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ケンゾー   イクエ


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ベネズエラは「夢の国」ではない?

2016.01.30 05:51|ベネズエラ☞EDIT
旅人夫婦といっしょに飲んでいて、夫ケンゾーが妻であるわたしをどう思っているかわかってきたイクエです。
夫婦喧嘩をしているときのお互いの心境や仲直りの仕方なんかを曝露して盛り上がってるんだけど、ケンゾーはイクエに怒られている時いつも黙っていて、これは反省してるからなんだって。
逆にケンゾーがイクエに怒るときは、途中で自分で何について怒っているかわからなくなって「まあ、いいや」ってなるんだそう。

オールインクルーシブホテルに3泊したイクエとケンゾー。
マルガリータ島はまだまだ堪能しきっていないけれど、ベネズエラを出国するフライトの期日が迫っている。

オールインクルーシブホテルに別れを告げて、マルガリータ島のいちばん大きな街、ポルラマールへ移動。
もちろんタクシーじゃなくて、安い路線バス。
オールインクルーシブには泊まれても、完全なお金持ちスタイルにはなりきれないふたり。

ポルラマールに立ち寄る目的はふたつ。
ひとつは両替のため。
激安オールインクルーシブ泥棒宿で40ドル相当のボリバールを盗まれたので、手持ちのお金が底をついてきている。
40ドル分のボリバールがあれば、島でいちばんの5つ星のオールインクルーシブに1泊できたのに・・・ってシュ〜ンとなってしまうけど、盗られたものはしょうがない。

商店街の洋服屋さんで両替してもらったあとは、第2の目的を果たそう。
2つめの目的とは、ケンゾーの靴を購入すること!
1年半前にエジプトで買った靴は、これまで修繕屋さんで何度も直してもらって使い続けてきた。
でもそろそろ限界。
靴底はすり減っているし、サイドは破れていて砂や水が入ってくる。

靴屋さんでいろいろ悩んだ末に購入したのは、メレルのこの靴。

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お値段27650ボリ(約4700円)。
この微妙な値段設定。
本物にしては安すぎるし、偽物にしては高すぎる。
ふたりの意見としては「クオリティーの高い偽物ではないか」。
ケンゾーいわく、これまでの靴に比べれば「履き心地は抜群にいい!靴って本来こんなものだったんや!歩きやすい!!」そうなので、買ってよかった。

マルガリータ島を出るフライトはあしたの早朝。
ということで、きょうのお宿は空港の近く。
El Yaqueというエリアへ。
バスで行こうと思ったけど、見つけられずタクシーで。
ポルラマールの街からは1200ボリ(約204円)。

El Yaque

El Yaqueも海沿いではあるけれど、オールインクルーシブタイプのホテルはほとんどない。

寝るだけなので泊まるのはどこでもいい。
決めたのはここ。
SURF PARADISE。
ホテルにはサーフショップが併設されていて、サーファーに人気のホテルみたい。

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朝食のみ付いていてダブルで10100ボリ(約1717円)。
これまでのホテルと比べると、ホテルのランクは下がる。
部屋は狭くてシンプル。
でも、エアコンやアメニティはちゃんとあるし清潔感があって、日本のブティックホテルといった雰囲気。

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El Yaqueの海は、波が高くてサーフィン向きではあるんだけど、中規模のホテルしかないし商店がポツポツあるだけで、リゾート感はあまりない。
だからあえてここに泊まる必要はないんじゃないかな。
わたしたちは翌日の早朝発の飛行機に乗るから空港に近いここに泊まることにしたけど、これだったらポルラマールのホテルに泊まって朝イチで空港に行ったほうがよかったかも。

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オールインクルーシブじゃないので、夕食は付いていない。
外食しようと思ったけど良さそうなレストランもあまりないし、「やっぱりお酒が飲み足りないよね」ということで、今夜はお酒とおつまみで済ませることにした。
酒屋さんへ。

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TAX FREEのマルガリータ島。
棚にずらりと並ぶボトルには、酒税がかかっていない印、赤い斜線。
買ったのは、12年物のベネズエラ産ラム酒とチリ産のカベルネ・ソーヴィニヨンの赤ワイン。
2本で5410ボリ(約920円)。

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ワインはベネズエラでは不人気なのか、オールインクルーシブホテルには置いてなくて、高級レストランに置いてあったとしても高め。
なので、わたしはワインが好きだったけど、しばらくの間お預けだった。
久しぶりの赤ワイン。
中米でもワインはあまりなさそうだし、今のうちに飲んでおこう。
(でも、このあと行ったパナマでは、ワインが安く売られていた。
 中米でワインを飲むならパナマ!)

「コイツの写真を撮って!」
「やめろよ〜。」

陽気でシャイでかわいいベネズエラ人たち。

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ホテルは朝食付きだけど、あしたの朝早く出発するわたしたち。
朝食が食べられない代わりに、サンドイッチとフルーツをパックしたものを夜にもらえた。
きょうのディナーはそのサンドイッチとワインとつまみ。

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ホテルのプールサイドのチェアーに座って、乾杯。
目の前にはカリブ海。
闇に包まれてカリビアンブルーの海は見えないけれど、波の音と心地よい潮風に包まれて最後の夜をじっくりと味わう。

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翌日、マルガリータ島の空港へ。
ここからいったんベネズエラのマラカイボ空港に移動し、夜にマラカイボからパナマへの飛行機に乗り換える。
楽園のマルガリータ島、さようなら〜。

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あと10日くらいいたかったなあ。
でもそんなにいたら飽きてたかなあ。
やっぱりバックパックを担いでローカルな乗り物を乗り継いで現地の人の生活を見る旅のほうが、わたしたちには合ってるかなあ。
でも、好きなだけ美味しいものを食べて飲んで、海を見ながらくつろげるのは至福の時間だったなあ。

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ちなみにマルガリータ島 〜 マラカイボまでの飛行機のチケットは6100ボリ(約1037円)だった。

1時間ほどでマラカイボの空港に到着。
夜のフライトまで時間はたっぷりある。
暇なのでタクシーでマラカイボの街の大型ショッピングセンターへ。
ショッピングセンターにわざわざ足を運ぶ理由はひとつ。

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日本よりも格安で日本食を楽しもう!
ベネズエラ人に人気のBonsai Sushi。
何にしようかなあ〜。

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やっぱり食べたいのは、にぎり寿司。
これで250円くらいだったと思う。

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空港からわざわざタクシーで小一時間かけて、寿司を食べに来た。
でもそのかいあった。
やっぱり握り寿司はおいしいね!

寿司を食べて満足したイクエとケンゾー。
ふたたびタクシーで空港へ。

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ベネズエラのオンボロ車もこれで乗り納め。
石油の埋蔵量世界一とも言われる国の実体は、オンボロ車の割合世界一。
本当にこの国は、最後までよくわからんかった。

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空港に着いてチェックインの時間までまだあるので、飲み納め。
空港内の高級そうなバーへ。
冷房もビールもキンキンに冷えている。

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一般的に空港のものは何でも高い。
だから喉が渇いてもミネラルウォーターさえも買わないイクエとケンゾー。
でも、ベネズエラならそんな心配はご無用。

この高級バーのビールは、いっぱい250ボリ(約42円)。

さらに、空港にもアジア料理店があったので、夜食用にお寿司をテイクアウト。
日本人がやっているわけではないし、期待してなかったけどおいしかった!

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チェックインカウンターには長蛇の列。
しかも、カウンターのスタッフたちの仕事が遅い!
なかなか列が進まない。
結局1時間半くらい並んでいたと思う。
チェックインを済ませて待合室で食べようと思っていた寿司を、ここで列に並んだまま立ち食いすることに。

さらには300円分くらいのボリバールが余っていて、出国手続きをすませた後に何か買いものしようと思っていたんだけど、開いている店がひとつもなかった。
喉がものすごく乾いていて、せめて飲み物だけでも買いたかったのに。
こういうところがベネズエラなんだよね。

日本で300円っていったらたいしたことないけれど、ベネズエラだったらビールが何杯も飲めるし、中級ホテルに泊まれるし。
ものすごく損した気分。

こんな貨幣価値のないボリなんて、海外に持っていったら紙切れ同然。

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マラカイボからパナマシティーへのフライトは、ベネズエラ・メリダのツアー会社で手配してもらったもの。
ひとり69400ボリ(約1万2000円)だった。

ようやく乗り込んだ飛行機。
中に入ってふたりで苦笑する。

「うわ〜。
 いつの時代?」

「ぼっろ〜。」

ベネズエラの飛行機は、60年代70年代の映画に出てきそうな飛行機だった。
旧ソ連とかが使ってたヤツじゃないの?

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刺激的だったベネズエラともお別れ。
わたしたちはいちばんいい時に来たのかもしれない。
ベネズエラのお金の暴落で、おいしい思いをすることができたから。

わたしたちのブログを読んで「ベネズエラ安くていいなあ。大自然もいっぱいあるし、楽しそうだし行きたいなあ」と思う人は多いかもしれない。

でも本当に、ベネズエラは夢の国なのか。

答えは「否」。

わたしたちはすべての人に「ベネズエラいいよ、おすすめだよ」と手放しで言えない。
理由はいくつかある。

まずひとつが、ベネズエラの経済状況がこの先どうなるかわからないから。
ベネズエラの貨幣価値は浮き沈みが激しく、半年前の物価と今の物価はまったく異なる。
たとえばわたしたちのブログを見て「ベネズエラって安い!」と思ってベネズエラ旅行を計画していざ行ってみると「全然安くないじゃない!むしろ高い!」ってことも大いにあり得る。
だから、このブログに書いている価格の情報はまったくあてになりません。
あなたがベネズエラに行くとき、物価がものすごく上がっているかもしれないし、闇両替のレートがものすごく悪くなっているかもしれない。
逆に、さらに安くなっているかもしれない。
先日ベネズエラの政権交代があったので、状況が一変する可能性も高い。
「安い国ベネズエラ」がいつ変わるかわかりません。

そして2つめ。
ベネズエラは欧米やアルゼンチン、ブラジル、チリのように、インフラが整っていて観光化されている国ではない。
けっして旅行しやすいとは言えない。
バスのチケットも事前予約が難しかったり、満席で乗れないこともザラ。
だから個人旅行に慣れていない人が短期で行くと、トラブルに遭ったり旅程が狂ったりすることもありえる。

そして3つめ。
ベネズエラは治安がいい国ではなく、首都のカラカスの犯罪率はトップクラス。

4つめ。
ベネズエラは共産主義の国。
悪徳警察や軍隊がウジョウジョいて、チャンスがあればツーリストから金をまきあげようとしている。

わたしたちは、2回もベネズエラに行き1か月半以上滞在した。
マルガリータ島のホテルでいつの間にかお金を盗まれたことはあったけれど、それ以外に嫌な思いはしていない。
これは、ほんとうにほんとうに運が良かったんだと思う。
ベネズエラを旅した日本人から話を聞くと、悪徳公務員にお金を没収されたり、丸裸にされて荷物チェックを受けたり、ひったくりや強盗にあったりと辛い体験をしている。
旅した日本人の半数、いやそれ以上かもしれない。
7割くらいかなあ。

イクエとケンゾーのベネズエラの旅は、とても楽しいものだった。
でも、それはわたしたちが運が良かったから。

だからこのブログを読んで「ベネズエラは夢の国」という誤解をもたないようにしてもらいたいなあと思います。

そのいっぽうで、やっぱりわたしたちにとってベネズエラは刺激的な国だったし、ベネズエラ人は優しかったし、魅力ある国だった。
治安の悪いと言われる中南米を長期で旅していて、いつも危機管理を持ち旅に慣れているバックパッカーには、ぜひ行ってほしいなあという気持ちもあります。

はっきり言えることは、わたしたちにとってベネズエラはオンリーワンな国で、とてもおもしろい国だったということ。
この国に行けてよかったです。
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夢のような日々よ、さようなら

2016.01.29 23:50|ベネズエラ☞EDIT
妻の美容クリームを借りて顔に塗ったらキラキラになったケンゾーです。
お肌の曲がり角をとっくの昔に通り過ぎたアラフォーのおっさんにとって最大の敵は乾燥。
今いるメキシコは予想外に寒くてカラッカラに乾燥している。
今までニベアのクリームを使ってたんだけど切らしてしまったから何度か妻のクリームを拝借してたんだけど、それ、洗顔クリームだったんだよね。
どうりで何だか伸びが悪いなあって思ってたんだよなあ。
笑われながら「こっちよ」と言われたクリームを塗ったら、顔がちょっとキラキラになっちゃった。
41歳のおっさんがキラキラさせてたら気持ち悪いことこの上ないね。

好きなだけ食べて飲んでカリブ海で泳いでまた飲んで、という夢のようなオールインクルーシブホテルを楽しんでいるケンゾーとイクエ。
ほぼすべての宿泊客は数日間宿泊し、朝から晩までのんびりまったりとした日々を楽しむバカンス組。
ケンゾーとイクエもそんな贅沢な時間の過ごし方に憧れるんだけど、体に染み付いた貧乏性がそうさせてくれない。
「せっかくだから違うホテルにも泊まるか」ってなっちゃうんだよねえ。
この「せっかくだから」とか「ここまで来たから」っていう誘惑とどう折り合いをつけていくのか?っていうのも長期の旅につきまとう課題だね。

結果、「せっかくだから」日替わりでホテルを移ることにしたふたり。
オールインクルーシブホテルの最後を飾るのは、豪華四つ星ホテルからほど近いところにある「Hotel Le Flamboyant」

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でかくて煌びやかだったHesperiaと比べるとこじんまりとしていて地味な印象は否めないけど、やっぱりこのくらいの規模のほうが落ちつくなあ。
ここは翌日までのランチ込みで1人8500ボリバル(約1445円)。

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部屋はダブルベッドルーム。
きのうのホテルと比較すると内装は見劣りするけれど、貧乏バックパッカーにとってはこれでも十分過ぎるほど豪華。

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敷地内にはもちろんプール完備。
ヤシの木に囲まれていい雰囲気。

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プールサイドにバーがあってビールやカクテル類が飲み放題なのは当然なんだけど、嬉しいのは夕方になると軽食が用意されること。
ピザとか春巻きっぽいものとかパイなど、パクッとつまめるから小腹がすいた時にちょうどいい。
でもお楽しみのディナーがもうすぐだからほどほどにしとかないとね。

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そしてお待ちかねのディナータイム。
ここもビュッフェ形式なんだけど、料理のクオリティきのうのホテルよりもよかった!
肉料理と野菜料理、それぞれ種類が多くてバランスがいい。
味も申し分なくて大満足。

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ビュッフェのお楽しみ、その場で調理して出来立てを食べられるコーナーも。
この日のメニューはメキシコのトルティーヤ。
きのうのホテルでは時間が遅くなって終了してたから悲しかったんだよね。
ここは料理のレベルが高い。

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さらに、毎晩ナイトショーまで開催してるんだから、けっこうがんばってるよこのホテル。
この日は民族衣装に身を包んだ若い男女が伝統的なダンスを披露。
観客は10人足らずだったけど、いっしょうけんめい踊る姿が健気だった。

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そして翌日。
夢のような日々が終わってしまうオールインクルーシブ最終日。
まずはお腹いっぱいになるまで朝食を堪能。

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つづいてビーチへ移動し、パラソルの下でデッキチェアに寝そべってカリブ海を眺める。
青い空と青い海、白いビーチに白いパラソル、完璧なシチュエーション。

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なぜだか鼻先だけ砂だらけの犬がそばに寄り添って離れようとしない。
野良犬だけど、セレブな雰囲気作りに一役買ってる、かな?
セレブリティはよく犬を連れてビーチでまったりしてるイメージがあるんだけど、ちがうかな。

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もちろんバーの出張サービスもあるのでほろ酔い気分でビーチと海を満喫。
カリブ海で泳ぐのも、これで最後かなあ。

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海で遊んだ後は最後の食事。
ランチだけど充実のメニューにテンションが上がる。
このホテルの料理はほんとうに美味しい。
料理重視で選ぶならHotel Le Flamboyantがおすすめ。

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はあ、食べ過ぎでお腹がはちきれそう。
大満足だけど、このホテルもあともう1泊はしたかったなあ。
食べ放題飲み放題、ゴージャスなホテルでの夢のような3日間はあっというまに終了。
せめて1週間くらいは楽しみたかったけど、あんまり長居するとダメ人間になること間違いなしだな。
セレブ気分を味わいたいなら、いざマルガリータ島へ!
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