレンジ・ウォークを散策したイクエとケンゾー。
次の日の早朝、次の国に向かうことにした。

行き先はメキシコ。
イクエは大学時代に3週間くらい滞在したことがあって2回目。
ケンゾーにとっては初めての国。

午前6時半、歩いてバスターミナルに行くと、国境のCHETUMAL行きのバスに乗ることができた。

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運賃は5ベリーズドル(2.5USドル)。
今回の車窓の風景も、ベリーズらしい大平原。
目覚めたばかりの平原は、朝日を浴びて金色に輝いている。

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およそ1時間半。
バスは国境の手前のベリーズ側のイミグレーションオフィスの駐車場に止まった。

駐車場には両替商のおじさんたちが立っていたけど、わたしたちは残ったベリーズドルをここでは両替しなかった。

出国するときに、出国税が50ベリーズドル(25USドル)くらいかかると聞いていたから。

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でも、結局出国税の支払いを求められることはなかった。
「メキシコに入国してから余ったお金を両替すればいいか」と思ったけど、結果的にはこれは大失敗だった。
メキシコ側には両替商の姿はなく、レートの悪い両替屋さんがひとつあっただけ。
ベリーズからメキシコに抜ける人は、絶対ベリーズ側で両替を済ませておいた方がいいですよ。

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ベリーズとメキシコの国境は広かった。
国境が広い、というのは適切な表現ではないかもしれない。
国と国とを隔てる国境は、線なのだから。

でも実際には、ある国を出国して、次の国に入るのに無国籍地帯と呼べるような空間がある。
ベリーズで出国の手続きを終えてスタンプをもらったはいいけれど、なかなかメキシコの入国手続きをするイミグレーションオフィスにたどり着かない。

2キロ近くはあるんじゃないかな。

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国境をまたぐ川があるからきっとここが国境なんだろうけど、その前後の距離が長い。

橋にはふたつの門。
手前の門にはスペイン語と英語でこう書かれていた。

「よいご旅行を。
 またのお越しをお待ちしております。」

そしてすぐに次の門。
そこには「ようこそ メキシコへ」。

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「いよいよ、最後の国かあ。」
ケンゾーと感慨深く話す。

正確に言えば最後ではない。
メキシコのあとは、アメリカと中国、韓国を経由して日本に帰る。
でも、どの国も滞在は短く、トランジットで立ち寄るようなもの。

長く滞在し、しっかり観光するのは、このメキシコで最後ということになる。

メキシコは広く、見どころもいっぱい。
さて、ゴール間近のイクエとケンゾーのふたり旅。
最後まで楽しめるかな。
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ベリーズコーヒー!?

2016.07.11 13:59|ベリーズ☞EDIT
都知事選に立候補するかもしれない石田純一の「戦争は文化ではない」という発言を、ひそかに、名言だなあと思っているイクエです。
かつての自分の発言「不倫は文化」をもじっただけのフレーズだし、そんなに考え込まれた文章でもないと思うんだけど、古典とか歴史上の哲学者の名言集に出てきそうなフレーズ。
参院選が終わって次は都知事選。
どうなるんでしょうね。

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国民数33万人のベリーズ。
その国のなかで一番大きな都市ベリーズ・シティに滞在しているイクエとケンゾー。
国一番のメインストリートには新しい建物もあるけれど、木造のかわいらしい建物も目立つ。

そんな建物は、かつてのイギリス統治の名残。

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キリスト教徒がほとんどのべリーズ。
日曜日のミサに参加する人たちも多い。

ヨーロッパから運ばれたレンガで作られているのはセント・ジョンズ・カテドラル。
典型的なイギリス建築。
白い窓枠が可憐。

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ベリーズには今のところ世界遺産がひとつしかない。
そのひとつとは、カリブ海のベリーズ珊瑚礁保護区。

このカテドラルも世界遺産にしてもらおうと願っているようだけど、こんなところに木が生えている。

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室内は横に広く、シンプル。
これまで見てきた厳かなカテドラルとは雰囲気が違う。

低い位置にある窓。
ステンドグラスではなく普通の透明なガラスからは、たくさんの日光が入る。

さわやかで解放的。
カリブ海に面した暑いベリーズに似合っている。

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真っ白く塗られたパイプオルガン。
軽やかな音色を奏でてくれそう。
でも、プラスチックのパイプに見えなくもない。

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カテドラルが建っているのは住宅街。
パステルカラーの木造家屋はレトロ。
ヨーロッパの田舎に来たような気分。

このクリーム色の家は、1階と2階にそれぞれドアがある。
アパートかな。

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ペンキがところどころ剥げたり、色むらがあったり。
味のある住宅街を切り取ると、画用紙に描いた絵みたいに見える。

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路地に並ぶ木の電信柱。
どれも斜めになっていて、ここを歩けば方向感覚を失う。
家も傾いているように見えてきた。
どれがまっすぐでどれが斜めなのか、わからなくなって、自分もゆらゆら揺れているよう。

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道の交差点の真ん中のロータリーのようなところに、不思議な像を発見。
きっとベリーズのお偉いさんなんだろう。
目立つ場所に大きな偉人の像が建立されているのは、よその国でも見かけるし、珍しいものではない。
でも、ここのはなんかヘン。

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どこがヘンかはうまく言えないんだけど、ちゃんと色を塗り分けているところとか、ペンキのべた塗りとか。
日本の田舎の道路脇で見かける、警察官の実物大の偽物像のような。

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そもそも、この表情が見る人を脱力させるのか。
ベリーズの一流の彫刻家の渾身の作なのかもしれないけれど。

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住宅街で見つけたのは手描きの看板。
NESCAFEのインスタントコーヒーは世界中で愛されている。

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でも、ベリーズってたしかコーヒー豆が有名じゃなかったっけ?
良質のコーヒー豆が採れるところほど、豆は海外に輸出されてしまい、現地の人はインスタントコーヒーしか飲まない。
でも、せっかくベリーズに来たのだから、ベリーズコーヒーを飲みたい。

日本にも有名なチェーン店のカフェ「ベリーズコーヒー」があるぐらいだから。

「チェーン店の名前に『ベリーズコーヒー』ってつけるくらいだから、ベリーズってコーヒーが有名なんよね?
日本のカフェの『ベリーズコーヒー』って、やっぱりベリーズ産の豆を使っとるとかな。」

ケンゾーに聞くけれど、ケンゾーは会話にあんまりのってこない。

ケンゾーは「ベリーズコーヒー」に行ったことがないのかもしれない。
福岡にもあるのに。

本場のベリーズでコーヒーを飲みたいけれど、ドリップコーヒーを出すようなおしゃれなカフェはなかなかない。

見つけたのが、Spoonaz cafe。
この国でいちばんおしゃれなカフェと好評。

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たしかに日本の街のなかにもありそうな、洗練されたカフェ。
入口にはコーヒー豆を入れる麻袋に「100% Belizean Coffee」と書かれた看板が。
ここなら、ちゃんとベリーズ産の豆で淹れたコーヒーを出してくれるにちがいない。

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お店の雰囲気はとてもいい。
エアコンも聞いていて、写真集や雑誌も置いてある。
外国人のお客さんが多い。

ベーグルやサンドイッチ、クロワッサンなど、ガラスケースに並べてある軽食もおいしそう。

残念だったのは、コーヒーが大きなポットに入れられていたこと。
レジでコーヒーを注文すると、カップのサイズを聞かれて紙コップを渡される。
セルフサービスで、客はその紙コップにポットからコーヒーを自分で入れるシステム。

ベリーズ産とグアテマラ産のコーヒーを選べたので、ひとつずつ注文。
グアテマラ産のほうが、少し高かった。

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これで15.75ベリーズドル(およそ8USドル)。
安くはない。

コーヒーはポットとはいえ、ちょうど中身がなくなったときに新しく入れ替えてくれたので淹れたてだった。
少し酸味があるけど、おいしい。

ベリーズの最大の観光地は、ここから船で行くリゾートアイランド。
イクエとケンゾーの旅は、もう時間もなく、今回は島にまで行かないことにした。
もうあしたにはこの国を出てメキシコに入国するつもり。
ベリーズの旅は駆け足になっちゃうけれど、でも、本場でベリーズコーヒーを飲めただけでもよかった。

と、大満足のイクエだったのだけど、それからしばらく経ち、とっくにベリーズを出国していたときのこと。
ある間違いに気づいた。

チェーン店のカフェ「ベリーズコーヒー」。
「ベリーズコーヒー」?
違和感のある響き。

あ!

「ベリーズコーヒー」じゃなくて「タリーズコーヒー」だよ!!
ベリーズと全然関係ないやん!

「ベリーズ」と「コーヒー」を組み合わせて、あのときだけ勝手に頭の中で「タリーズコーヒー」から「ベリーズコーヒー」にすり替わっていた。

よかったあ・・・。
ケンゾーで。

これを知ったかぶりした顔で、他人に「『ベリーズコーヒー』ってチェーン店があるぐらいだから、本場でそのコーヒーを飲もうよ」なんて言ってたらと思うと、恥ずかしい。

ちなみに中米ではコーヒー豆の生産が盛ん。
パナマやコスタ・リカ、ニカラグアにホンジュラス。
エルサルバドルもグアテマラも。

でもね、中米のなかでベリーズだけはコーヒーの生産が盛んではないし、有名でもないらしい。
コーヒー農園もほとんどなく、収穫量はごくわずか。
おまけに品質も良くないんだって。

ちなみに「タリーズコーヒー」は、アメリカのシアトルが発祥。
スターバックスに続き、全米2位の売り上げを誇っている。
「タリーズコーヒー」の「タリーズ」は、創業者のタリーさんにちなんだもの。

自分があの時だけヘンな勘違いをしていたことにガックリときたけれど、でもあの時のコーヒーのおいしさと「ベリーズコーヒーを飲めた♡」という満足感は本物だったから、よしとしよう。
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