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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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エル・サルバドルでチョコバナナ

2016.03.18 06:20|エル・サルバドル☞EDIT
自分が持っているパーカーの数にビックリしているケンゾーです。
帰国して衣類を整理したら、フード付きの服が出てくる出てくる。
いつの間にこんなに買ってたのかと自分に驚いてしまった。
とくに意識はしてなかったんだけど、潜在的にパーカー好きなんだということを再発見。
それにしても服が多すぎる。
これからはもっとシンプルな生活にしたいなあ。

理学療法士のチーちゃんと作業療法士のコーコちゃんの活動を見学させてもらったケンゾーとイクエ。
病院のすぐ近くにあるメルカド(市場)でランチタイム ♫
危険な地域が点在しているサン・サルバドル。
ふらっと立ち寄った観光客がローカルなエリアを歩き回るのはハードルが高い。
ここに住んでいるからこそ味わえる庶民の味。

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お昼時とあってメルカド内は大賑わい。
いままでのメルカドではあまり見かけなかった、ネクタイ姿のサラリーマンの姿もけっこう多い。
旧市街と新市街の線引きが曖昧で、幅広い所得層の人々が入り乱れている。

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料理はセビッチェとおすすめのホルモンのスープを注文。
セビッチェは中南米で定番の魚介類のマリネ。
その土地その土地で特徴があるけれど、こんなに真っ黒なセビッチェははじめて。

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ぶつ切りのタコや貝がたっぷり入ってなかなかのボリューム。
あまり味は感じなかったけど、黒いのはイカスミかなあ。

トマトベースのホルモンスープは見た目以上にしっかりこってりとした味。
ふたり1皿でちょうどよかった。

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午後からフリーになるチーちゃんたちが観光に付き合ってくれることに。
お世辞にも観光スポットに恵まれているとは言いがたいエル・サルバドル。
あーでもないこーでもないと考えてくれて決まった場所は、サン・サルバドルからおよそ50km北東にあるスチトトという町。

スチトト

スチトトまではバスでおよそ1時間30分。
チーちゃんたちに付いていき、言われるがままにバスに乗る、完全にお任せ状態。
住んでる人たちが一緒だと楽ちん楽ちん ♫

スチトトは16世紀はじめに造られたエル・サルバドルを代表するコロニアルの町。
人口はおよそ1万5千人と小さな町で、の〜んびりとした雰囲気に包まれた静かな町。

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ほかの中南米とおなじように町の中心にはカテドラル。
青い空に真っ白な外壁がよく映える。

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外側とは打って変わり、内装はシックで落ちついた雰囲気。
ちょうど結婚式が開かれていて、純白のウェディングドレス姿の花嫁さんが登場。
意外にも花嫁はけっこうな人生の先輩だった。
いくつになってもウェディングドレスは女性の憧れだね。

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昔ながらの石畳の道が広がり、素朴な造りの家が軒を連ねるスチトトの町。
いまでは平和そのものの穏やかな町だけれど、1980年代には内戦で深刻な被害を受けたスチトト。
1990年代に修復し、内戦前の姿を取り戻したんだそう。

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最近になっておしゃれなカフェやレストランが増えてきたスチトト。
いまでは古都の町並みと癒しのひとときを求めるエル・サルバドル人に人気の観光地になっているんだそう。

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エル・サルバドルで活動する協力隊員にとってこのスチトトは馴染みの町。
赴任した隊員は数週間ここに滞在し、まずスペイン語を勉強するんだそう。
この黄色の建物がチーちゃんたちが毎日通ったスペイン語学校。

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内部はおしゃれなゲストハウスのよう。
開放的な雰囲気で気持ちに余裕をもって勉強できそう。

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庭がまた気持ちがいい。
木々が茂ってマイナスイオンたっぷり。
季節によっては「幻の鳥」と言われているケツァールがやって来ることもあるんだって。
きれいな湖も見渡せてロケーションは抜群。
勉強する環境としては文句なし。

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隊員たちは毎日朝から夕方までここでスペイン語の勉強。
語学研修期間中はホームステイ先と学校の往復でスペイン語漬けの日々を過ごすんだそう。

チーちゃんたちが「スチトトに行ったらこれが楽しみ!」と言っていたチョコバナナ。
ナッツがたっぷりとまぶしてあって1本50セント。

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注文するとその場でバナナにチョコを浸しナッツをまぶしてくれる。
バナナが好きじゃないケンゾーはチョコとナッツをちょこっとかじるだけ。
イクエによると、「バナナは凍ってるんじゃなくて冷やしているだけ。カチコチじゃないので舌触りが滑らか。アイスよりも甘さが控えめでさっぱりしている。ナッツがたっぷりで香ばしくておいしい。」んだそう。

この日のディナーは国民食のププサ。
トルティージャとおなじくトウモロコシの粉を練ってせんべい状にしたものにチーズや野菜などを詰めて焼いたもの。

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食べ放題のクルティド(キャベツの塩漬け)をお供にあつあつのププサを食べるのがエル・サルバドル流。
1枚50セントくらいでお手軽なファストフード。

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久しぶりに協力隊員と出会うことができたエル・サルバドル。
短い時間だったけど、観光しただけでは見えない部分を見ることができて思い出深い国になった。
アルトさんはじめ、協力隊員のみなさんありがとうございました。
お体に気をつけて活動がんばってください!
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日本から海外へ 理学・作業療法士たちの活躍

2016.03.17 05:35|エル・サルバドル☞EDIT
半年前にベネズエラから日本に送った荷物がまだ届かず、もう自分でも荷物のことを忘れそうになっているイクエです。
国際スピード郵便のEMSで送ったんだけど、行方不明。
日本の郵便局で追跡調査をしてもらっていたら、きょう電話がかかってきて「いまベネズエラで飛行機への搭載待ちだそうです」と教えてくれた。
でも、どのくらい待つのかわからない。
はたして、荷物は届くのでしょうか。

エル・サルバドルでがんばっている海外協力隊員の活動を見学させてもらっているイクエとケンゾー。
専門学校でシェフの卵たちに料理の技を教えている調理師セイケさんの元を訪れた後、そこから路線バスに乗ってリハビリ施設へ。
ここでは、若い隊員たちが患者さんたちのリハビリにあたっている。

入口で、理学療法士のチーちゃんと待ち合わせ。
チーちゃんは白衣でも着てるのかと思っていたら、このまま体育館でスポーツでもできそうなジャージー姿。
たしかに、リハビリって体力を使うし、動きやすい服が良さそうだもんね。

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このリハビリ施設には、事故や病気などで体を動かすことが困難な人たちが通院している。

アフリカやパラグアイでも、協力隊に医療施設を案内してもらったことがあるわたしたち。
そこの医療施設は、日本のものと比べると建物は簡素で医療に必要な道具も揃っておらず、設備は不十分だった。
だから、ここエル・サルバドルもきっとそうだろうなと思っていた。

けれど、まったく違った。

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建物はとても立派できれい。

芝や木々はよく手入れされている。
正面から見ると、医療施設というよりもリゾートホテルのよう。

このリハビリ施設の名前はFUNTER。
中南米で活動を展開しているNGOのTELETONが設立、運営している。

企業からの寄付金を集めてやっている。

建物の中に入ると、協賛企業の名前を記した看板が。
銀行や食品会社、航空会社、通信会社などさまざま。

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日本テレビ系列が毎年8月に行なっている『24時間テレビ』のようなこともTELETONはやっているんだって。
ことしもテレビで寄付を呼びかけ、1億8000万円くらい集まったというから、すごい。

建物は外からの光が入り、とても明るい。
壁や柱もカラフルで、医療施設と言うよりも学校や屋内レジャー施設のように楽しい雰囲気を感じる。
芝生がきれいな中庭もあって、解放的。

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施設もすばらしいなら、運営もしっかりしている。
リハビリにかかる医療費は、患者さんの所得に応じて決めているのだそう。
所得をチェックして、低ければ無料にする。

海外を旅してきたなかで、隊員の人たちに病院を案内してもらったり、私自身も何度か患者として病院を利用してきた経験がある。
そのときに感じることは貧富の差による「医療格差」。
とくに多いのは、公立病院と私立病院の違い。

公立病院は医療費が無料か、もしくは安い。
だから経済的に貧しい人たちも医療を受けられないことはない。
けれど、設備は整っておらず、満足いく医療サービスを受けることができない。

いっぽうの私立病院は、費用がとても高い。
けれどその分医療水準は日本の病院並み。
医師も、欧米で留学したり研修したりしてきた人たちなので腕もいい。

けれど、この施設は医療格差がない。
貧しい人たちも通院することができる。
しかも、無料で。
収入がある人は、その収入に見合う医療費を支払う。
ある意味、平等の精神が貫かれている。

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施設を案内してくれるチーちゃんは、理学療法士の資格をもっている。
理学療法士は、日本では病院や介護施設などで患者さんのリハビリを指導する人たち。
座ったり、立ったり、歩いたり・・・。
患者さんの体の機能を回復させるために、体を動かす訓練をサポートする。

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チーちゃんのここでの活動は、日本と同じように患者さんのリハビリにあたるほか、日本で培ったリハビリの知識を同僚たちに教えたり、改善すべきことを提案したりしているのだそう。

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具体的には、同僚が行なう治療に同席し、アドバイスをする。
職員の勉強会を開いて、知識を共有する。
カンファレンスを取り入れたり、医師の巡回を徹底させるなど、現状で不足していると思うことを導入させる。

チーちゃんはまだ20代。
わたしよりもうんと若いのに、文化も言葉も違う海外ですごい仕事をやってるなあと関心する。
こんな若い子が海外での経験でさらに成長し、日本にもどってきたらすごい人材になると思う。

だから協力隊の制度は、もちろん国際貢献にもなるけれど、日本貢献にもなっているんじゃないかな。

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チーちゃんが、体育館のようなところに案内してくれた。
ここはリハビリを行なう部屋。
マッサージが行なえるベッドやトレーニングマシン、歩行訓練の支えになる手すりなどが置かれている。

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奥にはカーテンで仕切られた小部屋も。
必要な場合は、プライバシーも守られる。

これまで見てきた病院は、患者さんのプライバシーに配慮されないところも多くあった。
その点、ここは進んでいる。

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ここのリハビリスペースには、およそ10人のスタッフがいる。
一日におよそ140人の患者さんがリハビリを受けにやってくる。
つまり、1日ひとり14人を診ていることになる。

けっこう忙しい。

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スタッフたちは笑顔で明るい。
いきいきとしたスタッフたちの表情から、職場環境のよさが伝わってくる。

患者さんに理学療法をするチーちゃん。
立ち上がったり、歩いたりできるように、サポートしていく。

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リハビリができるスペースの隅に通路があった。
その通路を進んでいくと、大きなスペースに出た。
その先にはこんなものが。

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プール!

プールの中で歩いたり、ダンベルを持ち上げたり。
プールでも理学療法士の人が、指導にあたっている。

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プールの側面が透明になっているところがある。
足の運びや動きを横からチェックして、アドバイスができる作り。

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見学させてもらっていたら、患者さんたちが笑顔で体を大きく動かしてくれた。

元気!元気!
その調子です!

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リハビリできるスペースは、この体育館のようなところだけではない。
別の部屋も見せてもらった。
そこにもトレーニングマシンや手すりがある。
でも、用具は少し小さい。
なぜなら、子ども専用のスペースだから。

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子どもたちの精神的な負担を軽くするためか、大人のところよりも壁の色があざやか。
パッと見る限りでは、遊びの空間。
おもちゃも置いてあって、一見すると立って遊んでいるだけのようにも思える。
でも、これもリハビリのひとつ。

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チーちゃんは、また別の部屋にも案内してくれた。
扉を開けて中に入っても、真っ暗でよく見えない。

チーちゃんが電気のスイッチを押した。

すると・・・。

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音楽がなり、ミラーボールがまわり、カラーライトが点滅。

これは感覚統合療法に使われる部屋。

感覚統合とは、体の動きやスピードなどを感じる感覚、触覚や視覚、聴覚などを統合する脳の働き。
わたしたちは無意識のうちに、感覚を整理しそれをまとめ、日常生活を円滑に行なっている。
でもこれがうまくいかずに、感覚の感じ方がほかの人と違う子どもたちがいる。

特定の音を嫌ったり、特定の色や模様にこだわりがあったり。
周りの刺激にすぐに反応して落ち着きがなくなり、ほかのことに集中できなかったり。
触られることを極端に嫌ったり、新しい場所が苦手だったり。
自傷行為をして自分から強い刺激を求めたり。
対人関係がうまくいかずに、自分の行動をコントロールできなくなったり。

そんな子どもたちに、この部屋は心地よい刺激を提供することができる。
映像の鑑賞や、ボール遊び、ふわふわのクッションに寝っ転がる・・・。

言われてみれば、感覚を優しく刺激する用具が、この部屋にはたくさんある。

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楽しいこと、興味があることを能動的にやり、それがうまくいったという成功体験を積んでいくことで、感覚統合が上手にできるようになっていく。

療法士のお仕事って奥が深い。

チーちゃんは理学療法士。
理学療法士とは別に「作業療法士」がいて、この施設で働いている。
協力隊のメンバーのひとり、コーコちゃんは作業療法士として活躍中。

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理学療法士と作業療法士の仕事は似ているけれど、理学療法士が体の基本的な機能の回復を目標とするのに対し、作業療法士はその先の、応用的な機能の回復を目指す。
理学療法で基本的な動作ができるようになった患者さんが、次に複合的動作ができるように作業療法を受けるケースも多い。

手先を動かす手工芸や着替え、掃除や料理・・・。
細かいことができるように、リハビリしていく。

この部屋には、手を動かすゲームや用具がたくさん置いてある。

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キッチンもあって、それもリハビリの一環で利用するのだそう。
野菜を洗ったり皮をむいたり切ったり。
楽しく作業療法を受け、日常生活が送れるようにする。

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現在、この施設にはおよそ300人の患者さんが通院して作業療法を受けている。
6人のスタッフでまわしているのだそう。
コーコちゃんは15人を担当している。

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このときはちょうどスタッフが集まって勉強会を開いていた。
輪の中心にいるのは、コーコちゃん。

患者さんにアンケートを取り、それを集計し、みんなで改善点を探していくのだそう。
アンケートには、スタッフの対応の仕方が適切かどうかなどの質問が盛り込まれていた。

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必要最低限のことをただこなすのではなく、どうしたらもっと患者さんが喜んでくれるか、患者さんのために貢献できるか、よりよい療法を提供できるか・・・。
細やかなところまで考え、追求していく。

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気配りや繊細な配慮。
日本の療法士たちが日本で培ったものが、日本からはるか遠くのエル・サルバドルで伝えられる。

この国だけではない。
理学療法士、作業療法士の隊員たちは、世界中に派遣されて活躍している。

日本人が知らないところで、彼らはとてもがんばっている。
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