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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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「アメリカ的なもの」を探して

2017.05.25 09:45|アメリカ合衆国☞EDIT
最近暑いけれど、冷たい飲み物を控えて温かい飲み物で喉を潤しているイクエです。
女性は冷え性が多くて、私もそうなのかはわからないけど、去年からなるべく温かい飲み物を飲むようにしてきました。
すると、温かい飲み物に慣れてきて、最近ではそれほど冷たいものを飲みたいとも思わなくなってきました。
冷え性を治し、体を内部から温めることを「温活」って言うんですよ。

ロサンゼルスで快適な日々を送っているイクエとケンゾー。
床に敷いたお布団で寝て、おいしい和食をいただく。
まりねえの家では、ここがアメリカだと言うことを忘れてしまう。

テレビから英語が聞こえてくると、ああここはアメリカだったと再認識する。

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今日の夕食のメニューは餃子。
餃子はまりねえの旦那さんの大好物。
今週はその旦那さんの誕生日。
誕生日は毎年餃子でお祝いすることが恒例なんだって。

とはいえ、誕生日なのに帰宅した旦那さんにも手伝ってもらう。
仕事から帰ったばかりなのに、お疲れ様です!

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思い返してみると、この世界一周中、何度か餃子を食べた。
自分たちで作った餃子を。

思い出深いのは、アフリカのザンビアで食べた餃子。
アフリカでは海外協力隊としてボランティア活動をしている隊員たちのお宅を渡り歩いていた。
ザンビアのど田舎で、隊員たちが集まって開いたホームパーティー。
小麦粉を練り、めん棒がわりにワインボトルで生地を伸ばし、餃子の皮を作った。
日本で食べる餃子の味にはちょっと遠かったけれど、みんなでワイワイ喋りながら、時間をかけて作った餃子の味は格別だった。

小麦粉さえあれば、餃子の皮は作れる。
味をしめたイクエとケンゾーは、アルゼンチンのパタゴニア地方の日本人宿でも宿泊者たちを巻き込んで、大量の餃子作りをした。

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ロサンゼルスでは、餃子の皮が手に入る。
久しぶりにいただく、本格的な餃子。

餃子のお供はビール!
パッケージがかわいい、アメリカの黒ビール♪

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餃子もおいしいけれど、アメリカらしいものもいただきたい。
アメリカ料理は何かと聞かれたら困るけれど、思いつくのはやっぱりファストフード!

お昼どき、ロサンゼルスの有名ホットドック店にまりねえが車で連れて行ってくれた。
お店の名前は、PINK’S
大人気店でいつも行列だというから、お昼時を避けて午後3時にやってきた。
それでも、店の外まで列ができていた。

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創業は1939年。
80年近くの歴史をもつ店。
日本と比べて歴史の浅いアメリカでは、老舗中の老舗。

創業当初はピンクさん夫妻が屋台で販売していたのだそう。
日本の人気店に芸能人のサインがずらりと並んでいるように、店内にはこの店を愛するハリウッドスターたちの写真がたくさん飾られている。
世界的に有名な人たちのお墨付きのお店。

ソースやトッピングは何種類もあって、メニューがたくさんある。
芸能人が考案した期間限定ニューなんかもある。

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キッチンでは、女性たちが汗を流しながらテキパキと働いている。
全員アメリカ人らしい体格。
賄い飯はホットドックなのだろうか。

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列に並んで20分ほど。
注文したホットドックとオニオンリングが出来上がった。

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ホットドッグというと、コッペパンにソーセージ、ケチャップとマスタードというオーソドックスなものを想像するけど、本場は違う。
ソーセージが隠れるほどに、キャベツの千切りがてんこ盛り。

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さらに、ホットドッグにもフライドポテトにもソースたっぷり。
このソースだけでも、おかずになるくらいボリューム満点。

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こんな食べ応えのあるホットドッグを食べているアメリカ人は、日本のシンプルなホットドッグじゃ満足しないだろうね。

ボリュームのあるホットドッグだったけど、おいしいから全部平らげた。
あと半分くらいは、食べられたかも。

まりねえ夫妻は、別のファストフード店にも連れて行ってくれた。
今度はホットドッグじゃなくてハンバーガ屋さん。
アメリカのファストフード店というと、マクドナルドやケンタッキーぐらいしかパッと思いつかないけど、本場にはいろいろあるんだね。

やってきたのは、IN-N-OUT(イン アンド アウト)

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1948年にロサンゼルスに1号店ができてから、ドライブスルーなども取り入れて人気を集めていったIN-N-OUT。
今では、アメリカに300弱の店舗があるらしい。
ちなみに、アメリカでの生活が日本よりも長いまりねえと旦那さんだけど、このIN-N-OUT(イン アンド アウト)の発音にはかなり手こずったんだそう。
現地のネイティブの発音の「イン アンド アウト」を聞き取るのは至難の技なんだって。

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メニューは少ない。
ハンバーガーのほか、チーズバーガー、ダブルダブル、そしてフライドポテトと飲み物。

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でも、IN-N-OUTには、公然の「裏メニュー」なるものが存在する。
「裏」といったって、メニューに表記されてないだけでみんなが知っているらしい。
ハンバーグやチーズの量を増やしたり、マスタードやピクルス入りにしたりと、客の要望に合わせた裏メニューが存在している。

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IN-N-OUTのウリは、冷凍物を使わずに新鮮なものを調理すること。
だからフライドポテトも、ジャガイモの皮をむいてカットして・・・という工程からやるらしい。

それにしてもポテトを揚げるフライヤーの数が多い!

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ハンバーガーには、玉ねぎを刻み、グリルしたものが挟まれている。
トマトやピクルスには、サウザンアイランドドレッシングがかかり、程よく溶けたチーズもおいしそう!

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ポテトは4人分が一つのトレーに載せられたけど、その量が・・・。
こういうの見ると、さすがアメリカって思う。

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歴史の浅い国、アメリカ。
もともとネイティブアメリカンの人たちが住んでいたところに、ヨーロッパからの移民がやってきて開拓し、今のアメリカを築いていった。
歴史も浅く、日本のように古代から伝わる文化や伝統芸能、遺跡やお城などの歴史的建造物もない。
ヨーロッパからの開拓者たちは、やってきた国も違うし、その後に連れて来られた黒人や他の国からやってきた移民たちもルーツはさまざま。

「人種のるつぼ」とか「人種のサラダボウル」と言われるアメリカで、「アメリカ的なもの」というのがなかなか見つからない。

ホットドッグやハンバーガーは、数少ない「アメリカ的なもの」。

でも、もっと「アメリカ的なもの」「アメリカらしさ」「アメリカっぽいもの」をわたしは見つけた。

それはショッピングセンターで。

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ファッションの店、レストラン、映画館・・・。
いろんな店が入った複合商業施設はまさにアメリカ的。
写真の右のきれいな建物は、ショッピングセンターに併設された大型書店。

いろんな店が並び、購買意欲を誘うショッピングセンター。

でも、わたしが見つけた「アメリカ的なもの」はショッピングセンターそのものではない。
見つけたのは、ショッピングセンター内の大型スーパーで。

これ!

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シリアルやグラノーラのコーナー。
量もすごいし、数もすごい。

この場所を見たとき、「あ!ここはアメリカ!」って実感した。

そして、このコーナーでも。

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ピーナッツバターやキャラメルが入ったチョコレートバーSNICKERS(スニッカーズ)のような、甘くて高カロリーな携帯スナックバーのコーナー。

日本のスーパーでも最近ではレジの脇にチョコレートバーやグラノーラバーを置いているところもあるけれど、アメリカの足下にも及ばない。

シリアルコーナーもスナックバーコーナーも、その全容が一枚の写真じゃ収まらないほど。

調理の手間もかからないし、甘くて子どもも大好き。
手軽にカロリーや栄養を摂取できる。

無駄がなくて、効率がいい。
大量生産できて、みんなからそこそこ愛される食べ物。

アメリカ的だなあ〜。
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LAの目玉観光地 ハリウッドに行こう♪

2017.05.18 06:34|アメリカ合衆国☞EDIT
誕生日に夫から靴をプレゼントしてもらったイクエです。
プレゼントといっても、自分で選んで自分でお会計をし、カードで支払いました。
夫はまだ私が買った靴も見ていません。
これをプレゼントと言えるか微妙ですが、まあ、いいか。

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お味噌汁に納豆に鮭、ひじき・・・これは日本の朝ご飯ではなく、ロサンゼルスのまりねえの家の朝食!

ロサンゼルスでは、こんな風に納豆が普通に食べられる。
日本に比べれば値段は高いそうだけど、それでも他の国では手に入れることが難しい納豆が簡単に買えるのは本当にすごい。

納豆なんて外国人からしてみれば、信じられない食べ物。
「腐ってる」とか「臭い」とか「あの粘りは・・・」なんてしかめっ面をされる。
その納豆が手に入る。

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きょうもロサンゼルスは雲ひとつない青空。
この澄み切った青空は、ロサンゼルスを象徴するもの。
この空があるから、ロサンゼルスは明るいイメージ。

ハイウェイを車で走り、わたしたちが目指す場所。
そこもロサンゼルスのシンボル的な場所でもあり、一大観光地。

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ハリウッド!

今でこそ映画の都であるけれど、20世紀初頭のアメリカでは映画の制作地はニューヨークとシカゴだった。
それがここロサンゼルスに移ったのは、この地が気候が良く、雨も少なくて日照時間も長く、撮影にうってつけだったからとも言われている。

ハリウッドの歩道を歩く。
足元には星型の敷石。

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Hollywood Walk of Fame(ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム)と言われるもの。

刻まれているのは、功績を残したハリウッドスターや世界的にも知られたミュージシャンなどの名前。
その数およそ2500。
映画、音楽、テレビ、ラジオ、舞台の分野で活躍した人たちが毎年投票で選ばれるのだそう。

三船敏郎の星や、ゴジラの星もあるんだって。
まだまだスペースはたくさんあるから、これからもっともっと増えていくだろうな。

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ハリウッドで多くの人が訪れるのが、Hollywood & Highland(ハリウッド アンド ハイランド)
ショッピングセンターやレストラン、映画館にホテルなどが入る巨大な複合施設。

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観光客がここを訪れるのは、買い物や食事だけが目的ではない。
建物の渡り廊下からアレが見られるから。
ハリウッドといえば・・・、のアレ!

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山の斜面に生える大きな白い文字。
HOLLYWOOD

ハリウッドサインが正面に見える、絶好の写真撮影スポットとなっている。

このハリウッドサイン、1923年に作られた当初は「HOLLYWOODLAND」だった。
「HOLLYWOODLAND」とは住宅開発をこの土地で行う不動産会社がつけた名前。
この看板は、その広告として作られたんだって。
その後、老朽化してLANDの部分が撤去され、HOLLYWOODの看板がきれいに整備されたのだそう。

広告だったのが、今では街のシンボルでもあり、観光地にもなるなんて。

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ハリウッドとは、「ヒイラギの森」という意味。
不動産会社の社長が別荘の名前に「ハリウッド」とつけたことで、それからその土地の名前をハリウッドと呼ぶようになったんだって。

ハリウッドサインを見るには絶好の場所、Hollywood & Highland。
この複合施設には、もう一つ世界的に有名な建物が併設されている。
それが、このクリーム色のDOLBY THEATRE(ドルビーシアター)

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このDOLBY THEATREは、アカデミー賞授賞式の会場になるところ。
アカデミー賞授賞式の日には、この建物の前にレッドカーペットが敷かれ、名だたるスターが集結する。

入り口から建物に入る。
劇場のドアに続く階段が正面にドーン。

そしてその両脇の柱には、アカデミー賞に輝いた映画のタイトルが年代とともに記されている。

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作品名は黒い控えめの文字で記されている。

柱には映画の作品名を後から、はめ込む形になっている。
これから先のものまで用意されている。
2071年は、どんな映画がアカデミー賞に輝くのか。

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その頃はもしかしたら映画なんて、存在しなくなっているかもしれないけれど。

こんな場所だから、あんなものも手に入る。

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オスカー像。
お土産用に大量生産されている。
こんだけお店に並んでるってことは、売れ筋商品なんだろうね。

二つで10ドルだって。

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ちなみに、なぜアカデミー賞の受賞者に贈られるこのおじさんの形のトロフィーが「オスカー」と呼ばれているのか。
諸説あるけど、はっきりした理由はわからないらしい。

なんじゃそりゃ。

アカデミー賞授賞式の会場になるDOLBY THEATRE。
想像していたよりも、意外と普通の劇場だった。

それよりも、私とケンゾーが気になったのは近くのこの建物。
豪華で歴史を感じる。
入り口には電光掲示板のあるチケット売り場。

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El Capitan Theatre(エル・キャピタン・シアター)

1920年代に建てられたという建物は、現役の映画館。
中にまでは入ってないけど、中もとても華やかで重厚で雰囲気があるらしい。

映画の本場で、しかもこんな本格的な映画館で映画鑑賞なんて、素敵だと思う。
時間がある方はぜひ!

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もう一つハリウッドで忘れてはいけない劇場が、Chinese Theater(チャイニーズ シアター)

チャイニーズシアターといえば、建物の前の地面にたくさんあるハリウッドスターの手形と足型が有名。
好きな有名人を探し出し、そこで一緒に写真を撮る観光客たち。

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アーノルド・シュワルツェネッガーのものを発見!
手も足もでかい!

私の手が子どもの手みたい。

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漢字で書かれているものを見つけた。
世界のジャッキー・チェン。

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この旅行中、私たちが日本人と知って「日本は好きだ!ジャッキー・チェン!」と何度言われたことか。
それで嬉しそうにカンフーポーズをする人に「ジャッキー・チェンは日本じゃないよ。中国だよ」と指摘すると、目を丸くして驚かれた。

失望させるのがなんだか申し訳なくて、「ジャッキー・チェン」と言われても、指摘せずに受け流すときもあった。

世界的に知られていると言えば、映画俳優ではないけれど、この人も。

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注目してほしいのは、マイケルの手形。
手袋をしたまま、手形を残している。
彼らしさが出ている。

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映画には出ているし、スターでもあるけれど、俳優かと言えばそうではないこの人の足型も。
この「人」ではないか。

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ドナルドダック。

さらにはこんな足型も。
『スター・ウォーズ』の出演者たち。

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機械っぽい足跡。
スター・ウォーズといえば、その撮影舞台となったチュニジアに行って映画のロケ地巡りをした。
今となっては懐かしい。

でも、わたしはスター・ウォーズを見たことがない。
ケンゾーにバカにされてるけど。

だから足跡の持ち主が、どんな体をしているのかわからない。
一番右の人以外、人間じゃないというのだけわかる。

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ハリウッドを歩いていればスーパースターに会えるかも、というのは夢物語。
と、思いきや。

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ジョニー・デップ!

残念ながら本物じゃない。
精巧に作られた蝋人形。
スターに会った気分になれるように、ハリウッドには蝋人形のミュージアムがある。

ケンゾーとジョニー・デップ、どちらが年上でしょう。

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正解はジョニー・デップ。
なんと11歳もジョニー・デップの方が年上。
もう53歳。
見えないよねー。

いっぽう、イクエはこの人とツーショットを。
ロバート・パーシング・ワドロー(Robert Pershing Wadlow)
ギネスブックに載っている、もっとも身長が高かった人。

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身長272センチ!
1918年にアメリカで生まれた彼は、10歳の時にはすでに2メートルあったんだって。
1940年に亡くなるまで、ずっと身長が伸び続けたらしい。

ハリウッドでは、蝋人形だけではなく、こんな人たちとも写真撮影ができる。

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異様にキラキラなミッキーとミニー。

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クオリティーはともかく、ハリウッドスターや映画のキャラクターに扮している人たちが、通りでお客さんを待っている。
一緒に写真を撮るときは、チップを払うシステム。

ハリウッドで写真を撮るなら、この壁画も。

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映画館の客席に座っているのは、すべて映画スターたち。
でも、わたしとケンゾーは半分もわからない。

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一番前の中央に座っているのは、誰もが知ってる人たち。
実物はもっと美男美女だったような気もするけど。

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ハリウッドに行ったところで、あのスターと偶然道でばったり、なんてことはそうそうない。
やっぱりスターを一目見たいなら、アカデミー賞授賞式のときにハリウッドに行くべきか。

でも授賞式のときは道が閉鎖されて、警察官がいっぱい立っていて、フェンスも張られて、レッドカーペットを歩くスターをチラッと見るのも難しいんだって。

スターは画面の中で見るのが一番なのかもね。
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